
やっとこさ、レバノンに行ったため溜まっていたお仕事にケリがつきました。
ここ最近は昼過ぎに事務所に行き、泊まって始発まで仕事。帰って昼まで寝て、事務所行って・・・
の繰り返しでした。
しかし今回完徹をしなかったため、体調も崩さず、無事納品にこぎつけました。
なんか最近、徹夜すると身体と精神の悲鳴っぷりが尋常じゃないんで。
さて。
そこで時間もできたことだし、レバノン取材の撮影素材を整理しています。
これがけっこう時間がかかってしまい、新しくHDDも購入するなんかしたりして思うように進まず。です。
でもまーやっと編集段階に入れるかな、というところです。
ひとまず撮影したものを全て通して見なければ。
こういったマジメなことをやりつつも、観たくてたまらない映画がいくつかあったので、納品後はとりあえず以下2本を観にいきました。
『電人ザボーガー』

原作のテレビシリーズへの愛がないと作れないような内容。
しかし後半はちょっとふざけすぎかなぁ、と。前半のさらに前半はわりと「昔の特撮を今に蘇らす」的なことをキチンとやってて、興奮しました。
つうか、ミスボーグを演じきった山崎真実がすごい。
『天皇ごっこ 見沢知廉・たった一人の革命』

現実と虚構を行ったり来たりする前衛的な構成。
天皇という「虚像で現実」の人間と日本人。その曖昧でも揺るぎない関係が、映画の雰囲気として奏でられていた。あと、見沢先生はああいう世界で生きてたのか、と。現実との折り合いや、作家としての名声。葛藤っつう言葉では済まされない人間的な純粋さ。
それは弱さでもあるけど、同時にそれが作家・見沢知廉なんだなーと。
特にスパイ粛清事件を共に起こした方の、殺しに手をかける過程のインタビューはすごかった。
上映後の大浦監督と鈴木邦男先生のトークも面白かった。
訪朝した見沢さんがよど号グループの方にこう言ったらしい。
「もう、武装蜂起は諦めたのですか!!」
で・・・椎野企画の椎野礼仁さんのお招きで、のこのこと打ち上げにも参加させていただきました。本日が東京での最終日だったのです。
まさにその「粛清事件」インタビューの方が目の前に座り、三里塚での火炎瓶にまつわるお話など聞き、楽しいというかなんというか、ためになる?ひと時でした。
以上。
では、お仕事しつつ、ボチボチ映画制作も進めていきます。
いやボチボチじゃいかんか。がんばります。オス
ここ最近は昼過ぎに事務所に行き、泊まって始発まで仕事。帰って昼まで寝て、事務所行って・・・
の繰り返しでした。
しかし今回完徹をしなかったため、体調も崩さず、無事納品にこぎつけました。
なんか最近、徹夜すると身体と精神の悲鳴っぷりが尋常じゃないんで。
さて。
そこで時間もできたことだし、レバノン取材の撮影素材を整理しています。
これがけっこう時間がかかってしまい、新しくHDDも購入するなんかしたりして思うように進まず。です。
でもまーやっと編集段階に入れるかな、というところです。
ひとまず撮影したものを全て通して見なければ。
こういったマジメなことをやりつつも、観たくてたまらない映画がいくつかあったので、納品後はとりあえず以下2本を観にいきました。
『電人ザボーガー』

原作のテレビシリーズへの愛がないと作れないような内容。
しかし後半はちょっとふざけすぎかなぁ、と。前半のさらに前半はわりと「昔の特撮を今に蘇らす」的なことをキチンとやってて、興奮しました。
つうか、ミスボーグを演じきった山崎真実がすごい。
『天皇ごっこ 見沢知廉・たった一人の革命』

現実と虚構を行ったり来たりする前衛的な構成。
天皇という「虚像で現実」の人間と日本人。その曖昧でも揺るぎない関係が、映画の雰囲気として奏でられていた。あと、見沢先生はああいう世界で生きてたのか、と。現実との折り合いや、作家としての名声。葛藤っつう言葉では済まされない人間的な純粋さ。
それは弱さでもあるけど、同時にそれが作家・見沢知廉なんだなーと。
特にスパイ粛清事件を共に起こした方の、殺しに手をかける過程のインタビューはすごかった。
上映後の大浦監督と鈴木邦男先生のトークも面白かった。
訪朝した見沢さんがよど号グループの方にこう言ったらしい。
「もう、武装蜂起は諦めたのですか!!」
で・・・椎野企画の椎野礼仁さんのお招きで、のこのこと打ち上げにも参加させていただきました。本日が東京での最終日だったのです。
まさにその「粛清事件」インタビューの方が目の前に座り、三里塚での火炎瓶にまつわるお話など聞き、楽しいというかなんというか、ためになる?ひと時でした。
以上。
では、お仕事しつつ、ボチボチ映画制作も進めていきます。
いやボチボチじゃいかんか。がんばります。オス











