陽炎日記

日々の出来事、たまにライブの感想など。

「キャリア~掟破りの警察署長~」

2016-10-16 22:34:30 | Weblog
 「DV夫を華麗に成敗!!」
北町署署長がこのDV夫に対して最後は警察手帳を見せて、
逮捕するというのが今日の流れだが・・・

5歳くらいの子供達が警察署の見学会。
見学会後一室でバタバタと遊んでいると相川がみんなを止めるが、
子供なので言うことを聞かない。子供はいつもこんな感じだね(ドラマ、ドラマ)

「狼男を捕まえて」と相川に頼む男の子。
相川にはなんのことだかわからない。

署長と係長が二人が部屋へ入ってきた。
手錠がテーブルの上に置いてあったのを男の子がみつけ、署長と係長の手に
手錠を掛けた
それも署長の右手と係長の右手だから
向かって右に署長、左に係長なので非常に変な体勢の係長。男の子も随分なことを
してくれたものだ。(ドラマ、ドラマ
(係長と男の子の父親は知り合いだった。というより父親は弁護士で
とある事件の証言をするかしないかで係長ともめていた?)
手錠の鍵を男の子が飲み込んだ~
これでしばらく二人はこの状態のまま過ごすことに
(鍵は自然に出てくるのを待つしかないはめに・・・)

DVを受けているのでは?と思いついた相川は男の子の家を訪れたりしていた。
それに関して係長からかなり怒られていた。

手錠をしたまま食卓で蟹を食べていた。
署長左手で蟹の足をほぐして係長に食べさせていた
自分も左手で蟹足をほぐして食べていた。
なぜか相川もいたが・・・(蟹食べていたか?)

鍵はようやく出て来たが子供の母親は来なかった。
(悲しげな顔をしていたな~)

ようやく鍵で手錠をはずしたものの、署長と相川は子供に家に直行。
そこには母親が怪我をしてかなりぐったりしていた。
DVを受けて身動きが出来なくなっていたのだ
夫婦ゲンカと主張して・・・

子供が入院先の病院から逃げ出したと連絡をもらって署長が飛び出す。

父親が母親に暴力を行っていたことは子供は知っていた。
母親を助けたい一心で鍵を飲み込んだことはわかった署長。

母親を一室に連れて入った相川。(入った直後鍵をかけた)
旦那どういうわけかそのドアを叩いて「一緒に帰ろう」と優しく声をかけた。
相川は怖がっている奥さんを見て目でダメと促していたようだった。

旦那の方は係長が連れて別室へ。

話がまとまって奥さんを旦那に会わせる。
旦那がほざいた~
「自分のいいなりにして何が悪い!」
弁護士なのにちょっとおかしいんじゃない?(ドラマ、ドラマ

そこで署長の大立ち周りといいますか、出ましたあの言葉。
「この桜に誓って、悪事は見逃せません!」と警察手帳を旦那の顔に近づけた。
旦那、尻餅ついたね

最後に警察手帳を見せるのはやはりずるいな~。「水戸黄門」じゃあるまいし・・・
ってこの警察署、北町警察署だったよね。作り過ぎだって
(署長の名前も遠山金志郎だっけ?)少々やり過ぎだって

裏の「IQ246~華麗なる事件簿~」の方もかなり
強引な主人公の名前付けてる
法門寺沙羅駆(ほうもんじしゃらくと読む)役が織田裕二だって。
ミステリーらしいが、織田裕二に似合わなそう。

元のキャリアの話に戻す。
結局愛人殺しの方は弁護士の下にいた人物が捕まってそれで判明。
男の子も無事退院してお母さんと一緒。母親の実家に一回帰ると言っていた。
少し旦那と距離置いた方がいいよ。暴力はダメだよ。

子供は敏感に反応を示す。わからないと母親は言っていたが、
全部わかっていたからね。
子供が大人になってから子供の時母親や父親はこうだったと思い出して
トラウマになってしまったら困るからね。
早めにどこかに相談した方が本当はいいのかも。
(夫が弁護士だと世間体を気にするか?それどころじゃないと思うけど。
暴力が酷かったら・・・)
考えさせられた。
 
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