陽炎日記

日々の出来事、たまにライブの感想など。

「林修の今でしょ!講座」の中で・・・

2016-12-13 22:00:05 | Weblog
 歴史学者の磯田先生、この間別の番組「赤穂浪士」の討ち入りのことで、
説明されていた方だ。
あのとき古館さんが討ち入りの実況放送やっていた。
(本当の史実はこうなんだよという説明なども行い、
史実に基づいた再現ドラマがいい出来で先生は大変喜んでいた。
こういうドラマが見たかったのだという)
この先生最近よく見かけるようになった。

今日は「大河ドラマの主役にすべき知らざる偉人」を取り上げていた。
上杉鷹山
でも謙信は知っていても鷹山は知らなかった。
米山藩の藩主だという。
(その前に「武士の家計簿」の著者が磯田先生らしい。そうなんだ

映画「武士の家計簿」は見たな~

米山藩主として優秀だったという。
財政難の時は自ら一汁三菜を率先して重臣などにも徹底させて
乗り切ったという優れた人だったという。
あれ?どこかでこの話聞いたような気もする。
先生の語り口が林先生より柔らかいので、こんな先生なら授業を聞いていても
飽きないだろうな。
問題をだして書かせても林先生はいろいろ知っているのでおおかた
正解していた。

いい教師って雑学王らしい。いろいろ知ってそれをわかりやすく解説してくれる
のがいい先生の条件らしい。
じゃあ我々の時代いい先生に会わなかったのは雑学不足の人達ばかりだったのか?
まあその当時お堅い先生ばかりだったからね~。これさへ教えておけば、
生徒が学習してくれればいいくらいにしか思ってくれなかったのかもしれない。
そういう時代の我々は勉強をどうやってやっていくか。これさへ自力だったからな~。
(高校時代はとくにそうだった。出来る人はどう勉強していたのか?)

まあどうあれ教師の資質が問われる。
学校や塾、予備校、大学の先生達は膨大な知識を身につけていかなければならない。
そこから自分のポリシーをどこまで高められるか。
生徒、学生から慕われる教師になって欲しい。

武田双雲さんが美文字になるようなやり方を伝授してくれた。
① 偏を小さく書き、作りを大きく書く。三角形になるようにという。
林の木偏を小さく、作りの木はやや大きめにするとカッコいい字になる。
② モデル体型の法則
上の文字は小さく、くびれを作って、足の方は長く書く。
東の1番上の横線は短く、下にある日の下側部分はくびれを作って、
真ん中の縦線は長くすると美文字に見えるからあら不思議
③ メリハリの法則
田や口は小さめに書く。
武田の田は上の武より小さめに書くとバランスがいいという。

筆ペンの場合
① おしゃれ線を入れる。
言葉で言うのは難しいな~。ひらがなの<し>をくずして横流しするような
書き方をすると全体のバランスがよくなるということだった。
<今でしょ>を書いてみたが<し>を横流ししてみたら、意外にカッコいい。
② かすれが上手に見えるやり方は筆ペンを少し斜めに持って書く。
ちょっと難しいがやってみたらまずまず書けた。

ちょっとのことで美文字に見える書き方があることを知ったので、
今後気にしながら書いて見ようと思う。 
 
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