今更。
切ないですが、記させて頂きます。
20111117(夕)
帰宅120回目!
「…自分の視力がどれくらいか試したい!眼鏡外して入館するからよろしく!」
妹「どうぞ?」
ドアマンはかわらず金澤さん。
ソファーに通され、待っていると湯島さんが出てこられたと妹が教えてくれました。
ゆ…湯島さん!ちょっと遠くてしっかり見えないけど、…そんな感じでした!
金「お待たせ致しました。準備が整いましたので、そちらの扉の前へどうぞ」
同行者なので後ろについて、右より入館。
…執事は司馬さんぽいけど、奥に居るフットマンさん誰!?背が高くて細身、髪の毛が金髪っぽい…?…大河内さん、髪の毛染めたんですか!?(汗)
司「司馬でございます。お世話させて頂きますフットマンは本日初めてお嬢様のお給仕をさせて頂きます」
守「守谷でございます」
姉・妹「……Σ!?」
分からなかったわけです…。
席に案内して頂いている際に、ちょうどお誕生日祝いな上に交代の最中。黒い方々がたくさん。
どなたかに「見えてますか?」と問われましたが、「見えてません!」と即答しました。
椅子は荒垣さんが引いて下さいました。
交代で出てきたと思われる方々の名前を述べて確認。特徴で思いつく方を言っていったので、見えてたとは言い難いかもしれません。
そんなところで視力検査終了。
結果:意外と見えるかもしれないが、外して歩くには危ないレベル。…眼鏡外すな危険。
仕方がありません、ゆっくりなのは仕方ありません。
お品書きを頂いたのに、本日のデザートを確認してきます、と言ってしばらく戻ってきて下さらないのも仕方ありません。
先輩フットマンさんたちが見守るような視線を送っていらっしゃるような気がしました。仕方ありません。
あわあわしていたら、荒垣さんが説明にきて下さいました。
荒「お待たせしております。紅茶係は鎌田でトゥーランドットをお勧めしております」
妹「鎌田さんですか?」
荒「あ、違いますね。紅茶係は真嶋です。お勧めは守谷に聞いて下さい」
荒垣さん、フォローして下さって有難うございました。
近くに大河内さんがいらしたので、2人で視線を送ってみました。
大「おかえりなさいませ。分かっていると思いますが、私も担当です」
妹「よろしくお願いします」
守谷さんが戻ってきて下さったところで、オーダーをお願いしました。
ヤヌスにアテナ、ウェッジウッドリクエスト。妹はスワンにファレノプシス、レースウッドゴールドリクエスト。
少し待って紅茶到着。
ウェッジウッドからスイートプラムを持ってきて下さいました。そしてリクエスト通り、レースウッドゴールド。
すぐにヤヌスとスワンも持ってきて下さいました。
大河内さんが紅茶のつぎたしにきて下さいました。
「本当に助けて下さい!こっちまで緊張します」
大「初心を忘れずに…ということです」
「…そうですね、先日仕事で失敗してしまったので、初心者を忘れずに頑張れ、ということでしょうか」
大「そうですよ、元気出して下さい。守谷はこのあと、私に1時間説教されるんですから」
妹「えー!?」
「…に、逃げて!守谷さん、逃げて!」
大「逃げたら3時間になりますよ。お嬢様たちが守谷の給仕良かったと言って下されば30分になります。言う練習しておいて下さいね」
紅茶を見て下さっていますが、再び大河内さん。
大「しかし、たまには、やりたいことやるのも大切です」
「…青薔薇で藤原さん見て全力でニヤニヤします!」
大「(笑)…良いと思います。綺麗な言葉でまとめようと思いましたが、欲望のまま行動することも大切だと思います」
守谷さんが紅茶を見にきて下さいましたが、もうポット回収して下さった後でした。
バインダーは大河内さんから。
担当名が「荒垣」と書いてあり、びっくりしました。守谷さんではないと思いましたが、予想外もいいところです!心臓に悪い…
大「カバンお取りしてよろしいですか?」
「はい、お願いします。片方だけで大丈夫です」
大「カードはどうされるんですか?」
妹「はい、よろしくお願いします!(カードを渡してくる)」
「了解しました!」
カードしまってサクサク準備します。
しばらくして大河内さんが確認にきて下さいました。
「あ!細かいの入ってます」
大「有難うございます。優しさですね」
「嫌がらせかもしれませんよ(笑)」
すぐに控えを持ってきて下さいました。
大「お控えをお持ちしました。お返しはどちらに?」
妹「(指差し)」
「(挙手)お返しはあっちとか泣きますよ?(笑)」
…次いつものカップだ…と食器棚を眺めます。
「…やっぱりデコ可愛いなぁ…」
妹「え?蛍光灯可愛い?」
「え?何言ってるの?」
大河内さんに聞いて下さい!と話したところ、流石についていけません。と笑っておられました。
なんだかんだ6割大河内さんに給仕して頂いたような気がしますが、楽しく過ごすことができ、見送りの時間。
司「守谷のお給仕はいかがでしたか?」
妹「頑張って下さいました」
「ゆっくり過ごすことができました」
司「そう言って頂けて何よりでございます。ぜひこれからを見守って下さい。素質はあると思いますので」
「はい、楽しみにしてます」
柔らかな守谷さんの笑顔と厳しいけど見守っている司馬さんに見送られ出発。
素質はあると思うと言っていた司馬さんが凄く印象的でした。守谷さんの優しい笑顔も素敵でした。
切ないですが、記させて頂きます。
20111117(夕)
帰宅120回目!
「…自分の視力がどれくらいか試したい!眼鏡外して入館するからよろしく!」
妹「どうぞ?」
ドアマンはかわらず金澤さん。
ソファーに通され、待っていると湯島さんが出てこられたと妹が教えてくれました。
ゆ…湯島さん!ちょっと遠くてしっかり見えないけど、…そんな感じでした!
金「お待たせ致しました。準備が整いましたので、そちらの扉の前へどうぞ」
同行者なので後ろについて、右より入館。
…執事は司馬さんぽいけど、奥に居るフットマンさん誰!?背が高くて細身、髪の毛が金髪っぽい…?…大河内さん、髪の毛染めたんですか!?(汗)
司「司馬でございます。お世話させて頂きますフットマンは本日初めてお嬢様のお給仕をさせて頂きます」
守「守谷でございます」
姉・妹「……Σ!?」
分からなかったわけです…。
席に案内して頂いている際に、ちょうどお誕生日祝いな上に交代の最中。黒い方々がたくさん。
どなたかに「見えてますか?」と問われましたが、「見えてません!」と即答しました。
椅子は荒垣さんが引いて下さいました。
交代で出てきたと思われる方々の名前を述べて確認。特徴で思いつく方を言っていったので、見えてたとは言い難いかもしれません。
そんなところで視力検査終了。
結果:意外と見えるかもしれないが、外して歩くには危ないレベル。…眼鏡外すな危険。
仕方がありません、ゆっくりなのは仕方ありません。
お品書きを頂いたのに、本日のデザートを確認してきます、と言ってしばらく戻ってきて下さらないのも仕方ありません。
先輩フットマンさんたちが見守るような視線を送っていらっしゃるような気がしました。仕方ありません。
あわあわしていたら、荒垣さんが説明にきて下さいました。
荒「お待たせしております。紅茶係は鎌田でトゥーランドットをお勧めしております」
妹「鎌田さんですか?」
荒「あ、違いますね。紅茶係は真嶋です。お勧めは守谷に聞いて下さい」
荒垣さん、フォローして下さって有難うございました。
近くに大河内さんがいらしたので、2人で視線を送ってみました。
大「おかえりなさいませ。分かっていると思いますが、私も担当です」
妹「よろしくお願いします」
守谷さんが戻ってきて下さったところで、オーダーをお願いしました。
ヤヌスにアテナ、ウェッジウッドリクエスト。妹はスワンにファレノプシス、レースウッドゴールドリクエスト。
少し待って紅茶到着。
ウェッジウッドからスイートプラムを持ってきて下さいました。そしてリクエスト通り、レースウッドゴールド。
すぐにヤヌスとスワンも持ってきて下さいました。
大河内さんが紅茶のつぎたしにきて下さいました。
「本当に助けて下さい!こっちまで緊張します」
大「初心を忘れずに…ということです」
「…そうですね、先日仕事で失敗してしまったので、初心者を忘れずに頑張れ、ということでしょうか」
大「そうですよ、元気出して下さい。守谷はこのあと、私に1時間説教されるんですから」
妹「えー!?」
「…に、逃げて!守谷さん、逃げて!」
大「逃げたら3時間になりますよ。お嬢様たちが守谷の給仕良かったと言って下されば30分になります。言う練習しておいて下さいね」
紅茶を見て下さっていますが、再び大河内さん。
大「しかし、たまには、やりたいことやるのも大切です」
「…青薔薇で藤原さん見て全力でニヤニヤします!」
大「(笑)…良いと思います。綺麗な言葉でまとめようと思いましたが、欲望のまま行動することも大切だと思います」
守谷さんが紅茶を見にきて下さいましたが、もうポット回収して下さった後でした。
バインダーは大河内さんから。
担当名が「荒垣」と書いてあり、びっくりしました。守谷さんではないと思いましたが、予想外もいいところです!心臓に悪い…
大「カバンお取りしてよろしいですか?」
「はい、お願いします。片方だけで大丈夫です」
大「カードはどうされるんですか?」
妹「はい、よろしくお願いします!(カードを渡してくる)」
「了解しました!」
カードしまってサクサク準備します。
しばらくして大河内さんが確認にきて下さいました。
「あ!細かいの入ってます」
大「有難うございます。優しさですね」
「嫌がらせかもしれませんよ(笑)」
すぐに控えを持ってきて下さいました。
大「お控えをお持ちしました。お返しはどちらに?」
妹「(指差し)」
「(挙手)お返しはあっちとか泣きますよ?(笑)」
…次いつものカップだ…と食器棚を眺めます。
「…やっぱりデコ可愛いなぁ…」
妹「え?蛍光灯可愛い?」
「え?何言ってるの?」
大河内さんに聞いて下さい!と話したところ、流石についていけません。と笑っておられました。
なんだかんだ6割大河内さんに給仕して頂いたような気がしますが、楽しく過ごすことができ、見送りの時間。
司「守谷のお給仕はいかがでしたか?」
妹「頑張って下さいました」
「ゆっくり過ごすことができました」
司「そう言って頂けて何よりでございます。ぜひこれからを見守って下さい。素質はあると思いますので」
「はい、楽しみにしてます」
柔らかな守谷さんの笑顔と厳しいけど見守っている司馬さんに見送られ出発。
素質はあると思うと言っていた司馬さんが凄く印象的でした。守谷さんの優しい笑顔も素敵でした。










