徒然なるまままに

TB歓迎(事前承認にしましたので公開遅れるかもしれませんがご容赦を)。展覧会の感想や旅先のことを書いてます。

The Wallace Collection@London

2011-11-12 | 絵画
The Wallace Collection

Jean-Honoré FragonardのThe Swingを見るために訪問。1階に上がると、François Boucherの絵が迎えてくれる。うれしくなる。同じくJean-Honoré FragonardのThe Souvenirの犬も可愛らしい。小さい絵画だが必見。François BoucherのMadamMadame de Pompadour(1759)も。

Pieter de Hooch のA Boy Bringing Bread(c. 1663)などオランダ絵画も充実。Caspar Netscher のThe Lace Maker(1662)の細かい描写にはびっくり。針が細かく描かれているし、床の傷まで見える。

フランス製の家具や陶器、ミニチュアなどのコレクションも素晴らしい。

Ary Scheffer (1795 - 1858) のFrancesca da Rimini(1835)は、ダンテの神曲から。ロマンテック。

ジャンル:
絵画
コメント (0) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 2011年3Qの記録 | トップ | Gerhard Richter:... »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。

あわせて読む