陽炎日記

日々の出来事、たまにライブの感想など。

すみだ北斎美術館に行ってきた

2016-12-13 13:31:11 | Weblog
 ほくさい美術館開館ということで行ってきた。
<幻の絵巻と名品コレクション>という副題がついている企画展だ。

北斎30代~40代が1番油ののりきっている時代。
美人画、花魁など様々美しい作品を残している。
(摺物の風景画もこの時代が素晴らしい)

後半生もまだまだ意欲があって風景画を数々残している。
有名な「富嶽三十六景」、「諸国瀧廻」も展示されていた。
私は北斎の普通の絵も好きかもしれない。
花の絵<芥子>が素敵だった。これのしおりが欲しかったな~。
自分で作るしかないか?

常設展の方が人が多かった

中に北斎84歳の折に部屋で娘おえいを書いている所があった。
(4畳半くらいの部屋で二人でいるのでそれで暮らしていたとは。
まあ長屋だったので大変な暮らしぶりだったのだろうと想像する)

弟子も取っていた時期もあるだろうが、4畳半ではとっても
絵を描くには無理かも。30代頃はもう少し広い所に住んでいたのかもね。

北斎の人形があまりにもリアルで笑ったが・・・
(右手が少し動いていた。良く出来ているのだ)
もし北斎に興味がある方は足をはこんでみては?


 何せ不思議な形の美術館。入り口がちょっと奥まっていた。
私はグルッと回って入ったか? 


もう少し全体を撮ろうと思ったが携帯で撮ったのでこれが精一杯だったか?
もう少し下がって撮れば出来たかも知れないが、公園の木が目の前にあって
入り口も塞いでしまう格好になる。これを上手に撮れる人はプロだな~


 美術館の前にある公園には保育園の園児が遊んでいた。
高いツリーの形をしたジャングルジムの上に園児が・・・
この構図はけっこう面白いかも。向こうにはスカイツリーも見えるし。
男の子この高さ恐くなかったのかな~。
 
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