
ギリギリの告知になってしまった・・・
今週末土曜日(2012年2月25日)『連合赤軍殉難者追悼の会』が開催されます。
以下、「連合赤軍の全体像を残す会」HPより転載します。
HP内の記事はこちら
以下転載
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2月25日、連合赤軍事件で短い生涯を終えた若者たちを悼み、彼らの抱いた理想と夢を偲ぶ集会を開催します。
参加の呼びかけ
連合赤軍事件から長い歳月が過ぎ去り、遺族の方々は四一回忌を迎えています。
同志、友人、事件に関心を持つ心ある人々も、犠牲となった人たちを偲び、改めて事件の重さに想いを致していることと思います。
9年前に私たちは「連合赤軍殉難者追悼の会」を開催しました。今年は事件から40周年にあたり、再び追悼の会を行います。
こんなに長い年月が経っても、事件は人々の記憶から去らないだけでなく、むしろますます深い関心を集めています。映画「実録・連合赤軍」(若松孝二監督)が多くの観客を集め、漫画「レッド」(山本直樹)は文化庁の賞を受賞しました。
このことは事件がすでに「歴史」の領分に属していることを実感させました。
長い歳月がたち、遺族と関係者に物故者も多くなった時点で開催する今回の追悼会は、おそらく多くの人たちが参加できる最後の機会となるでしょう。
関係者の皆様の御参加をお願いいたします。
連合赤軍事件の全体像を残す会
植垣 康博
金 廣志
前澤 虎義
雪野 建作
2012年1月15日
日時:2012年2月25日(土曜日)
午後5時45分開場、6時開会
場所:東京しごとセンター 5階セミナー室
飯田橋駅から JR中央・総武線「東口」より徒歩7分
都営地下鉄大江戸線・東京メトロ有楽町線・南北線「A2出口」
より徒歩7分、東京メトロ東西線「A5出口」より徒歩3分
地図
※資料・花代として1,000円を受付でお支払い下さい。
●取材を希望されるメディアの方へ
事前に下の「お問合せ」より、氏名、所属、Eメールアドレス、電話番号をお知らせください。
所定の制限に従っていただきますが、取材は可能です。
●平服でいいの?
という問合せがありました。
故人を悼むという会の趣旨に反しないものであれば、平服でかまいません。(2月16日追記)
●一般の人でもいいの?
との問合せもありました。
40年前に酷寒の山中などで亡くなった青年たちを悼む心があれば、関係は問いません。どなたでもお越しください。
(2月16日追記)
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転載終わり
事件後40年の今年、彼らがどのように動くのか、カメラと自分の目で追っていました。
そしてひょんなことから、わたし自身も協力させていただくことになり、取材活動を通して、ある方の証言が得られました。
当日は連合赤軍にゆかりのある方々が登壇し、亡くなった彼ら、彼女らの思い出を語ります。
そんな中、わたしは恐らく「縁」という意味ではまったく無い唯一の人間としてお話させていただきます。
内容は「山岳ベース事件(リンチ事件)」で2人目に亡くなった進藤隆三郎さんについて。
ある方の証言を元に、彼がどう生きて、どのような思いで闘争に携っていったのか。
そして隣にいた「ある方」自身は、それをどう見たのか。
公表することを躊躇っておられましたが、最後は
「どうか、進藤の名誉を回復してやって下さい」
とのことでした。
ご興味ある方は、是非ご参加下さい。
今週末土曜日(2012年2月25日)『連合赤軍殉難者追悼の会』が開催されます。
以下、「連合赤軍の全体像を残す会」HPより転載します。
HP内の記事はこちら
以下転載
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2月25日、連合赤軍事件で短い生涯を終えた若者たちを悼み、彼らの抱いた理想と夢を偲ぶ集会を開催します。
参加の呼びかけ
連合赤軍事件から長い歳月が過ぎ去り、遺族の方々は四一回忌を迎えています。
同志、友人、事件に関心を持つ心ある人々も、犠牲となった人たちを偲び、改めて事件の重さに想いを致していることと思います。
9年前に私たちは「連合赤軍殉難者追悼の会」を開催しました。今年は事件から40周年にあたり、再び追悼の会を行います。
こんなに長い年月が経っても、事件は人々の記憶から去らないだけでなく、むしろますます深い関心を集めています。映画「実録・連合赤軍」(若松孝二監督)が多くの観客を集め、漫画「レッド」(山本直樹)は文化庁の賞を受賞しました。
このことは事件がすでに「歴史」の領分に属していることを実感させました。
長い歳月がたち、遺族と関係者に物故者も多くなった時点で開催する今回の追悼会は、おそらく多くの人たちが参加できる最後の機会となるでしょう。
関係者の皆様の御参加をお願いいたします。
連合赤軍事件の全体像を残す会
植垣 康博
金 廣志
前澤 虎義
雪野 建作
2012年1月15日
日時:2012年2月25日(土曜日)
午後5時45分開場、6時開会
場所:東京しごとセンター 5階セミナー室
飯田橋駅から JR中央・総武線「東口」より徒歩7分
都営地下鉄大江戸線・東京メトロ有楽町線・南北線「A2出口」
より徒歩7分、東京メトロ東西線「A5出口」より徒歩3分
地図
※資料・花代として1,000円を受付でお支払い下さい。
●取材を希望されるメディアの方へ
事前に下の「お問合せ」より、氏名、所属、Eメールアドレス、電話番号をお知らせください。
所定の制限に従っていただきますが、取材は可能です。
●平服でいいの?
という問合せがありました。
故人を悼むという会の趣旨に反しないものであれば、平服でかまいません。(2月16日追記)
●一般の人でもいいの?
との問合せもありました。
40年前に酷寒の山中などで亡くなった青年たちを悼む心があれば、関係は問いません。どなたでもお越しください。
(2月16日追記)
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転載終わり
事件後40年の今年、彼らがどのように動くのか、カメラと自分の目で追っていました。
そしてひょんなことから、わたし自身も協力させていただくことになり、取材活動を通して、ある方の証言が得られました。
当日は連合赤軍にゆかりのある方々が登壇し、亡くなった彼ら、彼女らの思い出を語ります。
そんな中、わたしは恐らく「縁」という意味ではまったく無い唯一の人間としてお話させていただきます。
内容は「山岳ベース事件(リンチ事件)」で2人目に亡くなった進藤隆三郎さんについて。
ある方の証言を元に、彼がどう生きて、どのような思いで闘争に携っていったのか。
そして隣にいた「ある方」自身は、それをどう見たのか。
公表することを躊躇っておられましたが、最後は
「どうか、進藤の名誉を回復してやって下さい」
とのことでした。
ご興味ある方は、是非ご参加下さい。











