赤松正雄のブログ

公明党・衆議院議員。国会での出来事を中心に、今、世界で日本で話題となっている様々な出来事をどう受けとめればいいかを解説。

医療産業都市構想10周年に思うこと《10月31日》

2008年11月01日 | Weblog
 三田市から宝塚市へ。夜は、神戸市で医療産業都市構想10周年の記念懇親会に。

 どこへ行っても、解散が延びたことや消費税をめぐる発言など昨日の麻生首相の記者会見についての話題に。私もテレビで見た。その印象では、あまり首相の味がでていないのではないかということ。記者の問いかけを意識し過ぎで、もっと背後にいる広範囲な国民大衆に呼び掛けた方がいいのにと思えた。一方記者たちも、解散について真正面からばかり問いたださずに、からめ手やら、奇策を用いるなど工夫が必要だと思った。それでこそ本音が垣間みえるはず。

 夜の会合では、黒川清・前日本学術会議会長(現政策研究大学院大学教授)と久しぶりに出会った。この人とは、二年前に、厚労副大臣時代にお会いしてより、懇意にしていただいている。つい先日、朝日新聞の論壇のページに、医療制度改革について興味深い論文を発表されたばかり。昨日舛添大臣と懇談した際にこれを話題にしたものだから、いささか驚いた。この日の懇談の場でも、ついつい話は、医療制度改革に及んだ。

 神戸市を医療産業都市にする構想も早いもので、10年。まだまだ緒についたばかりだが、近い将来大きく花が咲くにちがいない。

 二年前に、米テキサス州ヒューストンのMDアンダーソンがんセンターに視察に行った時のことを思い起こす。医療産業都市構想と併せ、かの地のように医療施設の集結があれば、一般市民にとってもっといいのに、と思うことしきりだった。
ジャンル:
政治
キーワード
医療制度改革 アンダーソン がんセンター ヒューストン テキサス州 政策研究大学院大学 日本学術会議会長
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