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はじめてのスタジオアリス!9月15日(土)

2007-09-22 16:32:33 | 東京編
書ける所から書いちゃうぞ!
いまさらですが東京編です。(もうとっくにサンフランシスコへ帰っているのだが)

ともすれば時系列ばらばらになりそうなので、備忘録的にも月日を入れることにしました。
(なのでタイトルを変えた記事もあり)

さて、タイトルのスタジオアリス。
ちいさな子供お持ちの皆さんは、殆どの方がご存知とは思いますが、アレです。
子供に好きな衣装を着せて、スタジオで写真を撮ってくれる、あの子供写真館のスタジオアリスです。
なんか最近はペット用もあるらしい。
人のニーズは果てしないなあ。
さて、スタジオアリスの存在を知ったのは、結婚のケの字もなかった4~5年ほど前。おそらく付き合うことすら想像してなかったな。。
何度か書きましたが、わたし、その頃証券会社で働いておりまして、「銘柄」の一つとしてこの会社を知ったんですね。
「子供に服着せて写真撮る?なんでそんなの商売になるのだ?」
という想像しかできなかったんですよ・・・

しかし、この度まごうことなき自分の子供を連れて訪れた「スタジオアリスお台場店」で、下らぬ疑問は吹っ飛びましたね・・・
何も知らなかったんだな、過去の自分よ・・・。

申し込み等を終え、さっそく衣装選び。
サイズ別にずらりと並ぶドレス、着物、コスチューム!萌えない(or燃えない)親があろうか。。
「何着選んでも、何回撮影してもいいんですよ。」
というスタッフのお言葉。
ご主人の「キミの好きにしろ」という言葉もあり、かなーり萌えながら選ぶ選ぶ。
アリエル(リトルマーメイド)、白雪姫など計6着。
しかしここらへんから既にぴよ自身のご機嫌は曇り模様。
スタッフさん曰く、
「ご機嫌がよければ、赤ちゃんでも5着くらいは着替えて撮影できますから。」
・・・うーん、おせじにもゴキゲンとは言い難い。

ま、気を取り直して。。
リトルマーメイドのアリエルのコスチュームからお着替え開始!
ちなみにスタジオアリス店内での、自分のカメラ(デジカメ・ケータイ含む)による静止画撮影はNOとのこと。

マーメイド→人魚姫→半分サカナ
ぴよはまず、ほぼはたかんぼうにされ、ビキニの上をつけられ、オムツの上には「サカナの下半分」が装着。
その時点で抱っこしているだけで両親とも爆笑。
ちょっとクーラーが効いていたので、撮影開始まで毛布をかぶる様もモデルっぽくてよい。
で、専用の椅子に座って撮影するわけなんですが・・

ぴよの腹がものすごいことに・・・
離乳食を始めてからというもの、メキメキ体つきがたくましくなってきて、さらにちょっと便秘気味だったのもあり、三段ではすまない腹に・・・。
ダディであるご主人は、
「かわいい!かわいい!かわいいんだけど・・・ヒー!!」
声にならない声で爆笑。
それが気に入らなかったのだろうか。
ぴよの顔つきはどんどん険しくなり、べそをかき始めてしまった。
あんなにRitzの夜に披露してくれたスマイルはいずこへ。
アリエルは切り上げ、次の「オランダ娘」の衣装へ。
これはなんと説明したらよいか・・・つまりはこんな感じ
下段の左端みたいな女の子の衣装です。なかなかかわいい。

しかしぴよの笑顔は完全に消えた。
ここに来る前、実はお宮参りなぞしていたので、その疲れもあるのだろうが・・とにもかくにも笑わない。
ここでね、大人らしく切り上げるべきだったんですよ、わたし。。
「笑いませんねえ。お母さん、いつもどんな風にあやしてますか?」
とついにスタジオアリススタッフも白旗。
わたしも意地になってきて、そのへんにおいてあるきのこの置物や巨大プーさん、楽器各種を持って歌い踊り狂う。
スタッフは一応他人だが、そこは商売なのでいいのだ。
そう、ぴよが笑ってくれればそれで・・・・

ぴよの表情は相変わらず。
というか、こころなしか冷たい気がする。
「もうやめよう」
とご主人に冷静に肩をたたかれ、わたしも諦めた。

しかし、後ほどデータの写真をチェックしていると、一枚だけかすかにだがにっこりとしている写真が!
ワーイ!
衣装はけっきょく2種類のみしか着せ替えられませんでした。。

わたしが真実を知るのはその翌日のパッキングの最中。
「お前がぴよを笑わせようと、踊ったり歌ったり飛んだり跳ねたりしている時、外のガラスのところに子供と大人合わせて10人くらい人だかってた。お前を指差して笑っている子供もいたよ。」
スタジオアリスはお台場のパレットタウン(ヴィーナスフォートとかあるほう)1階の一角にありますが、スタジオはガラス張りで、その外がゲーセンなんですよ。
なぜ止めなかったのか?とご主人を問い詰めると、
「いや、知っててやっているんだと思ってた。いやあすごいと思ったよ。」

9月15日、夕方。
お台場のパレットタウンにあるスタジオアリスできのこ(大きい)を持って歌いながら踊っていたのはわたしです。
しばらくは
「今日、こんなヘンなひとを見ました。」
とかなんとか2ちゃんetcで書き込まれていたりしてな・・・とちょびっと気を揉んでおりました。

そんなわたしも来週あたりで30歳なんだけどな。
あ、ちなみに写真はまだ出来ず。
11月に再来日する時に撮りに行く予定。
アリエル(笑)楽しみだ!!



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