はーい、げんきです。

遠くにいる友達に私的トピックスの紹介。話題はその時その時いろいろ。

映画には映画の

2016-12-24 19:19:43 | theater
 しわーっす!
 今日はクリスマスイブで、メリークリスマス!なわけですが、あと一週間で今年も終わりで、なのにあと3日働くのか、と思ってなんだか逃げ出したい気持ちになっていますよ。
 冬休みに入った学生さん達が羨ましいです。
 たとえ宿題が山ほど出たとしてもだ!

 そんなわけで。
 原作読んだから、映画は見なくてもいいかなー、と思っていたこちらの作品。
 だって、どうせ端折られるだろうし、と。
 でもまあ、原作も読んで映画も見た人から、映画は映画で良い、と薦められましたが、いかんせん上映館が限定されているわけで、それじゃあ、近くの映画館で上映してたら見てもいいかな、と調べてみたら、なんと最寄りの映画館でまさかの上映!
 分かりました、行きますよ。
 で、行きました。
 見ました。
 上映時間は2時間を越え、間延びしたらどうしようという懸念もありましたが、こちらは取り越し苦労。
 声もさして気にならず。
 コトリンゴさん、良かった
 ストーリーの方は、当然端折られた部分は多々ありましたが、逆に追加されているところもあり、原作で、ん?と思ってた箇所が妙に附に落ちたり。
 なので、予想以上に良かったです。

 なにが良かったのかは、よく分からないんですけどね。
 戦時中のお話しなので、空襲のシーンとかもあるんですが、シン・ゴジラの時もそうだったけど、みんなの住んでいる町が壊されていくのを見るのは辛いです。
 なので後半は結構なみだぼろぼろ。
 驚いたのは、映画が終わったあと、一度止まった涙がまたぼろぼろ溢れてきたことです。
 理由は分からない。
 でもとにかくどうにも止まらなくて困りました。
 大体泣いてる時の理由は分かるものですが。ホッとしたとか、悲しいとか、寂しいとか。
 でもそんなんじゃなくてね。
 理由がないなんて、オマエは子供かっ!と自分で突っ込みを入れてしまうほどでした、
 ああ、びっくりした。

 映画はほぼ満席で、こんなに混んでる映画はすごい久しぶりでした。
 たまたま隣に高校生くらいの男の子三人組が座ってたんですが、一人がもう大泣きで灯りが点いても動けないようでしたね。
 良い子達だ。
 先に出よるけん、ゆっくりしとき(←映画のあとはエセ広島弁

 この世界の片隅に(2016)

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