『私のエッ!?日記』(とりとめもない“ボヤ記”) 

平凡な日常を画像とともに絵日記風に綴っていきます
 

乾性咳嗽

2016年10月18日 08時31分20秒 | 日記
 咳が止まらず病院へ。

 元々は利用児が持ち込んだウィルス( RSウィルス or マイコプラズマ菌の類い?)で、次々と他児童やスタッフへ広がり、これはヤバいと逃げ回っていたが、最後の最後に貰ってしまった。 
 喉の痛みと鼻汁は1週間くらいで収まるも咳が出るようになり、折からの野球観戦で無理をして重症化させてしまったようで、痰が絡まない乾いた咳が一度出だすと1時間も2時間も続いて眠れない日が続いた。

 実は40代の頃、東京勤務時に風邪を拗らせて肺炎を患い入院、重要プロジェクトの最後の詰めの段階で会社に大迷惑を掛けた苦い経験がある。
 その時も咳が苦しく朝まで一睡もできず、明けると同時に百合ヶ丘の病院に駆け込んだことを思い出す。胸部X線で両肺とも真っ白、即入院となり「会社との連絡とか用を足したい」と言ったら「死んでも良いのか?すぐ点滴だ!」と怒鳴られた記憶がある。
 点滴を始めて1時間もしないうちに、あれほど苦しんだ咳が嘘のように収まり、薬の威力をまざまざと見せつけられ、それ以来自分の中では『魔法の点滴』と名付けていた。



 その『魔法の点滴』を思い出し先生に懇願してみたが、『そんなものは無い!』とあっさり断られてしまった。
 先生には3年ほど前に1度診てもらったことがあり、その時の印象としては「投薬は最小限に抑え患者の治癒力を引き出す医療」を心掛けている姿勢が伺え、今回も「ああ変わっていないな~」と、この病院を選んだことに満足していた。

 結局、無駄な注射を控え、ジェネリック薬品を処方して貰い、70歳2割負担も利いて、何だかとっても得したような気分で帰ってきました。(笑)



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