ちくわブログ

FIGHT FOR WIN!(へっぴり腰で)

京都にて

2012-03-29 02:40:23 | 映画製作
前回のエントリで大阪行った、と書きましたが、その翌日本来の目的である京都へ向かいました。


京都には取材撮影で行きました。
まずは駅前をざっと撮影。で、目の前の京都タワーに登ったらすいぶんイカした俯瞰映像が撮れるんでは、と思い登ってみる。

その映像と同じ写真が、一番上、タイトルに使ってる写真なのですが、ご覧の通り曇っててあまり綺麗には撮れませんでした。
展望室の係員のおじさんに許可とって「どこらへんが京都っぽいですかねぇ」と聞いて撮った方角がこれです。
山の中腹あたりに清水寺があります。肉眼ではかろうじて見えたんだけど。


その後『受刑者も市民』という集会に参加。

これを撮影しました。
安田好弘弁護士、辻恵衆議院議員、そして作家の高山文彦先生が講演。
この集会でのわたしの目的は、高山文彦先生による講演でした。講談社『g2』vol.9に掲載された『丸岡修からの遺言状』に合わせ、『丸岡修を語る』というもの。
これはまた別に書きます。壮絶な内容でした。


わけあって滞在は一日伸び、翌日の空いた時間を使って京大西部講堂「オリオンの3ツ星」を撮影。2度目。

前回は手持ちで簡易的な撮影だったため、今回は5Dmark2の動画でじっくりと撮りました。
関係者の後ろ盾もあったので堂々と。


ついでだから、と吉田寮にも寄って行く。
京大前に並ぶ看板。「撮るり。」

前回は入居者の手引きで中まで入ったけど、今回は入り口まで。

ん?入り口に看板が。
え・・・入寮って面接で決まるのか・・・

しかし本当に、いい雰囲気だなー。
この日は出入り自由のコンサートみたいなことやってました。







以上。
まー、京都を堪能したわけじゃないけど、遊びに来たわけではないんで。
とは言えなんかメシくらいそれらしいもの食えばよかったな。

でも、京都らしいものってどうも思い浮かばないんですよね。大阪なら簡単なのに。
また次にでも。
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大阪写真

2012-03-24 00:45:54 | Weblog
先日、大阪と京都に行ってきました。


本当は京都に用事があった、というか取材撮影しに行ったのですが、前泊で大阪のドヤに泊まりました。

月に一回はドヤに泊まり、串カツを食わなければやっておれん体になりました。
なんぎなこってす。

で、久しぶりに1日めいっぱい自由な日だったので、めずらしく難波にまで足を伸ばしました。
いつもは西成周辺でダラダラするだけなんですが。



難波と言ったら法善寺。

商店街からちょろっと小路が続いたりしており、人が多く雑然とした難波の中でも好きなスポットです。

水掛け地蔵様に参拝。
法善寺といったら夫婦善哉なのですが、高いからあまり食べません。
織田作之助の小説『夫婦善哉』にあこがれて2度ほど入りましたが、小奇麗でうーん、という感じでした。観光地っぽさがどうも。

『夫婦善哉』といえばもうひとつ、すぐ近くの自由軒のカレーが有名で、よく昼時には行列を見ますが、これもわたしの中ではピンときませんでした。
お店の雰囲気はすごくいいんですけど。


その代わりと言ってはなんですが、今回はインデアンカレーを食べてみることにしました。

ここも有名なんですね。知らなかった。

普通盛りに玉子をトッピングして注文。

口に入れるとカレー特有の甘みが広がります。
その後、刺激するみたいにちくちくと辛さが。

あーこりゃうめえ。
一気に食べてしまいました。このトロリとした食感も大好きなタイプです。

カレーを引き立てるのが、福神漬けでもラッキョウでもない、こちらのピクルス。小皿でついてきます。

この、名物・キャベツのピクルスが辛みと風味を引き立てて、なんとも言えんうまさを引き出してくれるんです。
東京・立川「サンモリノ」のサンモリノ漬けを思わせます。

食っているうち、『夫婦善哉』の大好きな一節を思い出しました。
「彼に言わせると、北にはうまいもんを食わせる店がなく、うまいもんは何といっても南に限るそうで、それも一流の店は駄目や、汚いことを言うようだが銭を捨てるだけの話・・・・」


このインデアンカレー、東京にもあるみたいなので今度行ってみます。



やや歩いて散歩し、腹ごなしした後、明日のための資料読みに喫茶店へ入りました。

というのはかっこうつけで、ただ単にここのホットケーキが食いたかったのでした。

みよこのショーケース。

素晴らしいじゃないか。

コーヒーとホットケーキのセットを注文。

小ぶりで、ペタッとした感じだが、それがいいんです。
フカフカした無駄な空間がなくて、おいしさが詰まって皿に乗ってる。

バターがいっぱいにからまっており、その塩気がシロップの甘さと相まってたまりません。
そんでもってコーシーをすすれば、たちまち幸せな気持ちになれます。

安上がりな人間で本当に良かった。



西成に戻り、新世界へ。

オッサンの王国。

いつも通り新世界東映で映画を観よう、と通天閣の足元へ。

おお、『仁義なき戦い』がかかっている。観るしかない。


ピンク映画もこの地では元気。


手書きってのは、エロス度がアップしますね。ちなみにここの映画館はハッテン場らしいので入りません。




映画を観た後は、串カツを食って帰りました。
こういうある意味ベターなことを、かれこれ2年近く続けております。

以上。

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subotikuお引越し

2012-03-16 20:39:07 | Weblog
subotikuはアメブロからTumblrへお引越ししました。


旧・subotiku
http://ameblo.jp/subotiku/



新・subotiku
http://subotiku.tumblr.com/


引き続きよろしくお願いします。



subotikuってなんだ。
て方も多いと思いますが、横っちょの「ブックマーク」コーナーにリンクが貼ってあるわたくしのもう一つのブログです。


こちらのちくわブログが始まったのが05年の5月、subotikuは06年の4月なので、約1年しかスタートした時期に違いがないのですね。

移転そのものは先月(2月)の中旬に終えていたのですが、改めてご報告というか。


そもそもdubotikuは、その頃まだ生きていた言葉「モブログ」をやるためにスタートさせたものです。
モブログってのはモバイルブログのことで、いわゆる携帯から更新するブログ、という意味です。今は垣根がなくなって、PCだろうが携帯・スマホから更新しようが変わりませんね。


で。
お引越しした理由としては・・・・

1・アメブロというブランドそのものがアレで嫌になった。
2・サイバー代理人さんのイメージがリア充なので腹が立ってきた。
3・ツールを使っても、ツイッターに反映されるのがすごく遅い。
4・大きな画像を投稿しても小さくリサイズされる。これは設定変えればなんとかなるのでしょうが、もはやなんとかしようという気も起きなくなった。
5・広告がうっとうしい。
6・そのことから、全体的に安っぽく見える。
7・これ以上、アメブロのイメージや質自体、どうがんばっても良くなりそうにない。


以上。
これらのことを感じ始めて、まず更新そのものがおっくうに。つまり、やってて楽しくなくなってきました。
以後、常に移転しよう移転しようとしてきてはいたのですが、どうにかしてエクスポート(アメブロにはエクスポートの機能がない。インポートはあるけど)し、新しいブログを立ち上げるか、ずっと移転先を迷っていました。

で、ある日ちまちま調べているとTumblrにサブブログ(1つのアカウントで複数のブログが運用できる)を作れる機能があることが分かり、それを利用することにしました。
結果、過去の投稿はアメブロにそのままになっていますが、せっかくTumblrに来たのだから、こっちはこっちでやり直そう、という気持ちになれました。


つうわけで、引き続きよろしくお願いします。
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