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§ 前川前文科省事務次官

2017年06月28日 15時14分00秒 | たわごと(少し硬派に振って)
今回の加計学園問題で吠えまくっている前川前文部科学省事務次官についての疑問です。
最近フェークニュースデマが飛び交うネット上での記事が話題になっています。

今回の自分のスレッドもデマとの違いが殆どないかもしれない事を理解して読むなら読んでください。
勿論、何の根拠もありませんのでスルーするもご自由にと言う事で。
読んでも、決して汚染されてはなりません。

今回の私の疑問は何の根拠もない事、その程度の疑問です。
自分の素朴な疑問を列挙してみます。

前川前文科省の事務次官で有ったのが平成28年6月21日から平成29年1月20日までです。
事務職としてのトップの事務次官に就任してわけです。
キャリア組として国家公務員になり、同期の優秀な同僚との出世競争に勝ち残り最高地位の事務次官になったのです。
能力も素晴らしいと思いますが、政治力も無ければ事務方の最高峰である事務次官に就く事は無いと思います。
その能力があり政治力もある方なら、即ち権力の本道を歩んで来た方が此処まで権力に楯突くのが分からないのです。
在職中は冷や飯を食わされる事無しに日の当たる場所を歩んで来たのです。

ウォータゲート事件のスクープをすっぱ抜いたジャーナリストをご存知ですか。
真実を白日の下に暴き出し、正義を貫くとの信念があったのです。
前事務次官にはそれ程の正義感もあるとは思えないのです。
権力におもねる事も厭わずに、処世術にも長けていないと昇り詰める事の出来ない地位と思うのは凡人の僻みでしょうか。
良い世界にすべく、正義を達成すべく発言しているのでしょうか。
自分の利益を奪った意趣返しなのでしょうか。
少し前に文科省の天下り問題の件と前川事務次官と兼ね合いが分りません。
なので単に憶測であり、デマの域をでませんが、何が此処まで権力に楯突くのか理解に苦しむのです。

政治力も権力も大好きでなければ事務次官に昇り詰める事は出来ない筈です。
根拠の無い只の憶測です。言葉を替えれば只のデマです。
それとも事務次官退職後の職が意に沿わないのでしょうか。
現在の天下りの地位も存じ上げておりません。

それでも、真実が白日の下にさらされる一助になるなら万々歳ですが。

安倍政権が倒れた後の政治勢力に夢を描いているのでしょうか?
例えば自民党の次期総裁候補の方との親密度など私は存じ上げていません。
それ程、自分としては気になる人物、それが前文科省の事務次官で有った前川氏です。
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