行ってきました富士山へ。
夫が「日本人と生まれたからには、富士山に登ってみたい!」
そんなことを言い出した。
登山を趣味にしている友人に相談したところ
「高山病が怖いし、無謀だよ」といわれてしまった。
たしかにそうだが、年齢的にも体力的にも今がぎりぎりのような気がして、無謀とは思いつつ決行してしまったのでした。
8月●日
某ツアーの観光バスで早朝東京を出発。
バスの中ではほとんど眠っていました。
約4時間後5合目到着。
外は土砂降り
下山してきた人たちと一緒になった。
レインウエアは着ていたけど、ずぶぬれ。
天候不良で登頂を断念して、8合目から下山してきたのだということ。
ガイドさんの話では、この程度の雨なら登山可能、途中で止むかもしれないとのことで、出発を1時間以上遅らせて登山開始。
ガイドさんの言うとおりだった、6合目につくころには小雨になり、7合目についたときは、雨が止んだのです。

雲の中にいるような錯覚
霧が晴れてくると周りの景色と雲海の素晴らしさに圧倒されます。


高度が上がると、高山病でリタイアしてくる人が出てきました。
私も、だんだん息苦しくなったのですが、ガイドさんから聞いた
「ろうそくを消すような呼気」を心がけました。
夫が「日本人と生まれたからには、富士山に登ってみたい!」
そんなことを言い出した。
登山を趣味にしている友人に相談したところ
「高山病が怖いし、無謀だよ」といわれてしまった。
たしかにそうだが、年齢的にも体力的にも今がぎりぎりのような気がして、無謀とは思いつつ決行してしまったのでした。
8月●日
某ツアーの観光バスで早朝東京を出発。
バスの中ではほとんど眠っていました。
約4時間後5合目到着。
外は土砂降り
下山してきた人たちと一緒になった。
レインウエアは着ていたけど、ずぶぬれ。
天候不良で登頂を断念して、8合目から下山してきたのだということ。
ガイドさんの話では、この程度の雨なら登山可能、途中で止むかもしれないとのことで、出発を1時間以上遅らせて登山開始。
ガイドさんの言うとおりだった、6合目につくころには小雨になり、7合目についたときは、雨が止んだのです。

雲の中にいるような錯覚
霧が晴れてくると周りの景色と雲海の素晴らしさに圧倒されます。


高度が上がると、高山病でリタイアしてくる人が出てきました。
私も、だんだん息苦しくなったのですが、ガイドさんから聞いた
「ろうそくを消すような呼気」を心がけました。
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