『私のエッ !? 日記』(とりとめもない“ボヤ記”) 

  平凡な日常を画像とともに綴る Photo diary です。 

発達障害支援

2016年11月06日 06時31分59秒 | 日記
 札幌市自閉症・発達障害支援センター主催シンポジウム『切れ目のない発達障害支援を目指して〜司法・医療・福祉の連携〜』

 第1部はオーストラリアと日本で豊富な実践経験を持つ水藤昌彦先生(山口県立大学社会福祉学部)より、「司法・医療・福祉の連携をオーストラリアの実践から学ぶ」と題して、「発達障がいならではの課題」「支援の実際」「連携の必要性」「今後に向けての課題」に視点を当てた基調講演がありました。

 第2部では、札幌の第一線で活躍する札幌刑務所の鈴木育美氏とメンタルクリニックの辻 由依氏がシンポジストとして登場し、水藤先生の司会で「他専門職との連携上の課題」等について熱い討論が交わされ、大変興味深く聴くことができました。



≪感想≫
 とかく、わかりづらいとされる発達障がいの障がい特性や、家族・周りの人たちとの間で起こりがちな思いの違いや対応法について、これが正解という答えがない中で皆が試行錯誤している現状を踏まえ、もしかしたら「こうかもしれない」「こうしてみよう」と前向きにとらえていくきっかけになるようなメッセージを手渡された気がして、とても有意義な時間を持てたことに大満足でした。
 子どもの発達は一様ではなく「でこぼこ」があるのが自然の姿であり、ひとりひとりの違いを受け止めながら支援する中で自分も共に育つ、そんな「共育て」の思いを込めて明日からの仕事に活かして行きたいと考えます。
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