はーい、げんきです。

遠くにいる友達に私的トピックスの紹介。話題はその時その時いろいろ。

四国に行ってたよー

2016-10-28 20:10:32 | daily
 はいはい、続くんですね、分かってますよ、ってなくらい引き摺ってますね。
 移動も旅のメインなので
 福岡までは飛行機でしたが、新居浜までは鉄道でした。
 
 岡山からはこの方。
 しおかぜ3号さん。
 
 8000系電車さんです。
 
 みかん色だね。
 
 中はこんな。
 
 こんな。
 そして、喫茶しおかぜ、開店。
 
 何故お菓子がもみじ饅頭なのかはおいといて。
 ささ、出発です。

 間もなく児島。
 
 山の上に観覧車、あれはもしや、鷲羽山ハイランドではっ!?
 懐かし~

 そしていよいよ。
 瀬戸大橋に突入!
 鉄道の岡山-高松間は一般に瀬戸大橋線、と呼ばれていますが、正式には茶屋町-(瀬戸大橋)-宇多津間を本四備讃線といいます。
 使う人はほとんどいないなー。
 ま、瀬戸大橋も、実際には6つの橋で構成されているしね、愛称は大事
 そんなこんなで。
 瀬戸大橋通過中~
 
 うーん、橋通っちゃうと、橋見えない・・・
 今でこそ明石海峡大橋とかしまなみ海道とか瀬戸内は橋だらけですが、ここが最初なんだよー。
 当時は南備讃瀬戸大橋が日本で一番長い吊り橋だったんだよー。
 両脇が空いているのは、四国新幹線を通すためだよー。

 というわけで、10分程で瀬戸内海を渡りきり、四国に上陸します。
 
 おお、あれは!
 ゴールドタワーじゃないですかっ!
 いやあ、周りにたくさん建物があるわ、栄えているっぽいよ、すごいやん、坂出!
 でも。
 四国での最初の停車駅は宇多津です。
 そうか、だから歌津って、なんか馴染みがあるような気がしたんだ(って、今頃っ!?
 
 というわけで。
 後ろにいしづちさんをくっつけるので、ちょっと停車時間がありましたので下りてみました。
 すぐ乗りましたが。

 さ、ここからが8000系さん本領発揮です。
 この方は振り子式列車なのです。
 急カーブも車体を倒して速度を落とさずに曲がります。
 つまり、中はぶんぶん振られます(←そんなことはないです
 めちゃめちゃ速いわけではないのに、体に感じる遠心力のおかげでとっても疾走感を味わうことができます。
 新居浜までは岡山から約一時間半。
 やがて。
 着きましたよ。
 新居浜です。
 
 駅前はこんな感じ。
 なんか駅前スッキリしてる。
 むこうに伊予鉄のバスが停まってたりしてまして、いや、なんか懐かしい。
 
 お出迎えは、えひめ国体のキャラクター、みきゃんです。
 ここでピックアップしていただき、太鼓祭へGO!なのでした

 ではここから夜の部。
 
 名残惜しいですが、新居浜を出発します。
 ホームで列車を待っていますと、あちこちから太鼓の音が響いてきます。
 
 それに混ざって、ポップな曲も・・・ってこれはもしや駅構内で流れてる?
 なかなか駅で曲が流れてるってのはないような気がするんですが、帰ってから調べたら、どうやら来年のえひめ国体のイメージソングらしく、しかも水樹奈々さんが歌っていらっしゃるっ!?
 あらまあ。
 そんなこんなで、いしづち30号さんが到着です。
 
 ちょっと、きれいな車体ですよ。
 8600系電車でした。
 
 中もこんな。
 
 こんな。
 
 こんな。
 
 こんな。
 
 この列車で坂出まで行きます。
 はい、喫茶いしづち、開店。
 
 何故お菓子がもみじ饅頭なのかはおいといて。
 約一時間。
 寝過ごすと高松です。
 そこにはサンライズ瀬戸さんが待っているそうですが、いやいや、切符は坂出からですから。
 とか思っている間に寝落ち
 そろそろ起きろーメッセージで起きました。
 いや、マジでありがたかったです。アブナイアブナイ。
 
 無事、坂出で下車。
 乗り換えまで時間があるので、外に出てみました。
 坂出駅前。
 
 すっかり夜ですが。
 
 なぜか駅前にはキリンのカップルがいちゃいちゃしている。
 何故??????
 山のような疑問符を残して、この後サンライズさんに乗って帰途についたのでした。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« あの日のサンライズ | トップ | 休んでます »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

daily」カテゴリの最新記事