週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#024 -’17. 神韻晩會2017日本公演(SHEN YUN)@シビックセンター&シビックホール

2017年01月30日 18時27分07秒 | 日常の出来事(日記)
今日は神韻芸術団の日本公演を観劇です。
年末にチケットを購入して楽しみにしていた、神韻晩會2017SHEN YUN 日本公演です。
本来は日中にお邪魔したかったが、良い席を予約する事が出来ずに夜の部の公演になってしまった。
チケットを手に入れてから約一ヶ月である。
その日がヤットやって来た。
オーケストラ・ピットが有り実際は前から七列目の最高に良い席だった。
ピット内には、神韻交響楽団が陣取っている。
動きの速い舞台の演技とシンクロさせねばならないから、大変である。
しかし、しっかりとシンクロしていて踊りに引き付けて離さない。


舞台を撮影する事は禁止であるが、ホアイエに撮影ポイントが設けられている。
人が居ない時に神韻2017日本公演のタペストリーを一枚。


それと素晴らしいと感動したのは、神韻芸術団の影像と舞台が一体になっているのである。
大道具の造った舞台の場面毎の舞台装置が必要ないのである。
スクリーンに映し出しだされた画像を舞台で実際に舞う人とシンクロしてコラボレーションしているのである。
実際に見ないと実感できないかもしれませんが、スクリーンに映し出された背景の景色がシンクロしている素晴らしさです。

ここから青字は引用です。
  声明:
神韻は新たな特許を取得しました。
神韻公演における背景幕とステージの協応(インターアクション)は特許権を取得し、法的に守られています。
米国特許№9468860 発明者は神韻芸術団芸術総監督D.F.
デジタル背景幕とステージの動作を統合するためのシステムとメソッド
(以降一部抜粋)
パフォーマーがステージと背景幕の間を往来する事を可能にするシステムである。・・・背景幕の臨場感あふれる動的表現によって、実際のステージを無限に拡張する事ができる。さらに、数千年の歴史のすべての場所、いかなる瞬間をもステージに甦らせ、時空を超える体験を観客に提供することを可能にしている



演目は頂いた冊子から転載させて頂く。






新宿で早い夕食を取り、開演の6時15分までには時間がある。
公演会場のシビックホールの隣の文京区役所のシビックセンターの展望台から夜の東京を眺める事にしたいた。
夕闇で有ればニコンを持参したが、それ程とは思わずにスマホで撮影すれば良いとの思いでじさんしなかった。
冬の夜である。
持参しないで残念なことをしてしまった。

それでも、PCで確認して少しでも良い東京の夜景です。
西の空を眺めにこちらへ。
勿論、目指す先は富士山と都庁です。
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三日月の右下に富士山が見えるのが分かりますか。
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スマホで此処まで撮れれば満足です。
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ズームアウトしていますが、肉眼では富士山と周りの景色はこんな感じです。
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もう一つの目的スカイツリーです。
東の空です。
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東京駅方面ですが、完全な南方面はレストランがあり、入店しなければ見ることができません。
少しだけ見えたビル群を。
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