週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#072 -’08. 高遠城址公園の桜。(その一)

2008年04月16日 00時15分55秒 | 長野県の名所旧跡
高遠城址公園にお邪魔するのも三度目である。
今年ネットで見てみると、なんと午前6時より開園となっている。
それでは、公園周辺の大渋滞に巻き込まれるのも嫌なので、東京の我が家を超早朝と言うか深夜に出発する一案と。
前日の金曜日の深夜にお山の家に到着して、原村を午前五時過ぎに出発する第ニ案を検討した。
疲れが少ない第一案に落ち着き、超早朝に東京を出発した訳である。
高遠に着くとガードマンが交通整理をして長蛇の車の列である。
ドンドンそれぞれの駐車場に入って行く。
誰しも考える事は同じであるようだ。
”昨年アップした高遠城址公園の桜(7)2007年4月3日”

駐車場も選んだ訳ではないが、入った駐車場が結果的に一番よいP4の駐車場になった。
北ゲートで高遠閣の真前である。
駐車場より撮影。


入口に向かって少し歩いた所から。


高遠城址公園と言えば超有名な桜雲橋。
お年寄りを真ん中に、若夫婦らしき方が記念撮影。
高遠一の有名スポット。


橋の下に下りる道があるので、満開の桜にこの橋を入れて撮影するのが定番スポット。
今回も満開には少しだけ早かった。
狭い道に三脚を立てて通路を塞ぐ自己中の方がいました。
勿論、常識をわきまえた筈の中高年の方です。


移築した問屋門。


下に見える駐車場はまだまだゆとりがありそうです。


本丸に建つ太鼓櫓。
全体的に高遠城址公園内の桜は満開には今一歩と言ったところである。


朝日が顔を出しているが、まだ弱弱しい。


桜の枝の先に雪を戴く中央アルプスの山々が見える場所。
三脚を立てた中高年の方々が。


太鼓櫓に自分も登ってみました。


太鼓櫓からの画像。


同じく太鼓櫓から。





桜が咲いた枝の中に中央アルプスが写れば最高ですが。





城址公園から下にみえる信州高遠美術館。





有料でシートの貸し出しをしていましたが、借りて居る人は殆ど居ませんでした。
大きなブルーのシートを広げているグループの方も居ましたが、有料公園に遠くから来た観光客には迷惑かもしれない。
シートをひくグループが少ないので、行った時は全く問題なかった。


昨年のお山の周辺の桜の記事。
 1 わに塚の桜(1)3月21日
 2 山高神代桜(2)3月22日
 3 真原の桜並木(3)3月27日
 4 清春芸術村の桜(4)3月28日
 5 神田大糸桜(5)3月29日
 6 高島城の桜(6)4月1日
 7 高遠
 8 富士見町の桜(8)4月6日
 9 原村は深叢寺の桜(9)4月11日
10 原村ペンション村の桜(10)4月12日
11 聖光寺の桜(11)4月13日

12 慈雲寺の枝垂れ桜 4月14日
13 花の寺・放光寺 4月17日
 
以上の桜の開花時期を示したものではありません。



おまけ:高遠のさくら饅頭

甘党の我が家としては欠かせないものです。
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