本当に自分はミーハーなんだな、と気づく。
このアルバムはsnoozer誌の08年アルバムオブザイヤーに輝いたものだ。タナソウ氏はこのアルバムを「00年代の10本指にはいる名盤」と評している。それに比べて、他誌はそれほどピックアップしていないんだが。
この間、CDショップで試聴して、衝動買いしてしまった。
もともとあまりダンスミュージックに興味は無かったし(というよりもダンスフロアがあまり身近なものではないし)、これほどまでの電子音を取り入れた音楽に関心がなかったのだが、やられた。甘く見ていた。
まず、このアルバムを買って、すごく視野が広くなった気がする。なんというのか、いままで僕は主にギターロックしか信じていなかったけど、それが覆された感じだ。
踊れる音楽、というのは多分毎年いっぱい生まれるんだろうけど、勉強机での貧乏揺すりまでもをダンスのリズムに変えてしまう凄さ、へなちょこでふにゃふにゃなんだけどもアルバムを通して曲がらない一体感があるところがバンドの凄さだ。
確実に時代は前進しているし、僕らもそれを自覚しなきゃいけないな、って思う。
だって、あと何年かすれば、僕もロックにおけるキッズじゃなくなるわけだし、新しいキッズたちにおじさん呼ばわりされるのも、癪に障る。べつに90年代を突き放してるわけじゃなくて、もっといろんなものに触れてみようぜってことだ。
このアルバムでまずぶっ飛んだのは、2曲目の"The End Of You Too"、それと3曲目"Radio Ladio"だ。
電車の中でも、家でも、どこでも体を揺すぶりたくなってしまう。
それらの曲群をYouTube動画でアップしようと思ったのだが、PC音質ではとてじゃないけど衝撃が得られない。
できれば、CDショップで購入して、それなりのオーディオで大音量でプレイしてほしい。
こういう音楽に出会ってしまうと、はやくマージナルマンから抜け出さないとな、っていう気になる。
あらためて思う。
世界は広い。
彼ら、サマソニでやってきます。
このアルバムはsnoozer誌の08年アルバムオブザイヤーに輝いたものだ。タナソウ氏はこのアルバムを「00年代の10本指にはいる名盤」と評している。それに比べて、他誌はそれほどピックアップしていないんだが。
この間、CDショップで試聴して、衝動買いしてしまった。
もともとあまりダンスミュージックに興味は無かったし(というよりもダンスフロアがあまり身近なものではないし)、これほどまでの電子音を取り入れた音楽に関心がなかったのだが、やられた。甘く見ていた。
まず、このアルバムを買って、すごく視野が広くなった気がする。なんというのか、いままで僕は主にギターロックしか信じていなかったけど、それが覆された感じだ。
踊れる音楽、というのは多分毎年いっぱい生まれるんだろうけど、勉強机での貧乏揺すりまでもをダンスのリズムに変えてしまう凄さ、へなちょこでふにゃふにゃなんだけどもアルバムを通して曲がらない一体感があるところがバンドの凄さだ。
確実に時代は前進しているし、僕らもそれを自覚しなきゃいけないな、って思う。
だって、あと何年かすれば、僕もロックにおけるキッズじゃなくなるわけだし、新しいキッズたちにおじさん呼ばわりされるのも、癪に障る。べつに90年代を突き放してるわけじゃなくて、もっといろんなものに触れてみようぜってことだ。
このアルバムでまずぶっ飛んだのは、2曲目の"The End Of You Too"、それと3曲目"Radio Ladio"だ。
電車の中でも、家でも、どこでも体を揺すぶりたくなってしまう。
それらの曲群をYouTube動画でアップしようと思ったのだが、PC音質ではとてじゃないけど衝撃が得られない。
できれば、CDショップで購入して、それなりのオーディオで大音量でプレイしてほしい。
こういう音楽に出会ってしまうと、はやくマージナルマンから抜け出さないとな、っていう気になる。
あらためて思う。
世界は広い。
彼ら、サマソニでやってきます。










