赤峰和彦の 『 日本と国際社会の真相 』

明日の日本、明日の世界を素晴らしいものにするために、真実の言葉を発信して、変革を促していきたいと念願しています。

小池都知事、記者会見で「頭の黒いネズミ」追及宣言 current topics(217)

2016-12-02 18:15:29 | 政治見解



current topics(216):
小池都知事、記者会見で「頭の黒いネズミ」追及宣言


12月2日の小池都知事の定例記者会見で週刊ダイヤモンドの記者が
「五輪会場、有明になったら、大山鳴動してネズミ一匹ではないか」と言い終わる前に、
小池都知事は「それは失礼ではないでしょうか」と即座にピシャリ。

「これから、頭の黒いネズミ(利権関係者)をどんどん探していく」、
「むしろ、ジャーナリズムとしてそちらの方を研究してはどうか」と切り替えしていました。


この会見について情報筋からコメントがありましたのでお伝えいたします。

この会場の中で、この記者だけが、こうしたネガティヴな発想をしていたようです。
他の全員は小池都知事の発言に賛同していました。

また、この会見の様子を知った森氏は、
「あの女(アマ)調子に乗りやがって、今に見てろ叩き潰してやる」と呟いています。

さらに、自民都議は「小池の身辺や発言を徹底的に調べて、議会で追及してやれ。」と喚いています。

どちらも、都民のための政治ではなく、小池都知事潰しだけを目的に張り切っているようです。
しかし、実際問題、策略はことごとく失敗して、都議選の心配をするようになります。

それにしても、小池都知事は遠山の金さんばりのべらんめえで睨みを効かせるのですね。

ダイヤモンドの記者さんは今夜は眠れなくなりそうです。




  お問い合わせ先 akaminekaz@gmail.com 
  FBは https://www.facebook.com/akaminekaz
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

報道がピンぼけとなる理由 current topics(216)

2016-12-02 00:00:00 | 政治見解
current topics(216): 報道がピンぼけとなる理由



最近のマスコミの報道ぶりは異常です。

ASKAの再逮捕の報道は、韓国マスコミと同質です。
引きずり降ろしてなぶりものにしています。

そのためなら、違法行為をしたり、法的な手順を踏まず、無秩序な取材をしています。
また、日経新聞の社員のように、他人のメールやラインに不法浸入します。

彼らは、ジャーナリストと言うには程遠い者たちです。

実は、テレビ局の請負の、お笑いやバラエティ番組のカメラクルーが、
政治、経済、社会問題の取材をしているようです。

必ずしも報道記者が取材しているわけではないので、ピンぼけの報道内容になっています。
報道の信頼性を自らが貶めているわけです。





  お問い合わせ先 akaminekaz@gmail.com 
  FBは https://www.facebook.com/akaminekaz
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

お知らせ(24) 

2016-11-14 12:00:00 | 政治見解
お知らせ(24)  

政治政策研究に集中するため、ブログは当面の間休載いたします。



  お問い合わせ先 akaminekaz@gmail.com 
  FBは https://www.facebook.com/akaminekaz です



コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

再掲載 トランプ氏がアメリカ大統領で日本は  コラム(185)

2016-11-09 16:32:19 | 政治見解
2016-08-16に掲載した記事ですが トランプ氏が当選確実になりましたので、再掲載いたします。

2016-08-16 00:00:00 | 政治見解






再掲載 コラム(185):トランプ氏がアメリカ大統領で日本は

11月8日のアメリカの大統領選挙まで90日を切り情勢はトランプ氏がやや優勢となっています。

トランプ氏がアメリカ大統領に就任した場合、日本はアメリカを今まで通り頼りにすることが出来なくなります。

戦後の日本は、アメリカの軍事的庇護の下、経済発展を遂げてきた一面があります。しかし、トランプ氏の政策では、米軍基地に対する応分の負担が求められるだけでなく、場合によっては米軍基地の縮小や撤退が進み、アジアにおける米軍の軍事的影響力が低下する可能性があります。

中国が、尖閣や沖縄を手始めに、日本に対し軍事的圧力を加えている現在、日米安全保障条約の効力が薄れることは日本にとって非常に危険な状態であると言わざるを得ません。


トランプ氏大統領就任でのメリット

トランプ氏がアメリカ大統領に就任することで、日本はデメリットだけでなくメリットもあります。米軍の縮小や撤退は、現状維持の考え方だけで見ると大きな不安材料に思えますが、日本を変革するという視点で考えると逆に大きなメリットも見えてきます。

まず、国民の間に「アメリカに頼らず自分たちで国を守ろう」という意識が形成されることです。これまで国防問題は特定の人たちが考えていましたが、当たり前と思っていた平和が脅かされることで、身近な問題として国防の意識が芽生えます。

憲法9条によって日本が守られていたわけではないことに気づき、憲法改正の世論が強くなります。この動きは当然、日本の防衛力の強化の流れにも波及することになります。


対等な日米関係に

トランプ氏が大統領になっても日米同盟は維持されることは間違いありませんが、米軍の縮小・撤退によりさまざまな変化が生じます。

もっとも大きな変化は、日本の戦後が本当に終わるということです。米軍基地が日本から撤退することで、日本に対するアメリカの占領政策に終止符が打たれ、戦後の呪縛から解放されることになります。

二点目は、米軍撤退により対等な日米関係を築くことが出来ます。これまでは日米安保条約の庇護のもとで従属関係にありましたが、自前の防衛力を強化することで、対等な安全保障条約に変化します。

三点目は米軍の撤退に伴い、沖縄の米軍基地が返還されたり、米軍の横田基地からの撤退も考えられます。そうなると、全国各地に130ある米軍基地(1024km²)を、そのまま自衛隊に転用することが可能になります。自衛隊の防衛力強化にとっては重要な防衛施設として利用できることになります。


日本の発展の歴史に登場するアメリカの存在

明治維新や戦後日本の発展は、実はアメリカの軍事的な圧力によって成し遂げられたと言えます。アメリカの圧力で明治維新を迎え、アメリカとの対戦によって戦後の発展があり、今回もトランプ氏のアメリカからの圧力によって日本の変革が迫られる可能性が高まっています。

明治維新から現在まで、歴史の目から見ても、確かに日本は大きな転換点に差しかかっていると思います。

アメリカ大統領選挙を前に、日米関係、憲法改正、国防の各種論議を通して、日本国家のあり方を真剣に考えなければならないときがきたのではないでしょうか。

  お問い合わせ先 akaminekaz@gmail.com 
  FBは https://www.facebook.com/akaminekaz です


コメント (6)   トラックバック (2)
この記事をはてなブックマークに追加

新しい政治勢力台頭の可能性 current topics(215)

2016-11-05 11:11:15 | 政治見解




current topics(215): 新しい政治勢力台頭の可能性


衆議院の解散と、自民党の今後について、情報筋から驚くべきお話が寄せられました。


年明けの総選挙が言われていますが、やはり自民党は年内解散の線を考えています。
内々で準備を進めています。そのため不意打ちで解散に踏み切る可能性大です。

衆院選では、国民が自民党内の腐敗勢力に嫌気をさし始めていますが、
結果としてはそうした議員たちがまだ生き残るようです。
まだまだ国民の全体的な意識が、古い政治を当然としているからです。

その代わり、意識のある国民は新しい選択をします。
いわゆる野党四党への支持ではなく、改革を目指そうとする日本維新の会などへの支持です。

もともと民進党や共産党を信用していなかった有権者は、自民党に代わる行き場として新たな選択をするわけです。

小池都知事を中心とする新しい政治勢力の台頭が明確になっているので、
間もなく有権者の支持は新党にも流れることが予想されます。

安倍総理や菅官房長官などはすでに状況を認識していますが、
古い体質を引きずっている多くの議員たちはいまだに過去の立場に安住しているのです。

安倍総理は、たとえ現職議員ではあっても淘汰されるべきは淘汰するとの考えを持っています。
そのため、選挙後のある程度の縮小は覚悟の上で党内の刷新を図ろうとしています。
それが自民党の唯一の生き残り策と考えているようです。






  お問い合わせ先 akaminekaz@gmail.com 
  FBは https://www.facebook.com/akaminekaz
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

政治改革の本質 コラム(196)

2016-11-03 00:00:00 | 政治見解



コラム(196):政治改革の本質


小池都知事の希望の塾が開塾して以降、永田町周辺からは「政治の素人に何ができる」といった声が聞かれました。既存の政治家の自信に満ちた意見のように聞こえますが、実際は、これまで築き上げてきた自分の立場が、希望の塾の登場によって失われる不安から小池氏周辺に一撃を加えようとした発言です。


永田町の常識は時代錯誤

小池氏の希望の塾に多くの応募があったことには理由があります。既存の政治家や政治手法に対する拒絶です。

既存の政治家は与党、野党にかかわらず古い体質を踏襲しています。「政治は駆け引きするものだ」「政治は根回しするものだ」「政治とは妥協するものだ」「政治家は冠婚葬祭を欠かしてはならない」「政治家は頼まれたらすぐに便宜を図るものだ」「有権者との握手の数が票につながる」「大物政治家には挨拶が必要だ」「新人議員は古参の政治家の言うことに従うべきだ」「こういうことを知らなければ政治のプロとは言えない」・・・。現在の政治家、とくに自民党の政治家にはこの傾向が強く、こうした人たちが日本の政治を古臭く田舎臭いものにしています。

また議会では、国会に自由討論は存在せず、あらかじめ通告されている質問に形式的な答弁をしています。また、政府側に質問権がないため野党の政府批判が繰り返されます。国会議員の政策実現能力が低く議員立法があまりありません。重要な調整事項が国会対策委員会で秘密裏に取引されています。衆議院では議事進行係【※1】がおり、動議さえも事前に決められている等々・・・。国民とかけ離れた永田町の裏取引きを当然とする論理で国会が運営されているからです。こんな慣習は決して円滑な国会運営などではなく、ただの談合政治と言わざるを得ません。

【※1】議事進行係は、議席に臨時に設けられた専用マイクを用いて「議長ー!」と議長に発言を求め、動議の内容を「〜されることを望みまーす!」と独特の抑揚・大声で申し出る。都議会でも同様のシステムがある。

こうしたカビ臭い仕組みをもって「議会とはこういうものだ」と言う政治家や評論家が大勢いるのです。


危機の現状

日本の政治はすでに行き詰っています。しかも、官僚主導の無責任な政策が横行し、政治に役に立たず、機能しないシステムが目立つようになりました。それにもかかわらず、政治家は既存の政治システムに安住し、国民のためになすべき変革を試みようとはしません。むしろ、官僚とともに既得権益にしがみついているのが現状です。

政治家は今こそ、古くなったものを廃棄し、新しい仕組みの創造に取り組むべきです。

「日本を取り戻す」として日本再生に立ち上がった自民党は、安倍総理と一握りの人を除いて、自己保身と現状維持に満足して、問題点の解決を図る姿勢すら示しません。政治を取り巻く環境が変化しているのに、過去にこだわって改革に手をつけない政治家ばかりです。いま日本は、国民の幸福のために政治を行うという本当の政治家が少ないために、予想外に深刻な危機に直面していることを認識しなければなりません。


変革すべきこと

かつての時代を築いた栄光が、滅びの原因ともなっている以上、政治改革は急務です。まずは、談合と利権体質の議員の一掃し、陳腐化した政治システムと官僚組織を早急に改める必要があります。議会の意識革命を行い、意思決定のシステムを変えることが何よりも先決です。現代社会の変革運動とは、暴力や武力によって達成されるのではなく、変革の思いを抱いたふつうの人の意思の総和によって築き上げられることが望ましい形なのです。


近現代の政治変革運動は、既存の体制側からもたらされる例はありません。明治維新のように、目の前の危機を認識したふつうの人が、志を抱いて立ち上がり、試行錯誤しながら、旧弊を打破し、新しい価値観のもとに、時代を築いていた歴史があります。

希望の塾や、小池知事を支援した議員たちを指して、「政治の素人」呼ばわりした自民党の二階氏は、すでに機能しなくなった政治システムや官僚体制を打破する勇気や実行力を失い、国民の幸せのための政策を打ち出せない人物です。こうした旧態依然とした政治に安住している者たちこそが政治の素人であることを認識していただきたいと思います。

政治の変革に敢然と立ち向かう希望の塾から、本当の政治のプロが輩出されることが、日本の希望になると確信しています。

  お問い合わせ先 akaminekaz@gmail.com 
  FBは https://www.facebook.com/akaminekaz
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

韓国の大統領問題の真相 current topics(214)

2016-11-02 08:51:14 | 政治見解




current topics(214):韓国の大統領問題の真相


パククネ大統領の友人問題で韓国社会が大揺れであるとの報道がなされていますが、
その真相について信頼すべき情報筋から以下のお話が寄せられましたのでお伝えします。


テレビでは連日大騒ぎしていますが、朴大統領は辞任する意思は全くありません。
また、このままではメディアが騒ぐほど、朴政権にとっての大打撃とはならないようです。

また、日本のマスコミが大問題視するほど、韓国にとっては深刻な問題ではなさそうです。
韓国のメディアも騒いでいますが、一過性のもののようです。

重大な機密漏えいと言うほどのものでもありません。そもそも韓国に重大な機密と言えるようなものは存在しません。

普段からやっていることのほとんどは漏れています。
騒ぎの元は、間違いなくメディアと国民の鬱憤です。
国家の経済の低迷、自分たちの暮らしぶりの悪さ。
つまり一握りの人たちだけが裕福な暮らしをしていることへの不満と妬みです。


日本では考えられないのですが、今回の件でメディアや国民に辱められた朴大統領の次の一手は、
自分を辱めた者たちへの復讐です。

大統領権限をフルに使い、独裁政治に踏み切ります。
父親の政治の踏襲で独裁政権のような強権政治を目指すとみられます。
反日感情を高めて人気取りをする従来の大統領とは違います。

軍事力の強化、三権の指揮命令系統の掌握など、大統領権限を存分に駆使して、強い政権を打ち立てようとします。

韓国ではメディアと国民が興奮して、今にも政権が崩壊するように見えますが、それほど簡単なことではありません。

したがって、朴大統領辞任の可能性が無いとは言い切れませんが、今のところその可能性はほとんどありません。




  お問い合わせ先 akaminekaz@gmail.com 
  FBは https://www.facebook.com/akaminekaz
コメント (9)
この記事をはてなブックマークに追加

希望の塾は日本の希望 current topics(213)

2016-11-01 00:00:00 | 政治見解



current topics(213):希望の塾は日本の希望


小池都知事が主催する政治塾「希望の塾」が開塾された10月30日は日本の政治を変える歴史的な日となりました。

希望の塾に集った2902名の参加者は、政治を他人まかせ、政治家まかせにするのではなく、
自分たちの手で行うべきものであることを自覚し行動を起こし始めました。

そのため四回に分けて行われた開塾式の会場は、どの回も熱気に包まれ、
これから始まるであろう小池塾長による改革の第一声を固唾を飲んで待ちわびる人々であふれていました。


前代未聞の現象

変革の思いを抱いている普通の市民が希望の塾に学び、
政治変革の担い手となるという今までの歴史には無かった現象が起きているため、
既存の政治家やマスコミは戸惑っています。

自分たちの立場を脅かす存在になりうるからです。

すでに開塾式では、希望の塾の主催者の意図をはるかに超えた情熱が、
目標を押し上げ、都政のみならず国政を大きく変えようとするエネルギーで満ちていました。

そのような人びとによる変革運動がいま日本の中心地、東京に起きようとしているのです。


これからの大きなうねりに強く期待しているのは筆者だけではないと思います。




  お問い合わせ先 akaminekaz@gmail.com 
  FBは https://www.facebook.com/akaminekaz
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

五輪組織委員会からの回答 お知らせ(23) 

2016-10-26 08:38:43 | 政治見解




お知らせ(23) 五輪組織委員会からの回答 

五輪組織委員会への要望書に対し、以下のような返信がありましたのでお知らせいたします。


赤峰和彦 様
お世話になっております。
下記、お問い合わせありがとうございます。

海の森水上競技場は、組織委員会設立以前の立候補の段階から会場として計画に盛り込まれており、2014年6月以降、東京都とともに、会場計画全体の見直しに着手するなかで、IF(国際競技連盟)の承認を経て、2015年2月にリオデジャネイロで行われたIOC理事会にてカヌー(スプリント)およびボート競技の会場として承認されました。
同会場は、恒久施設として、東京都が整備を行っておりますので、詳細については、東京都にお問合せください。

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会



組織委員会に送付した要望書は以下の通りです。


東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会
会長    森 喜朗殿
事務総長 武藤 敏郎殿

要望書


海の森水上競技場に関する情報の開示



東京五輪ボート・カヌーの会場問題は国民的関心事項になっています。とりわけ、「海の森水上競技場」の建設費用を巡っては、当初の本体工費69億円が、現行の491億円と7倍にまで跳ね上がり、さらに、代替地の話が出ると300億円前後に削減する試算を発表するなど、予算にまつわる不信感を国民に生じさせています。

ここに至るまでには、工費を一時は1038億円と15倍にまで予算を膨らませ、IOCの勧告で491億円までに圧縮した経緯があります。また、整備工事の入札は大成建設JVの1企業体のみで99.99%の落札率となっています。

国民の殆どが不快感を示しているのは、なぜ費用が大きく跳ね上がったのかということと、入札が一つの企業体だけであるという点です。要は、誰かが見えないところで利権を専らとして不正を働いているのではないかと感じているからです。

そのような不透明な場所で、アスリートに競技させることは彼らを失望させるだけでなく、五輪の価値を著しく損なわせることになります。
組織委員会は、これらの問題に対して情報を一切開示しておりませんが、利権問題に関して事実無根と断言するのなら、国民が納得するように以下の事項を詳細に説明する義務があると考えます。

―回答事項―



1.海の森水上競技場の決定の経緯(誰が、どこで、いつ、決定したのか)
2.海の森水上競技場の取得方法
3.設計計画の策定の経緯と費用の算出(誰が、どこで、いつ、決定したのか)
4.入札に至るまでの経緯と結果
5.海の森水上競技場の選定、計画、費用算定、計画設計、入札等を担当した部署名、担当者名

 以上、10月25日までに回答していただきたいと思います。


なお、本要望書に関しては、ブログ「赤峰和彦の『 日本と国際社会の真相 』」において公開し、貴団体からの回答についても同様に公開させていただきます。





  お問い合わせ先 akaminekaz@gmail.com 
  FBは https://www.facebook.com/akaminekaz です

コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

衆院補欠選の意味するもの current topics(212)

2016-10-24 10:10:02 | 政治見解



current topics(212):衆院補欠選の意味するもの


衆議院補欠選挙は、東京10区は若狭勝氏、福岡6区は鳩山二郎氏が勝利しました。
NHKは開票早々に当選確実を報じました。

選挙結果

衆院東京10区 有権者数 367,179人 投票率 34.85% 
若狭勝(自民・前)当選75,755 鈴木庸介(民進・新)47,141 吉井利光(幸福実現党・新)2,824

衆院福岡6区 有権者数 380,707人 投票率 45.46%
鳩山二郎(自民・新)当選106,531 新井富美子(民進・新)40,020 蔵内謙(無・新)22,253 西原忠弘(幸福実現党・新)2,359



今回の補欠選について、識者は次のように分析しています。


①衆院補選は小池氏の改革勢力の勝利です。
両選挙区でも小池氏の都政改革に対する国民の支持が表れています。

②したがって決して自民党の勝利ではありません。
二階幹事長は、自民党の勝利と言っていますが、国民は自民党の候補に投票したのではなく、
小池氏の影響下にある候補者に投票しました。

③争点はTPPではありません。
政党や、マスコミが勝手に「TPPが争点」だと思っているだけで、
国民の投票の基準は「政治改革のできる人」です。

④野党の敗因は民進党と共闘した野党に対する国民の拒絶です。
野党が惨敗した理由は政権批判、政権打倒だけを目的に共闘しているところにあります。

⑤数千票獲得の候補者の政党は、国民からの明確な拒絶です。また、誇大宣伝をしている宗教団体の実態を表しています。




  お問い合わせ先 akaminekaz@gmail.com 
  FBは https://www.facebook.com/akaminekaz
コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加

小池改革は意識革命 コラム(195)

2016-10-23 00:00:00 | 政治見解



コラム(195):小池改革は意識革命


小池都知事が登場して以来、小池氏の名前が報道されない日は一日もありません。


テレビメディアに登場する人たち

小池都知事が、国民全体の関心を呼び起こしているのが、都政改革と五輪費用の見直し問題です。テレビ等の報道では面白おかしく話を伝えるため、小池都知事の意図を見えなくさせていますが、都政改革、五輪費用見直しは、利権の徹底排除がその本質です。

都政改革は都議会議員の利権排除を、豊洲市場移転問題を端緒に、五輪競技場の海の森など三施設の抜本変更案を突きつけて組織委員会の利権問題を追及しようとしています。

追及される側は、テレビ番組に関係する評論家を総動員して、話を費用の削減問題にすり替えたり、「都議会のドン vs 小池」とか、「組織委員会、官邸、都知事の三つ巴の権力闘争」といった図式にしています。そして、小池都知事の改革があたかも国民に評価されていないかのような印象を与えようとしています。


真実を見る目は国民の側に

しかし、そんな中で政治的な背景の無いコメンテーターたちが物事の本質を突いた率直な感想を語っています。

一連の問題について「費用がかかりすぎるのは問題だ」、「お金をめぐって暗躍している人がいる」と直感的に理解しているからです。

まことしやかに論ずる評論家よりも、むしろ、タレントのコメンテーターの意見が視聴者に共感を与えているので、こうした番組のほうが視聴率は高いようです。

国民の多くの視点は間違ってはいないようです。


現状変更を拒絶する人びと

小池都知事の人気が驚異的であり続けるのは、国民の大多数が、直感的に小池大改革の意味を理解しているからです。

一方で、この意味を理解出来ないのが、現状の政治システムをよしとしている人たちです。

それを打ち壊そうとする小池氏に脅威を感じ、あらゆる手を使って防衛し、現状にしがみつこうとしているのです。その最たるものが都議会のドンたちやオリンピック組織委のトップたちなのです。


真実に目覚めれば・・・

一部の評論家が、小池改革は失敗するだろうと公言していますが、小池都知事の出現は、国民の問題意識を強め、真実を知ろうとする意思を芽生えさせ、無関心だった人々を覚醒させるきっかけを作りました。

この意識革命の流れを誰も止めることはできません。



  お問い合わせ先 akaminekaz@gmail.com 
  FBは https://www.facebook.com/akaminekaz
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

ドンの次に辞職する都議 current topics(211)

2016-10-22 00:00:00 | 政治見解



current topics(211):ドンの次に辞職する都議

利権に絡む都議会議員についての詳細情報が入りましたのでお伝えします。


都政を腐らせた都議会議員は間もなく辞職に追い込まれる内田氏だけではありません。
小池知事の所信演説の時に最初から最後まで熟睡していた野村有信議員も都政腐敗の元になっている人物です。

実は、野村氏の議場での居眠りは今回だけではありません。
議会が開催されているのに出席しないこともしばしばあり、たとえ出席しても必ず居眠りをしています。

都議会議員は名ばかりで、議員としての仕事、つまり都民のために働いたことは一度もありません。
専ら利権を得るために在籍しているだけなのです。

野村有信氏は、地元の青梅市ではある程度有名な人物ですが、
青梅市長や近隣の市長は、「地元のために何もしてくれない」と感じています。

実は、野村議員は地元の青梅市を中心に展開している社会福祉法人「東京武尊会」の理事長になっています。

都議選が始まる時期には、理事長を務める福祉施設の職員を動員して選挙活動をさせています。
職員たちは毎回恒例となっているので、渋々協力はするのですが決して快くは思っていません。
特に野村有信氏の長男野村真行氏が施設長をしている老人介護施設「九十九園」では、
違法と思われる選挙活動が行われています。

野村有信氏は高齢ですが、都政には隠然とした力を持っている議員の一人です。
近く、様々な闇が明るみになり、調査の手は野村議員にまでおよび、議員辞職を余儀なくされることになりそうです。




  お問い合わせ先 akaminekaz@gmail.com 
  FBは https://www.facebook.com/akaminekaz
コメント (10)
この記事をはてなブックマークに追加

電通社員 過労自殺問題の真相 current topics(210)

2016-10-21 00:00:00 | 政治見解



current topics(210):電通社員 過労自殺問題の真相


電通の女性社員自殺問題についての情報が入りましたのでお伝えします。

以前から電通本社内では、長時間労働が常態化していたため、電通社員による内部告発がありました。

これに基づき東京労働局は電通の労務管理の担当者と就業時間などの調査を実施しました。
東京労働局は電通に対し是正勧告をしましたが、公表されたわけではなく、決して厳しい措置ではありませんでした。

結果として電通は是正勧告後も、見せかけだけの改善措置だけで、過重労働が改善されないままになっていました。

ところが今回、過重労働を苦に自殺する事態になり、東京労働局は慌てて電通への実態調査に入りました。

しかし、実際に調査に入ったのは、事件の数日後です。
しかも東京労働局は抜き打ち調査の実施と言いながら、調査日時をマスコミに知らせています。
当然、電通側に漏れていて、決して抜き打ち調査とは言えません。

今回の自殺事件は、
電通の労基法違反と労働実態の隠蔽。
東京労働局の怠慢。
電通の実態を知りながら、電通との関係悪化を恐れて報道しないマスコミ。

この三者による殺人事件だったと言っても過言ではありません。




  お問い合わせ先 akaminekaz@gmail.com 
  FBは https://www.facebook.com/akaminekaz
コメント (5)
この記事をはてなブックマークに追加

秘密主義の五輪組織委員会 コラム(194)

2016-10-20 00:00:00 | 政治見解



コラム(194):秘密主義の五輪組織委員会


IOCのバッハ会長までが乗り込まざるを得なかった東京五輪の会場見直し問題、その本質は、五輪組織委員会の密室でことを運ぶ古い時代の体質に、根本的な理由があると考えます。

当ブログは、昨19日、五輪組織委員会宛に、下記の「海の森水上競技場に関する情報の開示」の要望書をFAXかメールでお送りしようと考え、お問い合わせ窓口を探しておりました。しかし、そこには0570で始まる有料の電話番号のみの公開でした。そのため電話で窓口の方にFAX番号をお尋ねしたところ「個人のお問い合わせにはお答えしておりません。ご質問に関してはHP上の『よくある質問』をご覧下さい」との対応でした。

当方としては、「民間人の意見を最初から聞こうともしない組織のあり方が、現在の様々な問題を引き起こしている原因ではないかと思う」旨の発言をいたしましたが、窓口の方は「そういうご意見があったことを申し伝えます」との対応で話が進展せず、FAX番号は聞き出せないままとなりました。


今の時代、どこの官公庁でも開かれた組織作りを目指し、「お問い合わせ窓口」で個人の意見要望を聞くシステムを作っていますが、五輪組織委員会は旧態依然とした前世紀の官僚主義をそのまま引きずっているように感じました。

五輪組織委員会の密閉された空間で談合する体質が、透明性を重視する小池都知事に指弾され、また、圧倒的大多数の国民が小池氏を支持しているという厳然たる事実を、五輪組織委員会は改めて認識しなければならないのではないでしょうか。

--------------------

(送付する予定だった要望書)

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会
会長    森 喜朗殿
事務総長 武藤 敏郎殿


要望書

海の森水上競技場に関する情報の開示


東京五輪ボート・カヌーの会場問題は国民的関心事項になっています。とりわけ、「海の森水上競技場」の建設費用を巡っては、当初の本体工費69億円が、現行の491億円と7倍にまで跳ね上がり、さらに、代替地の話が出ると300億円前後に削減する試算を発表するなど、予算にまつわる不信感を国民に生じさせています。

ここに至るまでには、工費を一時は1038億円と15倍にまで予算を膨らませ、IOCの勧告で491億円までに圧縮した経緯があります。また、整備工事の入札は大成建設JVの1企業体のみで99.99%の落札率となっています。

国民の殆どが不快感を示しているのは、なぜ費用が大きく跳ね上がったのかということと、入札が一つの企業体だけであるという点です。要は、誰かが見えないところで利権を専らとして不正を働いているのではないかと感じているからです。

そのような不透明な場所で、アスリートに競技させることは彼らを失望させるだけでなく、五輪の価値を著しく損なわせることになります。
組織委員会は、これらの問題に対して情報を一切開示しておりませんが、利権問題に関して事実無根と断言するのなら、国民が納得するように以下の事項を詳細に説明する義務があると考えます。

―回答事項―


1.海の森水上競技場の決定の経緯(誰が、どこで、いつ、決定したのか)
2.海の森水上競技場の取得方法
3.設計計画の策定の経緯と費用の算出(誰が、どこで、いつ、決定したのか)
4.入札に至るまでの経緯と結果
5.海の森水上競技場の選定、計画、費用算定、計画設計、入札等を担当した部署名、担当者名

 以上、10月25日までに回答していただきたいと思います。


なお、本要望書に関しては、ブログ「赤峰和彦の『 日本と国際社会の真相 』」において公開し、貴団体からの回答についても同様に公開させていただきます。

平成28年10月19日
赤峰和彦



  お問い合わせ先 akaminekaz@gmail.com 
  FBは https://www.facebook.com/akaminekaz
コメント (5)
この記事をはてなブックマークに追加

社会の目が厳しくなった理由 コラム(193)

2016-10-19 00:00:00 | 政治見解



コラム(193):社会の目が厳しくなった理由


最近、テレビの報道番組はもとより、バラエティー番組でも
社会問題、政治問題が取り上げられるようになりました。

この変化の理由を検証すると、面白い現象に気付きます。

戦後の経済の発展を大きく支えてきた働き手たち(いわゆる団塊の世代)が現職を引退し、
比較的暇な時間を持てるようになっています。

彼らは、経済成長時代を家族のため、所属する企業のため、国の発展のため一生懸命に仕事をしてきました。
その間の政治がどう動いているかにかかわらずろくな休みも取らずに仕事をしてきたのです。

ようやく仕事を退いた人たちは、改めて社会の在り方、政治の在り方に目を向ける余裕ができました。
そこで目にしたのが、社会の矛盾、税金徴収の理不尽さ、政治のお粗末さ、行政の怠慢の数々です。

今まで声を出さなかった人々が、はっきりと「ノー」と言い始めました。
そこには、「今までいろいろ犠牲にして仕事に打ち込んできたのに、これっぽっちの年金か」
「しかも様々な名目で年金の中から多額の税金を持っていく」
という言い知れぬ不満が鬱積しています。

はっきり言って、都政改革をはじめ、省庁の改革、メディアの改革など多くの闇の摘発は、
団塊の世代による復讐と言っても過言ではありません。

実は改革ではなく、革命が起きているのです。

革命に賛同する他の世代の人たちも立ち上がろうとしているのです。

その旗頭が小池氏です。


  お問い合わせ先 akaminekaz@gmail.com 
  FBは https://www.facebook.com/akaminekaz
コメント (12)
この記事をはてなブックマークに追加