陽炎日記

日々の出来事、たまにライブの感想など。

「A LIFE」

2017-03-20 14:16:15 | Weblog
見そびれたので無料オンデマンドで見た。
 
壮大(まさる)が病院を出て行った。
(もうじき深冬のオペだというのに・・・)

2週間以上壮大は病院に現れなかった。
沖田は壮大にメールを出すが連絡なし。

オペは始まる。脳の難解な腫瘍摘出。もう一歩と言うところで沖田は手が震えて・・・
一旦閉じてしまった。(取れない部分があったので・・・)
自分に自信がなくなると実家へ行くのだ。
親父さんの一言がいつも彼を勇気づけてくれる。
「答えは出ているんじゃないのか?」と。

翌日、沖田の所に深冬の伯母が来て壮大に渡して欲しいと持って来た。
自分が何かあったら壮大に渡してほしいと願っていた物らしい。
壮大は娘婿なので、卒業名簿を見れば実家はわかる。
それを見て沖田は出かけた。

「懐かしい」と沖田は言って入っていく。
(たしか同級生だったよな~)

よれた服を着てコートも着てたか?
飲みかけのウィスキーがテーブルにあった。
自暴自棄に時に男は荒れて飲んで家でじっとしているパターン。
まあ良くある話だ

沖田は深冬の現状を話し、「おまえが必要だ」と説く。
預かったノートを机の端に置いた。
「深冬がおまえを待っている」と最後に言う。

これでちゃんと深冬のオペに携わることが出来ると確信した?
再オペの日、壮大は手術用の衣服を着て現れた。
沖田はこぶしを作ってよしと気合いを入れ、壮大をハグする。

オペ室では準備が着々と進んでいる。
そこに沖田と壮大が入っていく。
オペが始まる。
外科医がいる部屋では大画面のオペを見ている外科医達が驚く。
そこに壇上副院長がいるから・・・
「最強パターンだ」と喜ぶ井川。

最後の1腫瘍がなかなか見つからないでいた。
沖田が最初執刀していたが、途中から壮大に代わる。
ここから腫瘍が見えてきてソ~ッと1腫瘍を取り出す。
副院長ならではのオペシーンだったのでは?

オペが終了してから沖田は「自分では無理だった。おまえは最高の外科医
だよ」と誉めていた。

手術後の深冬。目が覚めると沖田がいた。
壮大が腫瘍を取ったことを話すと深冬は顔を横にした。
もちろんオペは成功してるんだから何も顔を横にしなくても。
これは何か意図して演技したのか?
そうだよね。深冬は夫をず~っと待っていたのだから・・・

翌日深冬は目が覚めるとそこに壮大がいた。
深冬は手を出して夫を求める。
壮大もようやく深冬の気持ちを知って手を握り彼女が自分を愛してくれていた
ことを実感した。
やはりここがネックだったのね。夫婦愛だね~。

後日沖田はシアトルに戻る決意。
井川は留学しようと思っていると沖田に告げた。
その時「一緒に来てくれますか」と柴田に告げた。
きっぱり断れていたけどね
柴田はこの病院に残ってやっていく決心。

最初羽村先生は壇上病院をやめるつもりだったが、院長になった壮大が
羽村を副院長にすることに決めた。友達だから・・・?
でもね。脚本家安易じゃない?この展開。

今後の壇上病院は?あれ?まだ井川いるじゃない。
すぐ留学するんじゃなかったんだ

オペ執刀は井川、柴田は看護師達に指導していた。

シアトルでは沖田が執刀。「女性を助ける」と告げオペ開始。

なんでもかんでもハッピーエンドにしてしまった感じ。
それでもいいけど・・・

やはり脳の開頭手術の場面の緊張感が少ないように感じた。
もろに血管がプラスチックだったので笑ったけどね。
難しいっちゃ難しいでしょうが血管部分だけもう少しなんとかならなかった?

ストーリー的には良かったのにオペ部分がどうもね。
B級ドラマになっちゃった?少し残念だった。
松山ケンイチさんと木村文乃さんの演技が良かっただけに、
盛り上げ方が少なかった。
 
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