週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め、遠くに雪を戴いた山を!

#015 -’12. 談露館の夕食

2012年02月09日 00時00分01秒 | ご近所の温泉・宿
甲府の由緒正しきホテルに超破格の値段で宿泊することになりました。
一泊二食付きで、値段を明示して良いのか躊躇してしまう程の料金です。
JTBの冊子に載っている日にちに依って料金設定が変わります。
我が家が宿泊した日は、日曜日ですから平日と同じでも最低価格の日でした。
ですから、正直なところお部屋も料理もそれなりにと思っていました。
それがドウシテドウシテ、美味しい夕餉を頂く事が出来ました。
部屋もスタンダードでしたが、窮屈に感じることもなく居心地の良いお部屋でした。
因みにベットはシモンズです。

それでは、ホテル談露館の夕食を(口コミ)。
我が家は、前日にヒカリヤ・ヒガシさんで和食を頂きましたから予約時に洋食をお願いしました。
また、給仕してくれた男性の方が紳士的で知識も豊富な方でした。
また、ホスピタリティーに富んだ最高の方でした。


いろいろの所に花や置物があり素敵なホテルです。



正直なところこんなに素敵なテーブルセッティングを期待していませんでした。
いやがおうにも出てくる料理に期待が高まります。



我が家の食事の時間の時はダイニングに男性客がお一人いるだけです。



本日のメニューです。

    MENU

HORS D'OEUVRE
メロン・パパイヤの生ハム載せとカプレーザ

         SOUPE
温かいトウモロコシのポタージュ

         VIANDE
牛フィレ肉のステーキ マデラソース

        SALADE
  百合根と青菜のサラダ

        DESSERT
クレームブリュレとクラシックショコラ
      旬のフルーツを添えて

PAIN: パン    CAFE: コーヒー



ナプキンも綺麗にセッティングされていました。



テーブル上に小さくても一輪でも在ると引き立つし、料理が美味しく感じる。
それも自分の好きなガーベラが一輪入っている。
益々嬉しくなる。



宿泊料には夕食時にワインがサービスで付いてくる宿泊コースです。
家内は白を、自分は赤を。
どちらも自分が飲むのですが。
一番右手は、サービスとは別に注文した生ビールです。
すでに少し飲んでしまいました。



前菜です。
細かな料理人の心配りである。



生ハム類がまた美味しいときている。



宿泊せねば大好きな生ビールは飲めない。
泊まるとお酒が飲めるのも嬉しい。



サービスで頂いた赤ワインです。



大好きなポタージュです。



美味しいヒレ肉です。







赤・白のワインと生ビールを頂きましたが、日本酒も一合注文しました。
先ほどの男性の給仕の方の助言で甲斐の地酒を。



七賢の天鵞絨(ビロード)の味を冷酒で頂きました。



ワインをサービスで頂いたので、今回はワインは注文しなかった。



氷入りの冷たいお水も持って来てくれました。



メニューにはクリームとなっていましたが、美味しいクレームドブリュレでした。







ホテルでの食事なので、お酒も飲むことが出来、大満足の夕餉でした。
この満足感は対宿泊料金が大きく作用していることは勿論です。


こちらのホテル談露館は老舗ホテルの為、宴会などが沢山行われているようでした。
料理が美味しかったのも、こんな事が影響しているのかもしれません。
沢山の宴会やパーティーがある為に食材が新鮮で安価で入ってくることが可能となります。

ジャンル:
長野県
キーワード
クレームブリュレ
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