『私のエッ !? 日記』(とりとめもない“ボヤ記”) 

  平凡な日常を画像とともに綴る Photo diary です。 

紫陽花

2017年08月14日 06時01分54秒 | 日記
 西向きの坪庭に植えたのが幸いして、お盆に見頃を迎える紫陽花。
 毎年、義父の墓前に供える習わしだが、青系と赤系が咲くのは土の成分によるものであることを妻から聞いていた。




 しかし、1株に違う色が咲くのは何故だろう? 今になって素朴な疑問が湧いてきた。
 
 ネットで調べると、紫陽花の色のベースになる「アントシアニン」という色素を青や赤に変えるのは、それぞれの花の根が吸収するアルミニウムの濃度により異なるそうで、アルミニウムが溶けやすい酸性の土壌では青系に、溶けにくいアルカリ性の土壌では赤系になるのだそうです。 

 新築時のボーリング調査では、地盤が厚い岩盤に覆われているので、地震にはビクともしないと言われた記憶があるが、そのうえ紫陽花の色を分けるほどPH値が複雑に混在するデリケートな土壌であったとは、地球って不思議ですね。
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