陽炎日記

日々の出来事、たまにライブの感想など。

太田記念美術館

2017-06-18 14:15:21 | Weblog

 入り口前。少々大きなお屋敷風なのだ。(ごめんなさい)
ラフォーレの裏に美術館があるなんて知らなかったから


 (チラシの絵だが怪魚はワニザメだという。カラス天狗が為朝を救う図。
この一枚が有名らしい)

 25日まで「馬琴と国芳・国貞」を展示しているとのことで行ってきた。

昨年は「妖怪展」などで少し見たが武者絵は迫力あった。
(「里見八犬伝」を演じる役者絵と言った方がいいかも)
漫画的な手法もこの時代からあったのだと見てとれた。
これが版画だと思えないほど緻密で繊細。
(外国人の方が多数見に来ていた。それくらい浮世絵は人気がある)

故・太田清藏氏が、昭和初期より半世紀以上に渡り約12000点におよぶ
浮世絵を収集したというから驚き。
海外に流出したものを捜し出したということか?

月ごとに作品を入れ替えるのでいろんな作品が見られると思う。
大きな美術館ではないのでじっくりみてもそれほど時間はかからない。
気軽にいける美術館としてはいいかも。

帰りに竹下通りを歩いてみた。
イヤイヤ日曜日の昼とあってかなりの人通り。
昔の面影などない。原宿駅側ではないけど、
竹下口入り口の右にはドーンと大きなビルが建っていた
入り口左にはクレープのお店があって・・・
(昔はTシャツなど売っている店があったのだが・・・)
私の知っているお店はもう全然なかった。原宿口から2本雨目の路地を
右に曲がった所にライブハウスもあったのに・・・
V系の洋服を売っていた店があったのに。(ビルの地下に入って行く階段を下りると
あるらしいがそこは覗かなかった)
「クロセットチャイルド」はあったけどね。(V系専門の服を扱ってはいなかった)
竹下通りは「クレープ屋」さんと女の子が喜びそうなファンションのお店として
変わってしまったのだ。

原宿側の入り口近くに奥に入っていく路地がある。
そこにかろうじてそれっぽいお店は残っていた。

橋までいかなかったがV系の恰好をしてたむろっている
女の子達はいなくなってしまったらしい。
コスプレをした人はいるかもしれないが・・・

そこそこにして帰って来た。
なんにしても原宿は人が多いな~。
原宿の駅前に<GAP>があるなんて知らなかった

しばらくいかないと町並はドンドン変わっていく。
仕方ないか~・・・
 
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