シャン☆しゃん

Come in Come out !

Metronomy "Nights Out"

2009-03-14 | REVIEW
本当に自分はミーハーなんだな、と気づく。
このアルバムはsnoozer誌の08年アルバムオブザイヤーに輝いたものだ。タナソウ氏はこのアルバムを「00年代の10本指にはいる名盤」と評している。それに比べて、他誌はそれほどピックアップしていないんだが。
この間、CDショップで試聴して、衝動買いしてしまった。
もともとあまりダンスミュージックに興味は無かったし(というよりもダンスフロアがあまり身近なものではないし)、これほどまでの電子音を取り入れた音楽に関心がなかったのだが、やられた。甘く見ていた。
まず、このアルバムを買って、すごく視野が広くなった気がする。なんというのか、いままで僕は主にギターロックしか信じていなかったけど、それが覆された感じだ。
踊れる音楽、というのは多分毎年いっぱい生まれるんだろうけど、勉強机での貧乏揺すりまでもをダンスのリズムに変えてしまう凄さ、へなちょこでふにゃふにゃなんだけどもアルバムを通して曲がらない一体感があるところがバンドの凄さだ。
確実に時代は前進しているし、僕らもそれを自覚しなきゃいけないな、って思う。
だって、あと何年かすれば、僕もロックにおけるキッズじゃなくなるわけだし、新しいキッズたちにおじさん呼ばわりされるのも、癪に障る。べつに90年代を突き放してるわけじゃなくて、もっといろんなものに触れてみようぜってことだ。
このアルバムでまずぶっ飛んだのは、2曲目の"The End Of You Too"、それと3曲目"Radio Ladio"だ。
電車の中でも、家でも、どこでも体を揺すぶりたくなってしまう。
それらの曲群をYouTube動画でアップしようと思ったのだが、PC音質ではとてじゃないけど衝撃が得られない。
できれば、CDショップで購入して、それなりのオーディオで大音量でプレイしてほしい。
こういう音楽に出会ってしまうと、はやくマージナルマンから抜け出さないとな、っていう気になる。

あらためて思う。
世界は広い。

彼ら、サマソニでやってきます。
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やってきますね。

2009-03-08 | REVIEW
Beck - Modern Guilt at the Echo, los angeles Jun 9, 2008


まもなくベクちんが日本にやってきますね。
お花見がてら。
でも、この雨続きで桜は咲くのかしら。

そんなことを考えつつYouTube散策してたら、"Modern Guilt"のライブ映像を見つけた。
今回のアルバム、個人的に去年聴いた作品でいちばんよかったと思うんだけど。
ベック史上でも、こんなグルーヴのアルバムは初めてだし。あのビタースイーツなメロディーに一発でやられたのを鮮明に覚えています。
Zeppの追加公演が決まって、行きたさ100倍なんだけどな。
ファッションセンスも抜群(ナンバーナインがお気に入りらしい)だし、ジャニーズに夢中でベクちんを知らずに大人になる女の子がかわいそうでならないよ。

このビデオはオーディエンスの個人撮影なんだけど、会場の汗臭さまで伝わってくるようないい映像。


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"Polyethylene" レディへの隠れた名曲たち。

2009-02-20 | RADIOHEA_D
Radiohead - Polyethylene


レディへの隠れた名曲の一つ。
なだれ込むようなギターのリフがかっこよく、個人的にはアルバムに収録されていないのが不思議に感じるほど完成度の高い一曲。"OK Computer"に収録されなかったのは、たぶんアルバムの中に上手く溶け込まなかったからなんだろうけど。パーロフォンにはこないだのベスト盤にこういう隠れた名曲的なものをチョイスして欲しかった。

"OK Computer"時代のシングル"Airbag"に収録されているのだが、ポップミュージックは死んでいる、というのをモットーにしていたレディへだけど、ちゃんとこういう曲も持っていたんだよね。
"The Bends"から"OK Computer"への激変の狭間に生まれた、まさに"OK Computer"サブテキスト。

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ふつうの日記

2009-02-11 | DIARY
最近、更新頻度が落ちた気がします。
先週末は風邪をひき、38℃まで熱が上がったけど、次の日にはケロリ。
やっぱ普段から運動しているからか、抗体ができていたみたい。

昨日は、TSUTAYAで日本史の問題集とともに、The Viewの新譜"Which Bitch?"を購入。
日本史になかなかてこずっています。文化史が面倒くさい。
The Viewの新譜のほうは、期待以上に良かった。前作の勢いは全く失われていないけど、新しい音も取り入れていたりするし、アルバム全体の一体感も感じられます。熟聴したら、紹介しようと思っています。

3学期はなんもないんだよな。
球技大会も今年はやらないみたいだし、イベントもない。
受験モードに切替えろ!ってことなんだろうけど。
あ、でも今週はバレンタインだった。パフュームの「チョコレートディスコ」がオンエアされまくりだけど、去年はまったく話題になってなかった。パフュームって、一部の雑貨屋とかNack5とかでは、だいぶ前からけっこう注目されてたんだけど、結局売れたのは、「ポリリズム」からだったね。

あと最近のトピックといえば、Radioheadがグラミー受賞したってこと。
身の回り(学生間)では一切話題にならなかったけど、世界的にはかなりの衝撃作で、ちゃんとそれが評価されてるんだな、って思った。
アルバムの完成度もすごいけど、そのアトモスフィアーをそのまんまライヴに持っていく凄さ。
僕がリアルタイムではじめて聴いたレディへのアルバムが"In Rainbows"になったことは、将来自慢できそう。

寒さを乗り切ったら、次は花粉症と戦わなくては!!
ああ、時間が過ぎるのが早すぎるよう。



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お知らせ

2009-02-11 | DIARY
都合により、yumaさん、Marlyさんのブックマークを消させていただきました。
こちらの勝手な都合によるものです。

思えば、Marlyさんがきっかけで、いろんな音楽の知識が得られましたし、yumaさんと出会うことができました。
yumaさんはフットボール好きということで、マンUのことなどいろいろ交流ができました。
ちなみに僕はマンUでは、プレー、人間性含め、ライアン・ギクスが大好きです。
長い期間にわたり、これまで仲良くしてくださり本当にありがとうございました。
これからもお二方のご活躍をお祈りいたします。
この先も、お二方のブログにまたコメントさせていただくこともあるかもしれませんがそのときはよろしくお願いします。

冒頭で述べたように、これは当方の勝手な都合によるものです。

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