おうどうもん(Oudoumon People of Hakata)

福岡周辺における祭りや四季の移ろいを・・・・・・

つぶらな瞳のセセリ

2013年09月28日 06時32分59秒 | 日記

  ノビルの白い花でセセリチョウが忙しく食事をしていた。真っ黒な目がその体に似合って可愛い。今年は夏の猛暑を引きづったまま、残暑が厳しかったが、このところ夜半になると急に肌寒くなってきた。

 

  ベッドに入る10時過ぎは、肌寒さもそれほどでもなく薄い毛布と夏蒲団と用意をしている。近頃習慣になって夜中にトイレに一度は必ず起きる。その時に、毛布から夏布団に変えるようにしている。

 

 季節が変わるこの時期は、やはり体のリズムを崩さないように気を遣う。窓から入ってくる風も南風から時折強く吹く北風に変わった。つぶらな瞳のセセリチョウの暖かい季節も終わろうとしている。

 

 

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咲く誇る白い彼岸花(築上町正光寺)

2013年09月25日 06時27分29秒 | 日記

 築上町にある正光寺は、奈良時代の高僧である行基の作と云わる文殊菩薩が本尊である。このため智恵の文殊として知られている。この時期は、境内を埋め尽くすように咲く白い彼岸花でも有名である。

 シロバナマンジュシャゲは交雑種であるらしい。これでもかというほど毒々しいほどまでに赤い曼珠沙華に比べると、 シロバナマンジュシャゲは、白いというだけで清楚な感じもするが、白い曼珠沙華の中に赤色の花を見つけると、いいね~とついつい思ってしまう。

 

 

 

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蘇るつづら棚田の彼岸花

2013年09月21日 20時17分33秒 | 日記

  うきは市新川田籠地区のつづら棚田は、昨年7月の北部九州豪雨で、河川氾濫や山腹崩壊などで甚大な被害を受けた。行政や地域それにボランティアの力で、今年も赤い彼岸花が咲いた。まだ傷痕は完治したわけではないが、里山の景色や人の営みは、これまでそうであったように自然災害の猛威から立ち直ろうとしている。

 

 9月20日から23日まで、棚田inうきは彼岸花めぐり&ばさら祭が開催されている。彼岸花は、少し白いものが混じっているが、約50万本ともいわれる曼珠沙華は見ごたえがある。

 

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LOVE LOVE

2013年09月18日 06時00分42秒 | 日記

  好奇心は強い方である。が、デバガメではない。ましてこのチャンスを逃したら後がない、イトトンボの恋路を邪魔しようとは思ってもいない。とわかっていながらもそっと忍び寄り、邪魔になる手前の草をそっとずらしたり、地面に這いつくばって匍匐前進をしながら、息をひそめて近づいている姿を見れば、はた目からみればお邪魔虫に違いないんだろうが。

 

 最初は小枝で、邪魔な葉っぱを押さえていたが、葉っぱにも意地があるのか、そうそうにこちらの都合通りにはならない。仕方がないのでそっと手で葉っぱ押さえると、イトトンボは慌てて飛び立ち近くの葉に止まる。これを何度か繰り返し、50枚ほど撮った写真は面白くない。そうやって粘っている姿を見て哀れに思ったのか、それともどうだーと見せつけたかったのか、イトトンボは、こちら意図するところにとまってくれた。

 

 であればとじわじわと後退し、カメラバックからストロボを取り出し、セットするとまた匍匐前進でにじり寄りシャッターを押した。イトトンボの姿はちょっとグロテスクではあるが、やはり美しい愛の形なんだろう。

 

 

 

 

 

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彼岸花の咲く季節(海ノ中道海浜公園)

2013年09月14日 16時03分05秒 | 日記

  このところの福岡は、夏に戻ったような日が続いている。

一時期しのぎやすくなったが、夜もエアコンが欠かせないでいる。

ずいぶんと足が遠のいていた

海の中道海浜公園に行ってみようとホームページをのぞいていてみると、

彼岸花が咲いているからおいでよと手招きをされた。

 だだっ広い公園のを横切り、

彼岸花が咲いている辺りにたどり着くまでに、

三脚を据えるのさえもおっくうになるような汗をかいてしまった。

暑過ぎた夏と開花の頃の長雨で例年に比べると、彼岸花も勝手が違ったみたいで、

あの妖艶な真紅の赤にはなりきれず、色がのりきれない花が目立ち、

こんな天気やってられないよとでもいうように、

早々と今年の役目を終えて来年に向かっている前向きな花も多かった。

 フラワーミュージアムも、この時期そそられるような花もなく、

賑わっている隣のサンシャインプールからは、

ひっきりなしに流れてくる「あれはダメこれもダメ」と、これでもかこれでもかという

注意喚起の騒音に追われるように早々に引き揚げてきた。

 

 

 

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