陽炎日記

日々の出来事、たまにライブの感想など。

24日「ぶしメシ!」

2017-01-25 21:56:36 | Weblog
 焼き鳥の大食い競争に参加の伴四郎。
それが一番になって・・・

数日前ご飯、めざし。漬け物、味噌汁でどうも貧相でかなり伴四郎は
美味しいものに飢えていた。

一番になった伴四郎は景品で魚など一式を貰っていた。
が叔父が取り上げた~
勝ったのは伴四郎なのに・・・
小車という力士と食べ比べをもう一度したが結局また勝った。
(やせの大食いだと同僚の矢沢五郎右衛門(田中圭)が言っていた)

ざんすけ(本来は城主の松平茂照)から相撲の偵察に行ってこいと言われる。

立石藩の相撲部屋の小車は下っ端だった。雲海という力士から教わっていた。
この雲海が強いらしい。
すもうをしようということになる。
そこで小車と伴四郎は住もうを取ろうとしたら雲海から叱られ土俵から追い出された。

ある日小車が外にいるときに話を聞くと彼は名を上げたい、母に会いたいと言う。
それを聞いた伴四郎は泣き出す。
この伴四郎涙もろいのだ

ざんすけがまた伴四郎の所に来ていた。
あれ伴四郎ざんすけにかつがれてしまった?

伴四郎は小車を自分の家に呼び出した。
味噌田楽を二串差し出す。「絶対に勝って母に認めてもらう」
ちゃんと二串食べきった小車。
黒ごまを煎って味噌ダレと混ぜて蒟蒻の上に乗せていた。
当時は黒ごまが主流だったのかな。

藩対抗の相撲大会。(負けたら城主が腹踊りだって
高野藩の力士と小車が対戦。
最初、はったりなんかして、相手を牽制していた。
逃げる、逃げる小車
相手の力士振り向きざまに怒って突進してきたら、
小車猫欺し一発、その後潜り込んで足を取って持ち上げて、
土俵から出した~小車勝った~
ドラマだから勝たないといけないけどね
(ワザが面白かったよ~)

小車涙、涙で喜んでいた。

あれ腹踊りはなかったけどどうだったの?

瓦版が小車が勝ったことを知らせていた。
それを見た一人の女性、「小吉だ、これは小吉だ」と涙を流していた。
小車のおっかさん江戸にいたんだね~

何人かおすもうさんいたけど俳優さんか?本物の力士いたの?
今回相撲年寄でお笑いのジャングルポケットの斉藤慎二さんが出演。
彼に相撲を取って欲しかったな~
話に聞くと元はお芝居の経験があるとのことで・・・
コツはわかって演じてることがわかった。
でもお笑いの方が自分にあっているという。
競馬番組ももっているし最近マルチに活躍している。
私は俳優としていろんな役に挑戦して欲しいと願っている。
 
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