今回のお山行きの三つの目的の内の一つがこちらのヒカリヤさんで食事をする事であった。
二度ほど宿泊している明神館よりの宿泊案内でヒカリヤさんとの会食がセットになったコースがあった。
明神館の食事も素晴らしいのに、ヒカリヤさんのディナープランの案内を頂いた時から気になっていた。
素晴らしい食事の旅館がわざわざ、ヒカリヤディナープランを構築するほどの食事処と言うことで期待した。
念願かない予約してお邪魔してきた。
予約時間は5時半で、直ぐ近くの蔵の街並みを拝見してからお邪魔した。
ヒカリヤヒガシに戻ってくると提灯に明りが灯っていた。

ヒカリヤさんには、和食のヒガシとフレンチのニシがある。

ヒカリヤヒガシに入ると、上り框の所に節分の飾り付けがなされていた。
粋ですね。
「日本料理」 松本の文化を感じながら自家無農薬農園の素材を中心に健康で本物の食事をご提案。と謳われている。

HIKARIYA さんのリーフレットによると、明治20年に松本市に建てられた歴史的建築物。かねてからメディアに建物の存続、保存が取りざたされていた、松本の財産としてその行方を心配する方も多数いらっしゃった古民家です。とある通り素敵な建物です。
その為、お客を扱うレストランとして、どうしても制約を受けてしまいます。
屏風で仕切られた脇を通り隣の部屋に行かなければならないなど。
我が家は気になりませんでしたが、古民家と言うことで味な風情を捉えてもらえればと。

こちらは家内の席に設けれていた南天の実とテーブルナプキンの入った茶器がありました。
この織部焼きの器で食後に抹茶を頂きました。
家内がこれ織部ですか?と尋ねると、やしち織部とのこと。

唐津焼きは自分の茶器です。
バックパックで大学時代2週間旅行した懐かしい九州は唐津とのこと。

変わった素敵な箸置きです。

車で原村へ帰らなければならないのでお酒が飲めないのが残念です。
ランチ程度ならキリンフリーでも良いですが、夕餉となればアルコールの入ったものを飲みたいところです。
次回、ヒカリヤニシにお邪魔するときは近くに宿泊して料理を頂きたいものです。

家内が頼んだ あったかかりん です。

前菜ととれえて良いのか、最初にテーブルに。
右下のものがなまこのこのわた。

銀杏と蕨のカラスミ和えと稲荷。


お吸い物。
内容は既に忘却の彼方。

我が家が食事しているヒガシから中庭を挟み蔵造りのニシがみえる。
入り口の階段には蝋燭の明かりが灯されて風情があること。

カンパチやマグロや赤貝などの美味しいお造りです。

ヒレ肉のほう葉焼き。

こちらの画像にしっかりヒレ肉が。

あなごと大根と湯葉の炊き合わせ。

アマダイの焼き物。


蒸し物に当たるのか、シラコなど。
器も雷神&風神と凝っていました。

ウニとアマダイの炊き込みご飯です。
この炊き込みご飯はこの釜で炊き上げたとのことで最高に美味しかった。

美味しさにお変わりしてしまいました。
美味しさもさることながら、量的にも三合程度ありそのボリュ−ムの多さに驚きです。

ご飯も済み、水菓子が出てきました。
メロンの上にレモンが乗っていてメロンの甘さにレモンの酸っぱさが混ざり、実に美味しかった。
家内はメロンの乾燥も抑える心憎い程の料理人の気配りと言っていた。

最初にナプキンなどとテーブルコーディネイトされていた織部焼き&唐津焼の茶器に抹茶が点てられて運ばれてきた。
デザートも甘くて美味しいものでした。
トップに乗った黒豆には金箔がトッピングされていた。

味も姿も美しい日本料理の真骨頂の美味しい大満足の料理でした。
唯一つ残念だったのが、料理に合ったお酒が飲めなかった事でしょうか。
『春のたより』としてヒカリヤヒガシの案内がテーブルに載っていた。

ヒカリヤさんの素敵なパンフレットを頂いた。

男性も女性も和服に袴である。
最近、和服に袴を見かけるのは大学の卒業式の定番になってしまったが、こちらのお店にピッタリである。
それではと言うことで記念に一緒に写真を撮らせてもらった。

美味しい料理を頂き、満足の2時間でした。
情報:ヒカリヤ ヒガシ 0263−38−0068
松本市大手4−7−14
今回注文した料理
弁財天 12,600円×2
飲み物
キリンフリー 500円
あったかゆずかりん 500円
サービス料 1,834円(7%)
二度ほど宿泊している明神館よりの宿泊案内でヒカリヤさんとの会食がセットになったコースがあった。
明神館の食事も素晴らしいのに、ヒカリヤさんのディナープランの案内を頂いた時から気になっていた。
素晴らしい食事の旅館がわざわざ、ヒカリヤディナープランを構築するほどの食事処と言うことで期待した。
念願かない予約してお邪魔してきた。
予約時間は5時半で、直ぐ近くの蔵の街並みを拝見してからお邪魔した。
ヒカリヤヒガシに戻ってくると提灯に明りが灯っていた。

ヒカリヤさんには、和食のヒガシとフレンチのニシがある。

ヒカリヤヒガシに入ると、上り框の所に節分の飾り付けがなされていた。
粋ですね。
「日本料理」 松本の文化を感じながら自家無農薬農園の素材を中心に健康で本物の食事をご提案。と謳われている。

HIKARIYA さんのリーフレットによると、明治20年に松本市に建てられた歴史的建築物。かねてからメディアに建物の存続、保存が取りざたされていた、松本の財産としてその行方を心配する方も多数いらっしゃった古民家です。とある通り素敵な建物です。
その為、お客を扱うレストランとして、どうしても制約を受けてしまいます。
屏風で仕切られた脇を通り隣の部屋に行かなければならないなど。
我が家は気になりませんでしたが、古民家と言うことで味な風情を捉えてもらえればと。

こちらは家内の席に設けれていた南天の実とテーブルナプキンの入った茶器がありました。
この織部焼きの器で食後に抹茶を頂きました。
家内がこれ織部ですか?と尋ねると、やしち織部とのこと。

唐津焼きは自分の茶器です。
バックパックで大学時代2週間旅行した懐かしい九州は唐津とのこと。

変わった素敵な箸置きです。

車で原村へ帰らなければならないのでお酒が飲めないのが残念です。
ランチ程度ならキリンフリーでも良いですが、夕餉となればアルコールの入ったものを飲みたいところです。
次回、ヒカリヤニシにお邪魔するときは近くに宿泊して料理を頂きたいものです。

家内が頼んだ あったかかりん です。

前菜ととれえて良いのか、最初にテーブルに。
右下のものがなまこのこのわた。

銀杏と蕨のカラスミ和えと稲荷。


お吸い物。
内容は既に忘却の彼方。

我が家が食事しているヒガシから中庭を挟み蔵造りのニシがみえる。
入り口の階段には蝋燭の明かりが灯されて風情があること。

カンパチやマグロや赤貝などの美味しいお造りです。

ヒレ肉のほう葉焼き。

こちらの画像にしっかりヒレ肉が。

あなごと大根と湯葉の炊き合わせ。

アマダイの焼き物。


蒸し物に当たるのか、シラコなど。
器も雷神&風神と凝っていました。

ウニとアマダイの炊き込みご飯です。
この炊き込みご飯はこの釜で炊き上げたとのことで最高に美味しかった。

美味しさにお変わりしてしまいました。
美味しさもさることながら、量的にも三合程度ありそのボリュ−ムの多さに驚きです。

ご飯も済み、水菓子が出てきました。
メロンの上にレモンが乗っていてメロンの甘さにレモンの酸っぱさが混ざり、実に美味しかった。
家内はメロンの乾燥も抑える心憎い程の料理人の気配りと言っていた。

最初にナプキンなどとテーブルコーディネイトされていた織部焼き&唐津焼の茶器に抹茶が点てられて運ばれてきた。
デザートも甘くて美味しいものでした。
トップに乗った黒豆には金箔がトッピングされていた。

味も姿も美しい日本料理の真骨頂の美味しい大満足の料理でした。
唯一つ残念だったのが、料理に合ったお酒が飲めなかった事でしょうか。
『春のたより』としてヒカリヤヒガシの案内がテーブルに載っていた。

ヒカリヤさんの素敵なパンフレットを頂いた。

男性も女性も和服に袴である。
最近、和服に袴を見かけるのは大学の卒業式の定番になってしまったが、こちらのお店にピッタリである。
それではと言うことで記念に一緒に写真を撮らせてもらった。

美味しい料理を頂き、満足の2時間でした。
情報:ヒカリヤ ヒガシ 0263−38−0068
松本市大手4−7−14
今回注文した料理
弁財天 12,600円×2
飲み物
キリンフリー 500円
あったかゆずかりん 500円
サービス料 1,834円(7%)











