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~出雲人 紅井藻花(akai-mocha)の写真日記~

玉造温泉でモデル撮影会

2017年04月06日 | 日記

 4月2日(日)晴れ、温かい日差し。


 

 写真友だちからまつえ美人撮影会の招待を頂いて、松江の玉造温泉へ出かけました。
 出雲に住んでいるけど、玉造温泉へ出かけたことは数えるほどしかありませんでしたので、撮影会前日まで楽しみだけど不安も多く抱えてました。

 2月の中旬にもこの撮影会に参加したけど、予習なしで参加したことに後悔が残ったことを覚えてます。今回はネットで情報を収集したり、集合時間より早く現地に行き、街を一通り歩いて頭の中にイメージイラストを描いてみました。

 歩いた結果、何よりも楽しみにしていたソメイヨシノの花が咲いてなくて、それを取り入れた撮影はあきらめざるを得ないかなと思っていました。

 今回は4人のモデルさんが参加されることを事前に教えてもらっていたので、時間の関係上、主に2人のモデルさんに絞って撮影しました。
 2人のモデルさんとは初対面でしたので、正直緊張しましたが、主催者や撮影会参加者の方がうまくリードしてくださったから、空気を読みながら私もモデルさんへ指示を出してみました。
 撮影に入るまで、写真サークルや審査のある写真展を通してよく写真の先生から発せられる「一体何を撮るの?」「何を伝えたいの?」「写真は視覚言語」などが頭の中をグルグルと回って気持ち悪くなりました。だけど、撮影が始まり、撮影される方々の楽しそうにシャッターを切る姿を見て、また、モデルさんも懸命にポーズをとってくれたので、前回のことも踏まえて、今回は『色気を撮る』と決めて、望遠レンズと連写にこだわって撮影しました。
 そのために転送速度の速くて容量の大きいSDカードを買って撮影しました。ちょっと高い出費だったけど、早い書き込みが気持ちにゆとりが生じて、悔いのない撮影会になりました。高性能で良い道具を用意することですね。
 人間は顔に表情を表すことが特徴だから、1秒経つとその違いが現れることを感じました。だから、良い写真を撮ろうとするならば、モデルさんとコミュニケーションをうまく撮りながらがむしゃらにシャッターを切ることかなと思いました。
 当日はソメイヨシノではないけど、花の咲いた1本の桜の木があり、それをバックに参加者と一緒に撮らせていただきました。その中で良いなと思えるものとがありましたので、その写真をアップしたいと思います。
 今回主に撮影させていただいたモデルの1人は杏実さんです。おしとやかでかつあどけなさが保たれている印象を感受しました。未来が楽しみですねぇ。
 冷たい空気の中、上着を脱いでポーズをとってくださって感謝してます。また、誘ってくださった主催者とモデル事務所のスタッフさんありがとうございました。
 

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