陽炎日記

日々の出来事、たまにライブの感想など。

「開運なんでも鑑定団」

2016-12-20 22:25:30 | Weblog
 ゲスト 神吉宏光(かんきひろみつ)(元将棋棋士)
手品はプロ並みだという。
レモン色のスーツ、ピンクのシャツ、レモン色のネクタイといういでたち。
その格好で電車に乗ってきたという強者。
お宝 流木の置物 20万ほどで買ったとか。
本人評価額200万50000円
香木ではない。流木を加工させたもの。

★ 祖父が残した珍しいお酒。
鑑定品 「トミーモルトウイスキー」
開けないで一本でだけ残っていた。
ラベルを見ると70年前くらいもの。東京醸造が作ったものだとわかる。
その会社の<国産2号>らしい。
本人評価額50万80万円
ラベルが完璧に残っていたら100万円しただろうという。
一般的にバーで飲んだら1杯ボトルの十分の一の値段がするという。
このウィスキーなら一杯8万円と聞いてかなり驚く
鑑定した方も飲んでみたいと言っていたが・・・古いものだからね~

 出張鑑定 福岡・福津市
① 青磁の鉢
本人評価額100万3000円

② 福澤諭吉の書簡
御先祖様が残した物。
本人評価額100万250万円
珍しいものだという。
長文のものは若い時分に書かれた書簡、短文の方もご本人が書いたものだという。

③ 縄文土器
骨董市で見つけて12万円で買った。
「これで縄文時代の人は鍋物でもしたんですかね」と言って笑った。
本人評価額12万13万円
関東地方で出土したものだという。どういう経緯で骨董屋が手に入れたのかな。

④ 松林桂月の掛け軸 (絵)
昔100万円で買った。あるとき骨董商から「80万で売ってくれ」と
言われたが売らなかった。「いいものは飾らない」と依頼人は言っていたが、
やはりいいものでも飾らないと家が廃ると母から言われたことがある。
本人評価額100万35万円
それでもこの掛け軸は本物だという。40歳頃の絵だという。
依頼人「売っときゃ良かった~」というと会場中爆笑。

⑤ 御本立鶴茶碗
本人評価額80万8000円
写しだという。割ってしまってていねいに修繕してもらったが、もともとは
そんな高い茶碗ではなかったからね。

⑥ 山本梅逸の掛け軸
鶏が二羽描かれていた(下の方に)
依頼人「トサカの色がいい」と言ったが・・・
本人評価額50万5000円
真っ赤な偽物。
絵の具がよくない、ザクロも平面的で・・・という評価だった
鑑定人じゃないとわからないとこだね。

★ ラーメン屋店主のお宝。
曾祖父が残した物。
曾祖父は大工さんでけっこう大名など屋敷の普請などに行ってはお礼として
骨頭などいただいていたという。
武将三好長慶のお屋敷に出向いた時に頂いたものだと言われているもの。
鑑定依頼品は天目茶碗(書状も一緒)
茶碗を入れる袋もあり(木箱もある)、
書状が入る木箱もある。木箱には三好家の家紋が入っている。

曜変天目茶碗は日本に3点しかないという。価値を知りたいという鑑定人。
本人評価額100万2500万円
国宝級の4点目が確認されたと中島さんの鑑定。
依頼人は評価額が高額だっため引いていた。
大名品というお墨付きを頂いたが・・・この方この茶碗どうするだろう。
曾祖父に感謝し、お墓参りする?
釉薬を入れた後の点、点があるが焼く時に加減で1つで同じものは出来ないという。
銀行の金庫に保管?盗まれたら大変だし
博物館にお買いいただくしかない。
この天目茶碗の行き先が知りたいね。
(売らないかもしれないけど・・・
 
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 昼休みも人事異動の話ばかり... | トップ | 仕事はバタバタ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL