陽炎日記

日々の出来事、たまにライブの感想など。

「林修の今でしょ!講座 特別授業!!」

2016-12-27 23:23:06 | Weblog
 大河ドラマの主役にしたい知られざる戦国武将の特集。
東大教授本郷先生と林先生の講義でどちらの武将のドラマが見たいか検証。

① 立花宗茂(本郷先生)VS 豊臣(?)(林先生)
立花宗茂は最後墓を建てたという。
コレが決め手で本郷先生の講義に勝利。

② 北条泰時(本郷先生)VS 本多忠勝(林先生)
泰時は腹違いの兄弟と跡目争いをした。
39歳で総督になり数々の戦いに参戦した。
<承久の乱>では上皇は義時を討てと言われた。
北条政子は「朝廷をやってしまいなさい」と強制的に言われ
泰時はイヤイヤ戦に出向く。
天皇が出向いたら弓の弦を外して降参しなさいと言われ、
泰時はそれを実行したと言われている。

忠勝は愛槍(とんぼ切り6m)を持って戦った。
姉川の戦いで敵兵1一万人空いてに突撃して無傷で戻って来た。
家康の忠誠を誓っていた。
こちらは忠勝のイメージが強かったので林先生の講義が勝つ。

③ 島津義弘(本郷先生)VS 河井継之助(林先生)
河井継之助のエピソードはかなりもの。
長岡藩の借金を返済した話はかなりもの。
長岡の焼け野原にする作戦を中断したのは民を愛したから。
この河井継之助を愛してやまない林先生の勉強方法が凄かった。
なんども経歴を読んで清書したというのだ。小学2年生で・・・

家康はこの島津義弘を恐れていたという。
<鬼島津>と言われるほど凄い武将だったという。
相手の本陣を突破して撤退していった方法<すてがまり>を使った。
島津家を存続するためにはこの方法しかなかった。
義弘は戦場から100通の手紙を出していた妻宛に。
とても妻を愛していたらしいことがうかがえた。

この話では一点差で本郷先生の講義が上回った。
やはり講義の上手い先生に習いたかったというのが結論かな
時代が時代だから戦わなければならなかった。
自分も民も大事と思って戦っていた。
そんな武将の生き様がドラマになったら本当はいいのだけれど・・・

(もう少し書きたいが時間がない悪しからず)
 
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