きのねの本音

染色や木彫り そして気の合う仲間たち
大好きなものに囲まれ シニアライフを楽しんでいます
時には 愚痴や本音もポロリ

四十九日の法要を済ませ

2017-03-07 13:39:29 | 田舎日記

3月5日 暖かい日だった。

父の四十九日の法要を、
兄弟や孫達、近い親戚のみで済ませた。

無邪気にはしゃぐ孫に、
「おじいちゃん、骨になって
こんな小さな箱に入っちゃったよ」
と、話しても
⁇⁈

7歳と5歳と3歳では、
まだ理解は出来無いようだね。

今年のお正月に、
嬉しそうに、お年玉を渡して居た父の顔を、
思い出す。

その時は、こんな日が
すぐに来るとは思わなかったのに…

12時から.菩提寺のお坊さまをお迎えして、
読経をお願いして、

新しく買い替えた仏壇に、
開眼供養をしてもらった。

その後、お墓に行き、納骨を済ませ、
自宅に戻り、会食を催した。

15年前の母の時は、
元気だった父に、
全ての法要の手配や準備を任せていたので、
私達だけでは、分からないことばかり、

教えてもらったり、本で調べたり…
それでも、直前で慌てることもあったり…

なんとか、粗相の無いように済ませることが出来たが…。

葬儀や法要、死後の手続き…
遺された者が、如何に大変か?
痛いほど、分かった。

自分の時は、子供達が困らない様にしておかないと…。
大事な事は書き残しておこう。
要らないものは、整理しておこう…と思う。

生前、父に、エンディングノートを
渡して置いたが、
死後、1ページも書かれてないまま見つかった。

自分の最後の日など、自分には分からないから、
まだまだ早い…と、思うのは、
本当の気持ちなのだろう。
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