赤毛のアンちゃん

主人公のワンギャル・柴犬のアンちゃんは12歳。『決してリードは放しま宣言』発信中のブログです♪

春の日ざし

2012-03-20 23:56:05 | (1)アンちゃん




3月11日、お父さんのアトリエはオープンしました。
その日から、アンちゃんにとっては
退屈な毎日のようで
ときどきハンガーストライキも・・・。

3月20日は祝日でお休みの日
お天気もいいし・・・ということで
久しぶりの自転車散歩でした。


気分はルンルン、大きな公園でいっぱい駆けて

「今度はいつ?」
「さあ・・・」

春を満喫した一日でした。



今年も
わが家のミモザ(銀葉アカシア)が

見ごろを迎えています。

1年を経過した今もなお
大難に立ち向かっている被災地のみなさんに
一日も早くあたたかなこころの日々が
戻りますように。



アンちゃんはアトリエが気になって
仕方がないようですが・・・
残念ながら中には入れません。

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昌ちゃん一日消防長

2012-03-03 19:36:11 | (5)ふるさと散歩


久しぶりの晴天に恵まれた3月3日
岸和田市浪切ホールに
朝の連続テレビ小説「カーネーション」で
オハラ洋装店の昌子役の


玄覺悠子(げんかくゆうこ)さんが
一日消防長として登場。
春の火災予防運動キャンペーンに一役を担われました。

初めての岸和田ということもあって
おっかなびっくり、たじたじの表情でしたが
パレードが始まるや、そこはさすがに人気者らしく
野口岸和田市長とも和気あいあい
沿道を取り囲む市民にも満面の笑み

”カーネーションの花盛り”といったところでしょうか・・・。

ドラマはすでにクランクアップしたようですが
放送ではこの日から最後のやり回し
あともう少しですが突っ走ってほしいものです。



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2011年に想う

2011-12-28 15:51:49 | その他
ニュージーランド地震にはじまり東日本大震災と原発事故そして
秋には台風12号、15号など自然災害に見舞われ
わが家でも11月16日に空いた大きな穴・・・

この2011年も幕を閉じます。

さて、今年も数多く多数の方々から展示会のご案内をいただきながら
秋以降はすべて失礼させていただきましたことを
心よりお詫び申し上げます。
また、全く更新のできなかったこのブログにも
今までと変わらずご訪問いただきました多くの皆さんへ
重ねて御礼申し上げます。

最後に、天描画も大阪展のあと52作目は手付かずのままになっていますが
年明けには、皆さんへのお知らせと共に再開したいと思っています。

決していい一年だったとは言い難いものの
決して忘れることのない特別な報恩感謝の一年でした。
そして、一人でも多くの方が幸せになることを願った一年でした。

ありがとうございました。
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母 逝きて

2011-12-01 18:54:01 | 祈念日
11月16日 母が88年の生涯を閉じました

同19日 地元岸和田での友人葬にて 
地域の方々はじめたくさんの皆さまにお見送りいただきました

理容師として70年間現役で働き続けたその一生は
ただひたすらわが子を育て家族を守ることだけを願ってのものですから
私たちが幸せでなかったはずはありません

いくつもの季節が移ろうなかで
70日の入院闘病中毎日付き添い看病ができたことは
私たち家族にとっては心の財(たから)になりました

もうすぐ私が母の子として生まれて60年のいま
母を亡くして思うことは・・・やっぱり
“さみしい“
こんなあたり前の言葉しか思い浮かびません

近日中に全国の皆さまへ喪中はがきをお送りいたしますが
まずはお知らせまで
最後に時節柄ご自愛ください


長谷川 雅清
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66年目の夏

2011-08-15 14:09:15 | 祈念日


今年もまた8月15日を迎えました。
66回目の終戦記念日です。

またひとつ悲しみを重ねた66回目の夏も
大空に向かい、こう綴ります。
世界中から戦争と核兵器がなくなる日が来ることを
そして日本という国が『平和大国』への道を
ひた走ることを願ってやみません。



終戦から66年、戦没者追悼式に6100人
産経新聞 8月15日(月)12時23分配信

66回目の終戦の日を迎えた15日、
政府が主催する全国戦没者追悼式が東京都千代田区の日本武道館で開かれた。
天皇、皇后両陛下のご臨席のもと、
菅直人首相や全国各地の遺族ら約6100人が参列。
戦争の犠牲となった軍人・軍属約230万人および一般市民約80万人、
あわせて計約310万人の冥福を祈るとともに、
平和への誓いを新たにした。

式典は正午前に始まり、両陛下のご入場後、参列者全員で国歌を斉唱。
菅首相は式辞で東日本大震災について触れ、
「我が国は国民一人一人の努力によって戦後の廃墟から立ち上がり、
今日まで幾多の困難を乗り越えてきました」と述べ、
震災から日本を再生させることが
先人の尊い犠牲や労苦に応えることだとした。

その後、正午の時報とともに1分間の黙祷がささげられ、
天皇陛下が「かけがえのない命を失った数多くの人々とその遺族を思い、
深い悲しみを新たにいたします」とお言葉を述べられた。

遺族代表で父をフィリピン沖で失った甲府市の河西佐智子さん(67)は
「この悲しい歴史を二度と繰り返さないことをお誓いします」と
追悼の辞を述べた。
参列予定だった西岡武夫参院議長は体調不良で出席を取り止めた。

厚生労働省によると、戦没者遺族の出席者は4817人。
最年長は、夫が中国雲南省で戦死した東京都の馬場宮子さん(97)。
曽祖父が沖縄戦で戦死した沖縄県の宮城海皇ちゃん(5)は、
平成21年に続き2回目の最年少者となった。




2007年8月に綴った追悼の旅の記録です。
ぜひもう一度ごらんください。

特集●62年目の夏
特集●62年目の夏[1]ヒロシマへ
特集●62年目の夏[2] この地に立って その1
特集●62年目の夏[3] この地に立って その2
特集●62年目の夏[4] この地に立って その3
特集●62年目の夏[5] ヒロシマからナガサキへ
特集●62年目の夏[最終回] 平和への礎



もう一つのサイト天描の世界もごらんください。





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