週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#088 -’14. 薪ストーブ&暖炉禁止

2014年02月23日 00時00分01秒 | 薪ストーブ
先日の新聞にパリにおいて薪ストーブと暖炉が禁止になるとの記事が載っていた。
住宅密集地の東京では薪ストーブは使用もしていないし設置もしてない。
しかし別荘地の原村では薪ストーブを使用している。
化石燃料を使用しない再生可能な森林資源を使っている為に二酸化炭素も増えない地球環境に良い物だと思い込んでいた。
しかし、必ずしも薪ストーブが環境にも地球資源的にも必ずしも良いとばかりいえないようである。
PM2.5の問題など大気汚染の問題が派生するようだ。
何にもまして、地球という運命共同体に生存する生物全体に関わる問題だから頭が痛い。
何年も煙突掃除もしないでいるお宅も存在するし、薪ストーブについて考えねばならない時期に来ているのかもしれない。
ネットで検索すると住宅密集地で薪ストーブを使用しているお宅もあるようである。
ご近所の迷惑もなんのその、自分の趣味的嗜好を達成するため他人の意見を聞かない。
ご近所に迷惑を掛けて使用しているとなればなおさら考えてしまう。
我が家でも床面積に比例した薪ストーブに買え変える頃かと思っていたが、考えてしまう。

ネット上で薪ストーブの迷惑問題がこれ程熱を持って語られている事自体しらなかった。


日経の記事はこちら

追記。
薪ストーブの普及率が低い日本ですが、PM2.5の問題もあり、環境先進国にならい、日本でも規制がかかるのはそれ程遠くない時期かもしれません。
パリのストーブ禁止の記事を読むまでは考える事もなかった。
180度考え方が変わってしまった。
峠の我が家の暖は何に頼れば地球環境に優しいのだろうか。


参照
 薪ストーブ利用実態調査結果(長野県)
  * 環境保全研究所が作成した資料であるが、大気汚染関係の粉塵については何も述べられていない。力量不足。

 長野県における薪ストーブの利用実態とCO2 排出削減量の推計
ジャンル:
海外
コメント   この記事についてブログを書く
« #087 -’14. ウエルカムド... | トップ | #089 -’14. チョベ国立公... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL