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(散策備忘録)

赤城山と鉄幹・晶子

2016-10-18 | 5.詩人・歌人・作家等
◎与謝野鉄幹(1873~1935)
明治6(1873)年、礼厳の四男として京都市岡崎に生まれました。本名寛。短歌の革新を唱え、明治27(1894)年に歌論「亡国の音」を発表。明治32(1899)年に「新詩社」を設立し、翌年にはその機関誌である「明星」を創刊し、日本浪漫主義運動を主導しながら北坂白秋や石川啄木などの逸材を世に送り出しました。作風は質実剛健で、「ますらおぶり」として知られています。(検索)
◎与謝野晶子(1878~1942)
鉄幹と結婚し、六男六女の母となる晶子は、明治11(1878)年、堺市の老舗和菓子屋「駿河屋」の三女として生まれました。明治33(1900)年の「明星」創刊とともに新詩社同人となり、翌年に上京。処女歌集「みだれ髪」を刊行し、歌壇に一大センセーションを起こしました。また、日露戦争時、戦地へ赴く弟を想いうたった「君死にたまふことなかれ」なども有名です。(検索)
   
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