陽炎日記

日々の出来事、たまにライブの感想など。

「珈琲店 タレーランの事件簿 5」 岡崎琢磨著

2016-12-13 17:22:43 | Weblog
 会社の昼休み中だけと思っていたがなかなか進まないので、
今日出かけた車中でおおかた読み、家で少し読んで読み終わった。
私にしては少々かかったか?

今回はアオヤマさんの話なのだ。
11年ぶりに偶然再会した眞子という女性。
この女性に思いをよせていたアオヤマさん。
しかし眞子には悩みがあった。

タレーランを訪れバリスタの美星さんに引き合わせた。

どういう風にこの先の話をすればいいか少々難しい。

何せ美星さんの推理がズバズバ当たるから・・・
アオヤマさんは後半大変な思いをしたのだ。
眞子が宇治川に飛び込もうとしたから・・・
美星さんが気を遣って工夫してくれたのだ。雨の降りしきる中。

眞子の秘密とは?(不倫なんだけどね)
源氏物語を模倣して自分もなりきってしまいそうするしかないと
思ってしまっていた眞子。
あああああああああっ、結末言っちゃった

源氏物語がもっと続くはずだったと考えると結論が出るらしい。
全巻は読んでないが、むか~しむか~し古文の授業でやった記憶がある。
訳した方は家にあったので授業でやる部分だけ、参照にした記憶がある。
(そういう意味なんだと)
(後タイムスリップものの本で少々面白いものもあったような)

最初はやはり独特な難しい感じだったが後半の方が感情移入できたかも。
美星さんの独特の感性が眞子を救ったのだから・・・

このシリーズはいつまで続くのだろう。
アオヤマさんと美星さんが結婚するまで?
 
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