陽炎日記

日々の出来事、たまにライブの感想など。

夕べの「家政婦のミタゾノ」

2016-11-05 14:07:18 | Weblog
 徳山家に出向くミタゾノと花田。
しきたりで家政婦の格好の制服を着せられた。

畳を掃除している所で家政婦想取締役の春日井(夏木マリ)が現れる。
「掃除がちゃんとしてあるなら舐めなさい。早く!」と言われ、
一人の家政婦に畳を舐めさせようとしたが、その人は舐められなかった。
「舐められないなら即刻首!出て行きなさい!」と言われ、
泣きながら廊下を走って行った。
大奥の春日局のような女は何?威張っちゃって・・・何様のつもり?
ただの家政婦の取締役でしょ?(ドラマ、ドラマ

テーブルの上の誇りが取れないで嘆いている家政婦の一人。
ミタゾノは柔軟剤を20倍に薄めた液で拭いていた。
春日井は米のとぎ汁でやればもう少しエコになると・・・
「まあいいでしょう」と誉められた。
これじゃ1つ1つやっても肩が凝るな~
(ドラマ、ドラマ)

徳山家の社長が帰って来たら家政婦がずら~っと並んでお出迎え。
若社長だけあって若い(40代くらいでしょうけど・・・)

若旦那は春日井のことを「かあさん」と呼んでいた。
えっ?春日井はこの人の母親?(二時間ドラマだとそういうのあるけど・・・)

「ギャ~」という声に家政婦一同驚いて声の方に出向くと、
若旦那、本棚の下敷きになってた
(何やったらこんな風になる?)

家政婦一同で本棚を持ち上げるも全然持ち上がらない。
2、3回持ち上げてそのたびに本棚は若旦那の胸の上に落ちる。(苦しそうだった)
そこへミタゾノが手をさしのべる。
一気に持ち上げて・・・若旦那は無事救出された。

このときだったか細い目をもっと細くしていた夏木マリ、恐かったよ~

お見合いをすることになった若旦那様。お相手は企業の社長令嬢。
(ここの会社と合併する目的での見合いらしい)
とにかくこの見合いを成功させたいらしい春日井。

こっそり部屋に入った花田、あちこちさわりまくり。
花瓶のトッテの部分を何かの拍子に壊した。(取れた~)
接着剤を捜そうとしていたら春日井が入って来た。
(花田えみりは衝立の後ろに身を隠した)
机の引き出しから通帳を取り出して・・・

家政婦紹介所の中でえみりは見たことを報告した。
口座の横領?春日井が?
でもあの位置から金額まで見えないでしょ?(ドラマ、ドラマ

若旦那コーヒーを持って来るようにえみりに言う。
持ってくると彼の態度が豹変。
関係を迫って来た~
「そのつもりで来たんだろ?」と彼は言う。
「違います」と言っても全然取り合わず・・・コーヒーをもってきたお盆で
逆襲のえみり。鍵を開けて逃げたんだっけ?

そこへ春日井が入ってきて通帳の件を話す。
まさか若旦那が会社の金着服してたって?春日井にやらせていたって?
どうしようもない二人だな~。正規のお金があるだろうに・・・

ミタゾノがどんな男なのか、家政婦連中はいろいろ模索している。

ワイングラスの水垢が取れないと嘆いている家政婦。
出ましたミタゾノマジック
ラップの上に練り歯磨き粉を5~6cm出してワイングラスの中をゴシゴシ
洗って水で流していた。臭い残らないか?きれいにはなるけどそれが心配)

食事会が失敗したら春日井のメンツは丸つぶれ、信用がなくなると
ミタゾノは思って何かを仕掛ける?

再び家政婦紹介所の中。昼間っからワイン飲んでる仲間達
えみりの他後の二人も旦那様に変なことされそうになったという。

見合いの最中。
一品づつ美味しそうなものが出てくる。
肝心のデザートの時、あるものがないと言ってきた。
とにかくありあわせでのもので・・・春日井は大急ぎで作る。
泡立てきはなく、箸で混ぜて・・・(泡立てきはミタゾノが隠し持っていた
油揚げのミルフィーユを手短に作ったものだから、ミタゾノも驚いていた。

油揚げのクリーム仕立てではね~。
(食べていたお見合い相手の女性も中途半端な顔をしていた)

若旦那結婚する意志はないと言って相手を追い返した。
まあこういう男はそうだろうな~。
(女には苦労してなさそうだし・・・)(ドラマ、ドラマ)

家を売って全部一新すりと言い出した若旦那。
春日井も辞めさせようと思っていたが、税務署が入ることになったと春日井に言う。

これから先はバタバタの展開。
辞めた家政婦を集め決起するえみり。
春日井も若旦那に見切りを付け、大掃除ということに。
あるもの高そうな壺など全部割っていった
その中に通帳は束になって入っていたり・・・
壺が意外に見た目高いものもあったらしい(小道具だけどね

例の本棚の後ろに隠し部屋があった。
そこには大きなケースが置いてあっておもむろに開けるとそこには
金塊がぎっしりつまっていた
さすがにここまでやられては若旦那も降参で尻餅ついてた
ここまでして隠し続けた財産。横領だけではなかったというか・・・

休日のはずの家政婦紹介所。みんな集まってしゃべっている。
「ミタゾノさんなんで女装しているんですか?所長知ってるんですか?」の
問いには答えなかった。
所長、知ってるんだねあの顔は
春日井は執行猶予が付いたって言っていたえみり。
会社の横領を手伝っていたんだから罪は罪。

徳山家を出る春日井。
門前で待っているミタゾノんんんんんんん?松岡だ~
「お茶でもしませんか?」と誘ったが断れていた。

今回の夏木マリとの家政婦対決は火花散るものがあったね~。
夏木マリに恐い役をやらせたら天下一品だね。
でも歳はどうしても隠せない。塗ったくればいいってもんじゃないし、
化粧取ったら取ったで歳以上に見える夏木マリ。
この人の場合どうすれば普通に見えるかわからないな~
役者としては上手いんだけどね~。
 
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