陽炎日記

日々の出来事、たまにライブの感想など。

「カンナさーん!」(8日放送分)

2017-08-09 09:25:39 | Weblog
 手書きのデッサンを明後日までに50枚描いてこいという命令。
カンナにとってはきつい~。(千載一遇のチャンスなので張り切る)

デッサンを描いている最中に礼からメールが。礼が家にやってきた。(話があるとかで)
息子の面倒を見てもらっている間にもセッセとデッサンを描く。
「こういうときは助かるな~」といっているカンナ。

話というのはアパートの管理人が後3ヶ月でこのアパートを明け渡してほしいと言ってきた
という。礼はそれだったら実家で同居を提案する。
しかし「それはありえない」とカンナは反発する。
それも「マイの言葉で気づいたんだ。復縁しよう」と礼が・・・
礼の優柔不断な言葉がカンナを怒らせる。
「そういう所がいやなの」ときっぱり言われしょげる礼。
カンナのことが好きなのに中途半端な行動や言動がきらわれるんだよ元夫!
わかってないな~(ドラマ、ドラマ

会社で上司と同僚と一緒の時「冒険って一歩からなんだよね」の言葉から
一時的にデッサン50枚描くまで同居という形を取ることに。
息子は大はしゃぎ。
いつもと違う環境でノビノビと振る舞う。むじゃきだね~
夕飯は魚の煮付け。
カンナの魚の食べ方まで口だしする姑。
汚い食べ方に「今後は外で食べてね」ときつーい一言。そりゃないわ。
舅と礼は骨を取っ手貰うべく姑に魚の皿を彼女の目の前に付き出す。
これには驚いた。今時舅も骨取ってもらう?ある年齢層なら食べ方汚くても、
自分で骨取るでしょ?息子も息子。いつまでも親に骨取ってもらうなんてバカか?
(ドラマ、ドラマ

片付けようとすると「お仕事あるんでしょ?いいわよやるから」と言われ、
そそくさとあてがわれた部屋に行きぶつくさいいながら仕事に取りかかる。

息子を遊んで貰っている声がカンナの耳に入るとデッサンに身が入らない。
(気になってしょうがないのだ)
究極の選択でパソコンを覗いて・・・デッサン?

翌日コーディネーターの所にデッサンを持ち込んだが、
「線が踊っていない!誰かの型紙に色をつけただけだろうが・・・」
と見透かされていた。わかっちゃうんだよね~。
「子供を教育してデザイナーやるなんて到底無理なんだよ」と言われ、
思わずかんなカチンときた。
「絶対やってみせます。もう一回チャンスを下さい」

息子をチャリの後ろに乗せて実家へ行く途中。
レオン「ママのおしり大好き!」というと、カンナは勇気がわいてきた。
おしりをプリプリさせて自転車を漕ぐ。
実家へ到着すると甚兵衛を着た義父が待っていた。
「ジイジはママのどこが好き?」と聞いて来た。
義父はカンナの目を見て「自分が熱心で突き進んでいるところが好き。
女房にガツンと言えるのはカンナさんだけだから。これはバアバに内緒だぞ」
とレオンに言って抱き上げた。
カンナも味方が出来て嬉しそうだった

めんどくさい出しの取り方を学ぶカンナ。
そこから夕飯はカンナが作ることに。
味噌汁の中に大きなトマトと小さなトマトが入っていた。
生姜焼きが皿にてんこ盛りになってた
それを食べた姑、「おいしいわね」

食後に同居は「やっぱり無理だわ」と姑と礼に話す。
めんどくさいことをしながらも楽しくやるのが私の生活と話す。

義父と義母二人の会話。
「たまにでいいのよ。毎日だと苦しくなっちゃう。」
つまり厳しくしたのはカンナさんにわかるせるためにあえてやったということを夫
に話した。夫に肩をもんでもらっていた妻。こういう関係でいたいな~私も

改めてデッサン描き直してコーディネーターに持って行った。
かなり気に入ってもらった。「エキセレント!」と絶賛。
(家族が同じデザインの服を着ているデッサン、ワンポイントだけどね)

ランチはその人が作ったサンドイッチ。
あれ?コッペパンに何かはさんでレモンかけてる。昼間コッペパンの店でやっていたやつ?
これを豪快に食べるカンナさんを見て「好きになっちゃうかも」と言われて、
食べているカンナ止まった

カンナにとってはいいチャンスかもしれないが好きになられても・・・
戸惑うかもな~

コッペパンの店埼玉のお店だっけ?一個かなりいいお値段するんだよね~。
500~600円くらいしたっけ?美味しそうだったけど・・・

カンナさんの突っ走る感じは渡辺直美に本当にぴったりで全然違和感ない。
ちゃんとママ役こなしている感じは出ている。
結婚してもいいママになるんじゃないの?
 
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