きのねの本音

染色や木彫り そして気の合う仲間たち
大好きなものに囲まれ シニアライフを楽しんでいます
時には 愚痴や本音もポロリ

ヤスアカノきものdeモード生徒作品展

2017-07-23 19:44:01 | 日記
今日、染色のお稽古に、HYさんが来られなかったので、

招待状を頂いていた、
『ヤスアカノきものdeモード生徒作品展』に行って来た。


阪急百貨店9階ギャラリーで、
7月19日〜24日まで開催されている。

以前、木彫や染色を習いに来てくれていた
Kさんが出展している。

午後からkさんが当番で会場にいると、
招待状に書いてあったので、
久し振りにお会いできるのを、楽しみに出掛けた。

会場は、
『古布にまなび 古布にあそぶー慶びのきものを今にー』
と、題された、20人の人形作家さんの人形展も
同時開催されていた。




入り口より奥に、
ヤスアカノ教室の生徒の皆さんの作品が
展示販売されていた。

会場で、お逢いしたkさんの話では、
「19日の初日から、大変な人出だった」そうだ。

明日が最終日の今日は、
作品も残り少なくなっている。

残念!

そうだと知っていれば、初日に来たのに…

今日しかKさんに会えないと思って伸ばしたのだが…

それでも、残り数着になっていた、Kさんの作品を1着、購入した。

会場で、12時と2時の2回
生徒さん自ら、自分の作品のモデルになって、
ファッションショーが行われた。

みんな素人なのに、堂々と歩いて、
作品を披露していた。

手作り展などで、着物のリフォームは何度も見て、
少々飽き飽きしていたが、

今回は、目からウロコ

売る為に、キモノをリフォームして、
並べているだけでは、
そこには心も、愛着もなく、
当然、着物自体が生かされてないのでは…と、気付かされた。

自分の思い出の着物を、自分でリフォームして、自分で着る。
これこそ、本当の着物のリフォームだと思う。

古い写真を手に、ランウェイを歩いて来られたモデルさんは、
70年前に自分がお宮参りに着た着物を、
ドレスにリフォームして、着られていた。

皆さん、堂々と晴れやかな笑顔…

何かに、一生懸命に取り組んでいる姿は、
年齢など関係なく、美しい…

私も、感激して、ランウェイのモデルさんに拍手を送った。

古い着物は、染め替える事もあるそうで、
kさんが、お教室の先生に、私を紹介してくれると、
言ってくれた。

大事な着物、失敗は許されないので、躊躇した…が、

これも、出逢い‼︎

出逢いはチャンスだと、考え直し、紹介して頂いた。

いいお話があれば、嬉しいし、
私の勉強の目標にも、励みにもなる。

何歳になっても、勉強だね!

新しいチャンスを、活かせられる様に

頑張ろう‼︎

















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