赤峰和彦の 『 日本と国際社会の真相 』

明日の日本、明日の世界を素晴らしいものにするために、真実の言葉を発信して、変革を促していきたいと念願しています。

都議選、自民党を危うくする要因 コラム(230)

2017-06-28 16:07:31 | 政治見解




コラム(230): 都議選、自民党を危うくする要因



都議選が最終局面に入ろうとしていますが、自民党は巻き返しを図ることが可能なのでしょうか。

自民党候補の現状

4年前の都議選の最終日、民主党の候補者が街頭遊説を放棄し、道端の縁石に座り込む姿を目撃したことがあります。実は北区の自民党の有力候補者の姿が当時の民主党候補と重なって見えたのは私だけだったのでしょうか。

自民党は、国政上の問題と自民党都連が抱えている根本的な体質が複合的に絡み合い、負のスパイラルに入っているようです。

国政では、加計学園問題における国会運営の対応ミス、萩生田官房副長官のように総理の名前を持ち出し自分の権勢欲を満たそうとする側近の存在。失言や妄言を繰り返す議員。稚拙な答弁の大臣たち。また、議員による相次ぐ不祥事などが続出しています。

一方、選挙を戦っている自民党東京都連は、豊洲や五輪を始めとする様々な利権や違法行為を隠蔽するために労力を割き、新しい政策の提示は何もできていません。そのため小池都知事のアラさがしと悪口に終始しているのが現状です。


批判と悪口の差

安倍総理は、利権に関わった現職都議たちが落選するのは構わないが想定以上に議席減予想を深刻に受け止めています。

メディアは「自民党対小池陣営の批判合戦」と報じていますが、この認識は誤りです。なぜなら、批判とは政策に関わることへの評価を示すことなのですが、自民党都連が言っていることは、単なる嘘と悪口の羅列での個人攻撃で、批判と言うレベルのものではありません。

自民党都連の過去の間違いを明確に指摘している小池陣営が真っ当な批判をしているのです。

メディアは批判と悪口の違いがわからないのかもしれません。


都民のニーズを知らない自民党

都民の求めていることと、自民党議員の考えが大きく乖離しています。

選挙では「東京を世界で一番の都市に!」を掲げてはいますが、政策の重点課題は何かを展望することが出来ず、何をしたいのかさっぱりわかりません。

都民が求めているのは、公平で不正の無い行政、安全で清潔な街づくり、働きやすい労働環境、子育てや老人介護がしやすい施設や環境整備、愛情豊かな地域社会やストレスの無い社会をつくることです。これらのニーズに自民党都連は真剣に取り組んでいません。

自民党国会議員と都議の皆様は、こうした様々な要因が都議選での結果を危うくしていることを認識しなければなりません。




  お問い合わせ先 akaminekaz@gmail.com 
  FBは https://www.facebook.com/akaminekaz
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

都議会議員選挙の情勢 コラム(229)

2017-06-22 21:38:46 | 政治見解
コラム(229): 都議会議員選挙の情勢




6月23日告示、7月2日投開票の東京都議会議員選挙について、当ブログでは、選挙分析チームによる全候補者分析を行いました。6月6日時点での当落判定をもとに、一部に追加公認などがありますので修正の上、再掲載します。

(※ 一番下のスクロールバーを左右に動かして下さい。)












  お問い合わせ先 akaminekaz@gmail.com 
  FBは https://www.facebook.com/akaminekaz
コメント (30)
この記事をはてなブックマークに追加

小池都知事は最良の選択をした コラム(228)

2017-06-22 09:39:41 | 政治見解




コラム(228): 小池都知事は最良の選択をした



「築地は守る、豊洲を活かす」と小池都知事が方針発表をしました。メディアや評論家はそれぞれの思惑で批判的な意見を展開していますが、どれも本質を捉えることができないと思います。


問題点の指摘ばかりの評論

現代という時代は激しい変化がつきものです。しかし、物事を過去からの延長線上でしか考えられない人びとは変化に対応する柔軟な考えを持ちません。その典型がメディアや評論家と言われる人で、昨日の言葉で今日を語り、昨日の言葉で明日を批判することが仕事だと思っています。これまで築いてきた自らの立場を守るために、いま起きている変化を直視することから逃げているのです。

とかく多くの知識を獲得したと自認している者ほど、創造性よりも問題点の指摘にエネルギーを集中させます。

今回の小池都知事の市場問題の決断を深く考えもせず「具体性がない」「素人考え」「遅すぎた」など、具体的な経緯を無視した乱暴な意見を言う人たちが後を絶ちません。しかし、移転問題の経緯をきちんと検証している人から見ると、極めて正当で公平な結論を導き出したものであることは間違いありません。


批判はなにも創造しない

批判ばかりする人の最大の過ちは、未来への認識力が欠けていることです。未来に予期せぬ変化が訪れる以上、浅薄な予断で判断し、批判してはなりません。わずか5年先の未来であっても、人口動態は変化し、需要への考え方も変わり、なによりも、人びとの意識、感じ方、考え方は変化します。変化が起きることを考慮せず、現状の考え方で判断し、批判することは愚かであるとしか言いようがありません。

自民党都連サイドが小池都知事を批判し続ける理由は、現状を変更させられることへの反発、すなわち、利権を断ち切られることへ恐怖心から批判を強めています。


小池都知事の判断を支持


都民の安心や安全が確保できなかった豊洲市場と、老朽化著しい築地市場という二つの閉塞状況に風穴を開けたのは小池都知事の決断でした。前知事や元知事ではこうした決断はできませんでした。

他の知事では豊洲移転に関わる不透明な利権問題を放置したり、安全対策を全くしないまま移転していたはずです。また、築地の跡地利用についても、丁寧な検討をせずに安易に売却すればよいとの結論になっていたはずです。しかも、他の知事では、安全性をないがしろにするため、安全が保障されないままの食材が、都民の食生活を脅かすことになります。さらに、他の知事では、おびただしい金額の税金が利権や無駄な経費に流れ、金に卑しい体質がこれからもずっと続くことになります。


筆者は都民の一人として小池都知事の方策に全面協力していくことこそ、都民としての矜持を示すものだと確信しています。





  お問い合わせ先 akaminekaz@gmail.com 
  FBは https://www.facebook.com/akaminekaz
コメント (24)
この記事をはてなブックマークに追加

萩生田光一氏は政治家ではない current topics(257)

2017-06-18 09:01:27 | 政治見解




current topics(257):萩生田光一氏は政治家ではない



官房副長官の萩生田光一氏は、加計学園問題などで「総理の意向」と騙り、官僚たちを操り支配した人物です。いま、国政で黒い噂が出ている萩生田光一氏こそが、実は、小池都知事への激しいバッシングを指示している張本人です。

萩生田氏は都議会議員出身で、あらゆる利権活動に首を突っ込む人物として有名です。かつては都連のドン内田茂氏の側近を務め、1期目の半ばで衆議院議員に転出した後、当時自民党幹事長だった安倍晋三氏に擦り寄り党内での地位を固めてきました。

2009年の総選挙で落選した際は、加計学園が経営する千葉科学大学の客員教授をつとめ、その後の選挙で返り咲いてからは、下野中の安倍晋三自民党総裁の下で総裁特別補佐になっています。そして第3次安倍内閣で官房副長官に起用されてからは、内田茂氏の側近時代に培った独特の威圧感で周囲ににらみを利かせていました。

一見してわかるように、萩生田氏は安倍側近の立場を利用し、安倍総理の威を借りて動き回るタイプです。特に、役人の前では自分の意見を押し通すためにことさら総理の名前を利用します。加計学園問題で文科省側の役人が反発した理由は、日頃の萩生田氏の言動に最大の原因があるのです。

萩生田氏は役人に威張り散らすだけでなく、立場を利用して私腹を肥やす自民党都連の国会議員と都議会議員たちの典型とも言える人物なのです。

また、荻生田氏と石原伸晃氏が共謀してメディアに働きかけ、小池知事に対する中傷記事を書かせたり、コメンテーターにネガティブな印象操作をさせる理由は、何としても都民ファーストの躍進を阻止し、自分たちが隠蔽している既得権益を守りたいからです。

加計学園問題で萩生田氏の人となりが明らかになった今、萩生田氏が都議選の応援に立つことは自民党立候補者にとって逆効果となります。萩生田氏の名前がニュースに出てからは、自民党の立候補者たちにはますます逆風が吹き戸惑いを隠せません。

萩生田氏は、虎の威を借りて人を支配し利権を得ることを「政治力」と勘違いしている古いタイプの議員です。真の政治家とは言えません。

きたる都議選では、こうしたタイプの候補者が一掃されることを強く望みます。




  お問い合わせ先 akaminekaz@gmail.com 
  FBは https://www.facebook.com/akaminekazont>
コメント (27)
この記事をはてなブックマークに追加

都議選で岐路に立つ自民党 コラム(227)

2017-06-16 09:22:57 | 政治見解




コラム(227): 都議選で岐路に立つ自民党



自民党都議サイドからのメール

当ブログで『都議会議員選挙の情勢』について発表したところ、名前こそ出しませんが複数の現職の自民党都議陣営より、当ブログに対するご意見を頂戴いたしました。その中の何通かには、建設的な意見が無く、自己弁護や小池批判に満ちているものばかりでした。

批判の内容は、小池都知事に対する罵詈雑言が並び、都政をどうする、都民のためにこのように働くという精神は無く、まことに残念なものでした。

都政のことよりも、自分の立場を守ることに汲々として、何が何でも今の地位を守りたいという悲壮感が漂っていました。


自民党の選挙戦略ミス


都議会議員選挙の基本的な構図は、小池都知事率いる都民ファーストの会と既得権益を守ろうとする自民党都連の対決にあります。このままで都議選が進んで行った場合、自民党都連は都知事選の例を見るまでもなく一方的な敗北を喫することは明らかです。

そこで、自民党都連は、自民党本部に協力を要請し「自民党vs小池」の図式を演出しました。

本来、自民党本部は地方議会には深く介入しないのが通例です。例えば、2015年の大阪のダブル選挙で、自民党大阪府連と維新の戦いになったとき、こともあろう共産党と手を組んだ自民党大阪府連に対し党本部は介入しませんでした。

しかし、今回、自民党本部が都議選に介入しているのは、最大勢力である自民党都連に配慮しなければならないからです。


候補者を選択するのが選挙の本質

自民党はメディアや評論家を使って反小池キャンペーンを繰り広げているのですが、思ったほどの効果はありません。むしろ、有権者の自民党に対する嫌悪感が増幅してしまったようです。

投票所に足を運ぶ有権者の大半は、自民党であろうがなかろうが、候補者の人となりを見て投票します。そのため口汚く小池都知事を批判する人たちを選択しないのです。

有権者は、清々しい心持ちで都民のための政治をする意欲のある候補者に共感するのは当然のことなのです。

有権者が投票行動を起すとき、選択は立候補者個人に対して行う確率が高く、必ずしも政党に対して行うものではありません。自民党も、評論家も、メディアもこうした基本的な事実を見誤っています。


自民党本部は決断の時

都議選の結果、利権体質の自民党都連を擁護した自民党本部は決定的なダメージを受けます。

安倍総理が「日本を取り戻す」として戦後日本のしがらみを取り払おうとする流れに逆行し、自民党都連の「古い利権体質を取り戻そう」とする動きに、大多数の都民が反発しています。

自民党は都議選の敗北をきっかけに、国政選挙でも地盤沈下が始まるのではないかと思います。

これを打開する方策はただひとつ、獅子身中の虫となった自民党都連を自らの手で浄化すること以外にありません。自民党が国民の幸福のための政治を推進する政党で、既得権益を守るための存在ではないことを証明することです。

今回の都議選は、自民党という政党が終わりの始まりを迎えるのか、あるいは真の国民保守政党として生まれ変わるのかのターニングポイントになるのではないでしょうか。





  お問い合わせ先 akaminekaz@gmail.com 
  FBは https://www.facebook.com/akaminekaz
コメント (7)
この記事をはてなブックマークに追加

既成政党による政治概念の退潮 コラム(226)

2017-06-13 14:23:24 | 政治見解




コラム(226): 既成政党による政治概念の退潮



自由主義を掲げる主要な国々では、政治に対する国民の関心に変化が出てきています。


脱政党政治の時代

アメリカではトランプ氏の既存の政治概念を無視した行動に、民主党だけでなく共和党内部からも批判が出ています。一方で、アメリカの政党やメディアの評価とは別に、トランプ氏の発言や行動を半数近い国民が一定の評価をしていることも事実です。この現象の理由は、既成の政党に対する国民の不信が根底にあることに起因しています。

また、最近では伝統的に左派色の強いフランスで、マクロン大統領が誕生して以来、国民議会総選挙では、マクロン氏率いる新党「共和国前進」が、左派や右派の政党に大差つけ勝利しています。

マクロン氏は、「信頼と意欲、勇気」を掲げました。左右の根強い対立があるフランスで、「左派と右派という認識は時代遅れ」と訴え、「国民が何を信じ、何を望んでいるか」を真剣に問うマクロン氏が多くのフランス国民の心を捉えたのです。


既存の政党に国民を幸せにする力はなくなった

いま、世界的に政治の潮流と国民の政治参画意識が変化しています。

一番の原因は、特定の企業や組織の利益のために存在していた政党が、すでに国民に受け入れられなくなっていることにあります。

従来の政治家と政党は、自分たちと自分たちの票のための政治家であって、必ずしも国民全体の幸せに貢献する政治家ではないからです。

これは与党も野党も否定できない事実です。


既成政党にはない新鮮な政治感覚

日本では昨年の夏、既存の政党政治と決別した小池都知事が誕生しました。小池氏は基本スローガンに「都民が決める、都民が進める」を掲げ、既成政党では発想出来なかった政策を打ち出しています。

メディアは、知事選を小池氏と自民党の対立図式で面白おかしく報じましたが、都民にとっては、東京の未来をどう切り拓き、何が必要なのかという論点が重要な関心事でした。

小池氏は政治目的のための政策を一切排除し、都民のための視点を強調し、既成政党にはなかった新鮮な政治感覚を都民に与えたのです。


民主主義の理想形

小池都知事とフランスのマクロン大統領の共通項は、既成政党にある様々なしがらみや、特定の組織や人のための既得権益のために働くのではないと宣言していることです。

そして、人々や国家のために進んで貢献するとの意思を明確に示し、有権者とともに実現していこうと呼びかけたことにあります。人びとの積極的な貢献の意思が幸せな国家を形成し、また、人々が世の中を良くしようとするから満足感や誇りも生まれます。

従来の一方通行の政党政治スタイルとは異なる、本来の民主主義政治を提起したのです。

政党や組織にこだわる過去の遺物を排除し、人々の幸福ということに主眼を置き、その実現のために都民や国民とともに歩むという小池都知事とマクロン氏の政治姿勢は高く評価されています。


都議会議員選挙で問われるもの

フランスの選挙と同様、都議選では既成政党や特定の組織とのしがらみのない都民ファーストの会が有権者の共感を呼び勝利が確実視されます。

逆に、国民の幸福という視点をなおざりにして、既得権益に固執、政治を政争の具としている既成政党には厳しい結果となりそうです。

都議選の本当の争点は市場の移転などではなく、都議会議員としての根本的な政治信念そのものが問われているのです。

来る都議選で、政治家や政党のエゴによる政治に終止符が打たれることを期待したいと思います。



  お問い合わせ先 akaminekaz@gmail.com 
  FBは https://www.facebook.com/akaminekaz
コメント (24)
この記事をはてなブックマークに追加

野党がテロ等準備罪に反対する本当の理由 コラム(225)

2017-06-09 21:06:42 | 政治見解




コラム(225): 野党がテロ等準備罪に反対する本当の理由



過激派テロ組織中核派の大坂正明が逮捕されました。大坂は、1971年の渋谷暴動事件で、当時新潟県警から派遣されていた中村恒雄巡査(殉職後警部補に昇任)を鉄パイプで殴るなどして殺害、その後46年間逃走していた人物です。

過激派テロ組織が問題になるたびに、彼らと関わりの深い国会議員の名前が思い起こされます。


過激派テロ組織との密接な関係のある民進党

現職の国会議員で過激派組織とつながりのある人物は、民進党では枝野幸男氏です。枝野氏は過激テロ組織革マル派からの資金援助を受けているだけでなく、選挙の際、同派幹部と「推薦に関する覚書」を交わしていた事実があります。

同じく民進党の辻元清美氏は赤軍派のシンパであり、秘書給与1840万円詐欺事件の際、内縁の夫の北川明氏が日本赤軍のヨーロッパ担当員であったことが判明しています。

旧民主党元総理大臣の菅直人氏は東工大時代、学生運動に身を投じていただけでなく、総理時代に菅氏の資金管理団体が、よど号ハイジャック犯のリーダー田宮高麿の長男が設立した市民運動グループに資金提供をしています。

民進党参議院議員の有田芳生氏は、朝鮮総連やしばき隊などと密接な関係を持っています。

紙面では書ききれませんが、民進党の幹部議員の多くは、過激派テロ組織やテロ国家とも言える国の利益代表者として国会議員になっているのです。


社民党、自由党の参議院議員は過激派テロ組織の構成員

社民党参議院議員の福島瑞穂氏は、沖縄訪問の皇太子同妃両殿下(当時)に火炎瓶を投げつけた犯人を名護市議選に擁立するほどの密接な関係にあります。また、夫である弁護士の海渡雄一氏は中核派と深いつながりがあります。

自由党参議院議員山本太郎氏は、中核派の機関紙『前進』に取り上げられるなど、直接的な関係にあります。


野党やメディアがテロ等準備罪に反対する本当の理由

日本の左翼過激派は日本共産党から生み出された組織です。70年安保当時、ブント各派(戦旗、赤軍など)、中核派、革マル派、や社会党系の革労協などの過激派組織が日本革命の名のもとに国家転覆をめざしていました。中核派と革マル派との内ゲバで約100人の死者を出したり、連合赤軍の浅間山荘事件、三菱重工ビル爆破事件などで、テロ組織色を鮮明にして、国民から忌避される存在となりました。

そんな過激派テロ組織と密接な関係にある野党にとっては、テロ等準備罪が彼ら自身に適用されると考えるのは当然です。国会質疑で、「組織的犯罪集団との何らかの関与を疑われる場合、一般の人も捜査の対象となるのか」と執拗に問うているのですが、彼らの言う「一般の人」とは自分自身のことを指しているのです。

また、過激派テロ組織の出身者が多数集まっている朝日新聞などのメディアも同様で、捜査対象に自分たちが入る可能性を自覚しているので猛反対しているのです。

野党やメディアがテロ等準備罪に反対していること自体が、実は自分たちがテロ組織の一員またはシンパであることを自ら表明しているのです。

彼らの不安や恐怖心は、一般の国民にはまったく無関係な話なのです。

安全な国家のために本法案の一日も早い成立を強く望みます。




  お問い合わせ先 akaminekaz@gmail.com 
  FBは https://www.facebook.com/akaminekaz
コメント (9)
この記事をはてなブックマークに追加

都議会議員選挙の情勢 コラム(224)

2017-06-07 09:00:26 | 政治見解
コラム(224): 都議会議員選挙の情勢



6月23日告示、7月2日投開票の東京都議会議員選挙について、当ブログでは、選挙分析チームによる全候補者分析を行いました。6月6日時点での当落判定を公開いたします。

(※ 一番下のスクロールバーを左右に動かして下さい。)












  お問い合わせ先 akaminekaz@gmail.com 
  FBは https://www.facebook.com/akaminekaz

コメント (30)
この記事をはてなブックマークに追加

ハリス米太平洋軍司令官の真意 current topics(256)

2017-05-31 18:17:02 | 政治見解



current topics(256):ハリス米太平洋軍司令官の真意




5月7日、米海軍の原子力空母ロナルド・レーガンは米海軍横須賀基地を出航し、日本周辺の海域には原子力空母カール・ビンソンとの2隻体制となり、共同訓練が開始されました。さらに、6月1日には原子力空母ニミッツが米海軍基地を出航予定となっています。

また、5月24日に行われた「航行の自由作戦」で、米海軍の駆逐艦デューイは南シナ海のスプラトリー(南沙)諸島20キロ内の海域を航行しました。

この一連の動きの全体指揮を取っているのが、米海軍史上初めての日系人司令官のハリス大将です。

ハリス氏は5月中旬に来日して、安倍総理と会談し、改めて日米同盟の強固な絆を示しました。その後、異例なことに、自衛隊の南西防衛の最前線である沖縄県・与那国島を視察しています。また、小池都知事に表敬訪問をした際、ハリス氏は「あなたとの共通点がある。母が芦屋出身なんですよ。オノフミコです」と表明するなど日本に対する親近感を強く持っています。


ハリス氏に警戒感を抱く中国

4月の米中首脳会談では、習近平氏がハリス米太平洋軍司令官の更迭を直接求めるなど、中国側がいかにハリス氏を嫌っているか伺い知れます。

当然トランプ氏はその要求をはねつけました。また、これをリークした共同通信の記事に対し中国側は記者会見を開いてまで否定しなければならないほど慌てました。


ハリス氏の本心

ハリス氏は中国の覇権主義が太平洋に及ばないよう封じ込めています。
米国の軍事問題に詳しい方は次のように語っています。

実は、彼のこうした行動は、単に米軍の地域戦略の枠の中での行動ではありません。

彼は太平洋軍司令官としての権限を最大限に発揮して日本を守ろうとしているのです。
母親の母国である日本を中国の横暴から守り切るという強い決意を持っています。

その思いが空母二隻を同時に日本海に展開するという大胆な行動につながっているのです。


ハリス氏の勇気と行動に心より敬意を表したいと思います。





  お問い合わせ先 akaminekaz@gmail.com 
  FBは https://www.facebook.com/akaminekazont>
コメント (8)
この記事をはてなブックマークに追加

犯罪人の前川氏をヒーローに仕立てる左翼勢力 current topics(255)

2017-05-27 08:00:00 | 政治見解




current topics(255):
犯罪人の前川氏をヒーローに仕立てる左翼勢力



左翼メディアは、文部科学省の天下り問題で前川氏を犯罪者扱いにしていましたが、今は権力に立ち向かうヒーローに仕立てています。左翼メディアの見識とはこの程度のものなのでしょう。

さて、今回の問題に対して、当ブログが最も信頼する情報筋から、衝撃の事実が明かされました。


文科省元事務次官の前川氏は自分から週刊文春に情報を売り込みました。

また、その後すぐに左翼政党からのコンタクトに応じ、国会での証人喚問を引き受けることにしました。

週刊文春も左翼政党も前川氏には破格の報酬を支払っています。

左翼政党は前川氏の前には、森友学園の籠池氏に何かを語らせるために金銭を渡しています。

二人に共通しているのは、政治家や役人の名前、立場を利用して、本来与えられてないものを手に入れようとしていたことです。

それが思い通りに手に入らないと、今度は逆恨みして、いままで頼りにしていた相手や政権のせいにします。これは民進党や韓国人の思考傾向とまったく同様です。

もう一つ共通しているのは二人とも金に卑しいことです。

詐欺行為をして金を騙し取ろうとする籠池氏、天下りして働かずに金を得ようとする前川氏にはこうしたずるさがあります。

また、教育に関わる仕事をしていたことも共通点として挙げられます。教育を道具にして金を騙し取る籠池氏、教育上の調査と偽り頻繁な(確認されているだけでも30回以上)買春行為をしていた前川氏の卑劣さです。

犯罪者たちの証人喚問にどれだけの信ぴょう性があるのか疑問です。





  お問い合わせ先 akaminekaz@gmail.com 
  FBは https://www.facebook.com/akaminekazont>


コメント (14)
この記事をはてなブックマークに追加

国会の品位を落とす民進党 current topics(254)

2017-05-26 14:17:41 | 政治見解




current topics(254):国会の品位を落とす民進党


民進党は、前事務次官前川氏の国会喚問を求めています。

詐欺、不正、違法事件の渦中にいる籠池氏に続き、出会い系バー通いの不良役人など、犯罪者や反社会的な人物ばかりを担ぎ出す民進党は、国会の品位を著しく貶めています。しかも、こうした人物の言い分だけを正当化して、物事の本質的な問題には目を向けようとせず、まさに倒錯の世界に迷い込んでいると言わざるを得ません。

テレビ業界出身の蓮舫氏が代表になって以来、民進党の国会議員は芸能レポーターや週刊誌記者化しています。薄っぺらな情報をもとに政府攻撃するため、正確な根拠を示すことが出来ないまま中途半端な形で終わっています。これは国会議員の仕事ではありません。

結果的に国会は品位のない質問ばかりが飛び交うようになり、自分たちに都合の悪い答弁は野次と怒号で掻き消し、政府に非があるかの印象操作に終始します。

民進党の中には、それを恥と思わない異国の精神風土が出来上がっています。これはカルト宗教や正当な議論が通用しない隣国と同じ体質で、国民の目にも奇異に映っているのです。

民進党の各議員は、国会とは何をする場なのか、国会議員の仕事とは何かという原点に立ち戻り、自らに深く問い直してみる必要があるのではないでしょうか。


憲法第41条には、「国会は国権の最高機関であって、国の唯一の立法機関である」と規定しています。「国権の最高機関」ということは、三権の中で、もっとも上の地位にあるという意味です。また、国会法第25条には「議員は、議員としての品位を維持しなければならない」と規定されています。

この機会に国会議員は、すべからく、この条文の重みを噛みしめるべきだと考えます。

私利私欲や党利党略といった駆け引きがなく、国家の安全と国民の幸福に資する政治を実現するのが国会議員の本来の職務であることを忘れないで頂きたいと切に願うばかりです。



  お問い合わせ先 akaminekaz@gmail.com 
  FBは https://www.facebook.com/akaminekazont>

コメント (8)
この記事をはてなブックマークに追加

島国・英国のテロ事件は他人事ではない current topics(253)

2017-05-23 22:07:24 | 政治見解



current topics(253):
島国・英国のテロ事件は他人事ではない


イギリスで3月のテロ事件からわずか2ヶ月で凄惨なテロ事件が発生しました。

イギリスは銃器の所有が厳格に規制され、テロは難しいとされていますが、車や爆弾によるテロを未然に防ぐことは難しかったようです。

日本もイギリス同様のテロ事件が起きないとも限りません。

情報によると、警視庁は日本にテロリストが侵入しているとの情報に基づき、ヘリコプターによる東京上空からの警戒をはじめテロ事件の発生を未然に防ぐための体制を強化しています。

お気づきの方もいると思いますが、4月から東京東部を重点に上空からも警備が始まっています。

このような状況下で、野党が「テロ等準備罪」の成立阻止を図ることは言語道断です。

野党やメディアは、同法を「共謀罪」と強く反対をしています。
実は共産党そのものがいまだに暴力革命を容認しているし、民進党も過激な暴力組織と深いつながりがあります。

彼らが「内心の自由が踏みにじられる」と反対している理由は、彼らが内心では「テロを通して国家転覆を実行したい」と考えているからです。

彼らにとっては、テロ等準備罪の法制化で国民の安全を守ることを優先するのか、それとも法制化に反対して自分たちの身の安全を確保したいのかが問われているのです。

左翼政党と左翼ジャーナリズムに共通することは、世界各地で起きているテロを内心では喜んでいて、安倍政権を倒すことができるなら日本でもテロが起きてほしいと願っていることです。

彼らには、国民の安全や安心よりも、自分たちの利益が先にあるのです。

こうした、テロを幇助する政党やメディアが存在する限り、国内テロの危険性は日増しに高まっています。

一日も早いテロ等準備罪の成立に全力を上げていただきたいと強く願います。




  お問い合わせ先 akaminekaz@gmail.com 
  FBは https://www.facebook.com/akaminekazont>

コメント (8)
この記事をはてなブックマークに追加

政党の未来(最終回)都民ファーストの会 コラム(223)

2017-05-20 11:20:27 | 政治見解



コラム(223):政党の未来(最終回) 都民ファーストの会



東京都の地域政党として発足した都民ファーストは、これからの時代の政党として注目しなければならないと思います。


評論家は既成概念での視点を捨てよ

かつて、新自由クラブ、日本新党などの新党ブームがありましたが、一世を風靡しながらいつのまにか政界から消え去っていきました。小池都知事と都民ファーストの会に対して、同様の運命をたどると見ている評論家たちを見かけますが、彼らの視点は過去の経験則の延長線上で判断した表層的な見方でしかありません。

かつての新党ブームは、自民党に対するアンチテーゼとして設立したもので、自民党に対する対立軸としての存在でしかありませんでした。その思考の枠組から抜け出せない人たちが、「小池劇場は対立を煽ってばかりいる」と批判しています。

こうした旧態依然の論評が日本の政治風土の改革を遅らせている要因になっているのです。


変化への拒絶は既得権益への執着から

自民党に限らず、野党でも、新しい価値観や状況の変化に拒絶反応を示します。彼らには既得権益が奪われる恐怖心があるからです。70年経っても憲法改正を反対するのは、既得権益を奪われることに抵抗しているのです。

しかし、変化は世界的な規模で起きており、あらゆる事柄に重大な影響を及ぼす形となってあらわれています。しかも、主義主張や古くさい意識が、問題解決への大きな障害になっています。あいかわらず多くの政治家は、過去の延長線上で物事を考えようとしているのです。


政治家に求められる条件


政治家には少なくとも三つの資質が求められると思います。第一は、国家と国民をどのような方向に導いていくかのヴィジョンを持っているか。第二が、国民が抱いている様々な不安を払拭させ、希望をもって生きられる政策を提起し、実行することができるか。第三に、現実の変化に対応すること。すなわち、状況の変化に対しては、敢然と立ち向かう勇気があるか、ということです。

安倍総理や小池都知事の支持率が高止まっているのは、この三つの資質に基づいて行動していることを国民が理解しているからです。


小池都知事が登場した理由

政治とは、現状の問題点を見極め、解決のための方策を提示し、人々の共感を得て社会のエネルギーを結集することに尽きます。小池氏は都知事選で、都民にとって暮らしやすい、働きやすい、子育てのしやすい都市の構築を訴えました。さらに、密室で繰り広げられていた都政の透明化を図り、都政への信頼回復、都民のための都政を取り戻そうと訴えました。

既得権益にしがみついた政治家を一掃するとの小池氏の決意と信念が都民の心を揺り動かし、圧勝の原動力となったのは記憶に新しいところです。小池都知事に投票した人たちは、既得権益にしがみついている自民党の体質を嫌っている人たちです。つまり、保守、革新に関係なく、都民や国民の幸福のために活動してくれる小池都知事の大義に共感して支持しているのです。


都民ファーストの会は当初の信念を堅持せよ

都民ファーストの会は既成政党や従来のしがらみと決別しようとする強い意思を持っていると思います。

「左翼と政策協定を結んだからけしからん」とか、「民進党出身者を受け入れたからけしからん」と批判している人々は、既得権益にしがみついている人びとです。

今まで伏せられていた事実、嘘で封印されていた真実、検証の手が届かなかった事柄などが次々と明るみになり、真実が求められるのが今の時代精神です。

そのため、既成の政治家や政党のエゴイスティックな主張が通用しなくなりました。都民ファーストの会の候補者は、以前の党派に関わらず、都民の幸福のために活動すると決意しています。

また、小池都知事に投票した人たちは都議選では必然的に都民ファーストの会に投票します。小池氏の都政改革に共鳴した気持ちを自己否定したくないからです。

都民ファーストの会は既成の政党とは作られ方が基本的に違い、政党という形や政党のエゴにとらわれず、「都民のための政治をやりたい」と願う集団なのです。この信念は今後も堅持していただきたいと思います。


国民が求めているのは透明な政治


都議選は豊洲問題が争点の一つです。自民党都連は「豊洲を争点にしてはならない」と主張していますが、争点にされては困る事情があるから騒いでいるのです。安全対策が不十分な結果を残し、当初の2.6倍もの莫大な支出となった背景には、自民党都議団の大半が絡んだ利権問題が存在するからです。(参照 『豊洲利権に関わった人びと』

都議会百条委員会では、都議の仕事能力が低く、利権問題まで踏み込めませんでした。しかし、都民ファーストの会の大量当選で、既得権益にしがみつく都議会議員や業界関係者、都庁の一部職員の不都合な事柄が露呈してくると思われます。それは都民にとっては幸いなことなのです。

すでに、都民は、昨年の都知事選以降、「○○党だから、△△の後継者だから投票する」という選択肢ではなく、東京都の発展のために働いてくれる人は誰なのかを見極めるようになりました。7月2日の都議選でも同様の選択基準になることは明らかです。


こうした都民の意識変化の流れは必然的に国政に向かっていきます。都議選を契機に、中央政界の浄化が始まり、国会議員や国家の役に立たない政党が淘汰されると思います。

都民ファーストの会の存在は国政の浄化や質の高い議員誕生を促す起爆剤になり、国民にとって望ましい政治の姿が現出すると思います。

以上、今回は三つの政党に絞り、政党の未来について述べましたが、政治家と政党は結党の原点に立ち返り、国家と国民のために一層、精励することが強く求められていることを強く自覚していただきたいと思います。(了)




  お問い合わせ先 akaminekaz@gmail.com 
  FBは https://www.facebook.com/akaminekaz
コメント (28)
この記事をはてなブックマークに追加

【速報】北朝鮮ミサイル発射の意味 current topics(252)

2017-05-14 08:58:14 | 政治見解




current topics(252):【速報】北朝鮮ミサイル発射の意味



情報筋より、北朝鮮関連の情報が寄せられましたのでお伝えします。


今朝がた北朝鮮がミサイルを発射しました。

マスコミはミサイル発射の理由を韓国で新大統領が決まったからだと報道しています。
実は、理由は韓国大統領ではなく、中国にあります。

今日から北京で開かれる「一帯一路国際会議」に対応したものです。
最近の一連のミサイル発射も含め、北朝鮮は中国を意識しての発射です。

目的は中国の顔を潰すことにあリます。

北朝鮮は、「中国は口先だけで、実際には北朝鮮を利用し国土の一部にしょうと企んでいる」と考えています。

北朝鮮は、中国にとっての経済回復のための最大イベントである一帯一路会議に合わせ、ミサイルを発射しました。




  お問い合わせ先 akaminekaz@gmail.com 
  FBは https://www.facebook.com/akaminekazont>
コメント (9)   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加

政党の未来② 自民党編 コラム(222)

2017-05-11 21:13:54 | 政治見解



コラム(222):政党の未来② 自民党編


安倍自民党総裁の憲法改正発言に正直、戸惑っているのが、自民党の国会議員から地方議員を含む議員や古参党員だと思います。彼らは、自民党の党是である憲法改正を成し遂げることよりも、自民党に籍を置き恩恵を受けることに関心がある人たちだからです。

このところ、自民党は相次ぐ不祥事で、「安倍一強の驕り」とか「緩んでいる」などと指摘されていますが、問題を起しているのは彼らのような人です。

自民党はいま深刻な人材不足に陥っているのです。


国家と国民のための政治家が少ない

自民党の国会議員は二通りに大別されます。安倍総理や菅義偉官房長官、若手では小泉進次郎氏のような国家と国民のために政治家になった少数の人たちと、当初の志を忘れ名誉や地位に安住したり、親から引き継いだ地盤で勉強もせずに国会議員になった人たちで、数の上ではこちらが多数を占めています。残念ながら後者の場合は国民の幸福に寄与することはありません。

実は、後者の議員を大臣や副大臣に登用した時に大臣にあるまじき言動が出て更迭されやすいのです。


自民党国会議員の認識の甘さ

安倍内閣に高い支持率があるのは国民が安倍総理の強い政治信念や、彼の精神態度への好感と、現時点で自民党以外に国政を任せられる政党がないためです。

国民の投票行動には大別して三つの類型があります。第一は自民党以外には目もくれない固定層、第二は安倍総理を積極的に評価する層、第三は他に選択肢がないため自民党に投票せざるを得ない層です。第一の層はもともとの支持者です。それに対して、第二、第三の層は安倍総理に親和性を感じて投票している人たちで、安倍総理が総理を辞めた場合、自民党に投票するかどうかは未知数です。ちょうど都知事選挙の際、ふだん自民党支持の人たちが小池百合子氏の支持に回ったケースと同様です。

実は、この事実を認識している自民党国会議員は極めて少数で、当選したのは自分自身が評価されたからだと勘違いしている人たちが圧倒的に多いのです。そのため、威張ったり国民を見下す発言をするのです。


自民党地方議員の現実

国民は自民党の古臭い利権体質の実態を見抜いています。したがって、自民党の議員たちは、これから厳しい現実に直面することになります。

自民党の地方議員の多くは県民や市民のための政治と言うよりも利権活動に精を出し、その一部を特定の有権者に配る事で議員としての地位を保っています。中でも都議会自民党は都民の目を盗み、豊洲市場やオリ・パラで莫大な利権に関与した者が現職都議に数多く存在します。

彼らは既得権益を守るために小池都知事との対決を鮮明にし、さまざまな反小池キャンペーンを張って反撃しようとしていますが、彼らは夏の都議選の結果を待つまでもなく、昨年の都知事選で小池百合子氏が勝利したことで、すでに敗北していることを理解していません。

したがって、党本部や自民党都連が全力をあげて候補者の支援をしてもその効果は限られます。

また、利権都議と結びついた都連の国会議員たちは、次の総選挙で苦戦を強いられることを免れません。


自民党再生の道

安倍総理の改憲への決意は、政治は時代の変化と共に変わらねばならないことと、政治家は社会の変化の先頭に立たなければならないことを熟考した上での発言だと思います。また、国民に対して改憲を堂々と述べたのは、歴代の首相で安倍総理が初めてです。

したがって、自民党の全国会議員は、安倍総理の改憲の決意を重く受け止め、国家と国民の安全と幸福のために奉仕することが政治家としての使命であることを再認識しなければなりません。

そうした自らの意識改革を怠った者は、次の選挙で淘汰されることは必然です。

自民党が今存立しているのは自民党が立派だからではなく、民進党や他の野党の敵失によるものであることを肝に銘じていただきたいと思います。


自民党が本気で党の存続と改憲を願うのであれば、国会議員、地方議員が国家の安全と国民の幸福のための政治に邁進していく真の政治家集団になる以外道はありません。




  お問い合わせ先 akaminekaz@gmail.com 
  FBは https://www.facebook.com/akaminekaz
コメント (18)
この記事をはてなブックマークに追加