電波deアニメな日々

アニメみて良いとか悪いとか毒吐いてみたり。

へうげもの 31話

2011-11-19 03:49:47 | ビィートレ/P.A.
「無口で御・免」
コンテ・演出:モリヲカヒロシ、総作監:津幡佳明
作監:肥塚正史、コンセプトデザイン:堤谷典子
原画
渡辺亜彩美、井本美穂、林隆祥、森元温子
河村涼子、近藤律子、鶴見美巴、塚越修平
動検:須川恵
動画:稲垣康隆、大貫誠、佐藤裕一、篠塚由紀
色指定:曽根久美子
仕上げ
本田恵里奈、附田萌、水野多恵子、岩本ちえ、横田英恵、森山由紀
背景:青山直樹、菱沼康範、槻舘育子、加藤智美
撮影:堀内美咲、佐藤和
CG:大塚絵里、加茂あゆみ、八重樫安代
音響効果:野口透、録音調整:内田直継
アニメーション制作担当:丸亮二

守岡さんの演出好きなんすよね。
作画良かったし、浮いたCGも余りなかったし、面白かったですわ。
煽りのカットいい感じでしたな。

利休が怖い。
いや、元々不気味なキャラだったけど、宗二が死んでからというもの、輪を掛けて怖い。
この回は割りと出番が多かったにも関わらず喋らんしなぁ。
キャストはクレジットされてるけど、収録には居たんだろうか。(笑)
キャストというと、この回は政宗役の中井くんだよなぁ。
戦国BASARAでも同じ役やってたからキャスティングされたんだろうけど、最初それってどうよって思ったんだけど、意外とありだわ。
それ以上に片倉役のインパクトが・・・って、家中さんなのかよ。
中華一番とかのイメージ強いから、意外というか何というか・・・。
普通ならうえだゆうじ辺りに振ってそうなキャラしてる。
利家役の飛田さんもなかなか。(笑)
歌舞伎者、伊達男、だからああいうキャラ付けされてるってのは分かるんだが、片倉のキャラはどこから出たんだろうか。
それいったら具志堅とかもなぁ・・・原作ではどういうキャラになってるのか凄く気になる。(笑)

本編入ってすぐのとこ面白いけど、音がシグルイ思い出させる。
それでいて利休のあの格好・・・怖いってばよ。
秀吉は嫌われてたんだろうなってのは分かるんだけど、利休って思ってた以上に慕われてたんかね。

「無闇な殺生はいけませんよ。馬といえど、丁重に供養してやらねば」

食うんだろ。
お前、それ食うんだろ。
意外と切支丹て酷いよね。(笑)

遅参した政宗が白装束で秀吉に会したというのは知られている話ですが、作中ではそれを勧めたのが織部という流れでしたけど、政宗のキャラもあってすんなり受け入れられる流れでしたね。
恭順するつもりはないとはいえ、秀吉に威圧されて冷や汗かいてたりする辺り、関係としても収まりがよい感じで、違和感無かったですね。


コメント (0) |  トラックバック (0) | 

へうげもの 1話

2011-04-25 00:43:04 | ビィートレ/P.A.
「君は物のために死ねるか!?」
コンテ:真下耕一、演出:真下耕一、澤井幸次
作監:山下喜光、佐々木睦美、総作監:津幡佳明
コンセプトデザイン:堤谷典子
原画
才木康寛、渡辺亜彩美、鰐渕和彦、岡辰也、湯本雅子
堤谷典子、ふくだのりゆき、山崎真央、竹上貴雄、千葉崇明
動検:鶴見美巴
動画:須川恵、塚越修平、森元温子、稲垣康隆、大貫誠
色指定:小島真喜子
仕上げ
若本ちえ、附田萌、山中真紀子、横田英恵
水野多恵子、森山由紀、皆川奈緒子、岡亮子
背景:青山直樹、菱沼康範、槻舘育子、加藤智美
撮影:堀内美咲、佐藤和
CG:大塚絵里、加茂あゆみ、八重樫安代
音響効果:野口透、録音調整:内田直継
アニメーション制作担当:丸亮二

監督:真下耕一、シリーズ構成・脚本:川崎ヒロユキ
キャラデザ:津幡佳明、山下喜光
美監:海野よしみ、色彩設計:小島真喜子
撮監:堀内美咲、編集:黒澤雅之
音監:なかのとおる、音楽:大谷幸、Cro-magnon
アニメーションプロデューサー:来本克弘
制作統括:斉藤健治、柴田裕司
原作:山田芳裕

山下・・・年季が明けて帰ってきたか。
あのままとんずらこいたかと心配した。
1話は実にビィートレらしい・・・と言うほどでもないけど、概ねいつもの面子。
1話に集中しないのは、長丁場故各話に分散してるからか。
まぁ、それもいつものことだけど。(他社作品にグロス参加する時の方が内製率高かったりね)
OPにクレジットあるので川崎さんなら全部やるだろと思ったけど、これ3クール予定なのか。
とりあえず5話までの予定は全て川崎脚本だけど、各話で誰か呼ぶかも知れんな。

へうげものと書いてひょうげものと読む。
五十音順に並べる場合、どうしたら良いものか。(笑)
1話だけみると、どういう作品なのか掴みにくいですが、2話までみると分かり易い。

主人公は織田信長に仕える古田左介という武士。
17から仕え、現在は使い番として敵や味方に信長の命を伝える役割を担う。
齢34を越え、嫁は14年下。

史実では平蜘蛛を抱いて爆死したと伝えられる松永久秀の謀反。
平蜘蛛の茶釜を差し出せば赦すという信長の言葉を伝えるよう命じられる。
平蜘蛛と聞いて目ん玉飛び出しそうな程反応してしまう佐介。
無類の茶器好きで、名器を前にすると会う者会う者に好き者と見抜かれるほどの反応を示してしまう。

顔芸がいいですね。
上手く感情が表現出来ています。
もっとふざけたノリの作品なのかと思ってたんですが、ノリ自体は大真面目。
ただ、過剰とも思えるキャラ達の反応や台詞の選び方が、滑稽さを演出しているんですよね。

最近の真下×川崎作品は、OPとかアイキャッチとか時代劇なのに高層ビル群背景に使ったり、そういう所は好きじゃないんだけど、演出そのものは好きなんですよね。
そういう悪ノリっぽい所は控えて欲しいなぁと個人的には思うんだけど・・・。
OP、EDも作品に合ったものをというスタンスじゃなく、我が道を行ってるのもちょっと勿体ないなと思いますし。
PVっぽい作りなのは真下らしさとして有りだとは思うんですけどね・・・。
八雲でも多く見られた天地反転演出は、ビィートレ流として真下王国に根付いているのか。

平蜘蛛の蓋と一緒に飛んでるちょんまげ・・・一体どういう事だ?
被り物なのか肉塊なのか・・・後者だとしたら怖い。

佐介のキャラは、秀吉に抱いてるイメージに被る感じだったので、1話をみた時点で掴めんかったんですよね。

「ひょうげた奴よ。だが、何かやりそうな男ではある」

というのが秀吉のポジションという感じがしているから、普通に秀吉も登場していて佐介と絡むのが不思議な感じがあったんですよね。
2話をみれば佐介のキャラが分かるから、似て非なる者というのも分かるんですけど。
才能と野心をもって立身出世街道を邁進して、出世の先に趣味があるのが秀吉。
才能があるとは言えないかも知れないけど、野心は人並みにあって出世を望んではいるが、好きな物には目がなくて、趣味に対する欲望がそれを上回ってしまうのが佐介。
最前線で戦果を期待する、したたかで何かやらかしそうな面白い奴=秀吉
戦果は期待してないが、考えてることが表情に出て何かやらかしそうな面白い奴=佐介
という感じなのか。
自分が信長でも、側に置いておきたい武将ですね。

「物の良さと尺の大小は関わり無しと存じます」

間違ったことを言えば斬られるというシーンでも、信念を曲げずに好きな物は好きと言えるところは信頼に値する。
顔見りゃ本心かどうか分かるキャラというのもポイント。

ギャグっぽいノリではなく、佐介は割りとちゃんとした武人として描かれている感があるんですが、やっぱりなんか真面目とは一風変わった面白さのある作品ですね。
時代物の趣もありつつの、真面目にやってるコミカルさ・・・まさに、ひょうげているという表現が相応しい作品なのかな。


コメント (0) |  トラックバック (0) | 

心霊探偵八雲 3話

2010-12-11 00:54:33 | ビィートレ/P.A.
「トンネルの闇」
コンテ・演出:澤井幸次、作監:紋地笙
総作監:番由紀子、コンセプトデザイン:才木康寛
原画
石田智子、岩下裕也、小菅洋、佐々木睦美
長谷川亨雄、本多恵美、桝井一平、吉田徹
動検:鶴見美巴
動画
塚越修平、須川恵、森元温子、三浦嘉友、崔宰訓、金勢元
色指定:小島真喜子、検査:吉岡あかね
仕上
森山由紀、水野多恵子、濱田裕子、若本ちえ
佐久間ひとみ、綾戸ひとみ、廬順金、崔烔爛
背景:中右智博、青山直樹、菱沼康範
撮影:堀内美咲、大塚絵里、佐藤和
CG:加茂あゆみ、八重樫安代
音響効果:緒方康恭、録音調整:土屋雅紀
アニメーション制作担当:宇賀神亮輔

紋地笙って誰?
作画はイマイチだけど、少年の霊が悪霊に食われるっぽいシーンのとこは良かった。

八雲が斉藤くんって呼ばれる違和感が半端ない。
斉藤くんって感じじゃないんだよな。(笑)

彼氏と言われてちょっと嬉しい晴香ちゃん。
ピンチに救いを求めたり、助けに来た姿を見つけて安心したり、鍵の場所知ってたり、部室に入り浸ったり、八雲くんなしの日々には戻れないな。
過度に反応しないところがあっさり藤村ヒロインらしさがあって良いです。

「私も、八雲くんの力になりたいです」

しかし、プロダクション・アイは色遣いが独特ですな。
ビィートレ、ロードという組み合わせだと、いつにも増して独特な印象になる。
良くも悪くも。(笑)
まぁ、割りと好きなんだけど。


コメント (0) |  トラックバック (0) | 

心霊探偵八雲 1話

2010-10-05 14:43:22 | ビィートレ/P.A.
「開かずの間」
コンテ・演出:黒田智之、作監:天崎まなむ
コンセプトデザイン:才木康寛、総作監:番由紀子
原画
鶴田仁美、小木曽伸吾、落合瞳、岡辰也
樋口香里、佐々木睦美、渡辺亜彩美、湯本雅子
動検:須川恵
動画:森元温子、鶴見美巴、塚越修平、三浦嘉友、金子勝典
色指定:横田英恵
仕上げ
横井未加、新井理恵、大場昭子、小田翔子
谷口ゆり子、田中美穂、皆川奈緒子、岡亮子
背景:青山直樹、海野よしみ、菱沼康範
撮影:堀内美咲、大塚絵里、佐藤和
CG:加茂あゆみ、八重樫安代
音響効果:緒方康恭、録音調整:土屋雅紀
アニメーション制作担当:来本克弘

監督:黒田智之、シリーズ構成・脚本:川崎ヒロユキ、キャラデザ:芝美奈子
美監:朝倉千登勢、色彩設計:小島真喜子、撮監:堀内美咲、編集:黒澤雅之
音監:高寺たけし、音楽:P・O・N、プロデューサー:末川研
アニメーションプロデューサー:村岡秀昭、制作統括:斉藤健治

C-Stationとは一体何だったのか。
小木曽が紛れ込んでる以外は作画スタッフもいつもの面子ですし、美術もプロダクション・アイで、仕上げもスタジオ・ロードですし、いつものビィートレ。
真下さんの名前がない以外は・・・。
小木曽の空気っぷりがたまらない。
落合さんは作監1本くらいは持ってくれるのかな?
最近の傾向だと鶴田さんは作監やらんのだろうな。
総作監は番さんと天崎さんで、芝さんは総作監やらんことが決定してるのか。
不満な分けじゃないんですが・・・喜光きてくれー!(笑)

これは売れないだろうねぇ。
嫌いじゃないですけど、オーラ出まくり。
天崎さんの作監だったからか、最近の芝さんがこんな感じだからなのか、キャラデザがちょっとアクが強いというか、格好いい、可愛いという印象が無い。
1話の娘がヒロインとして回るのかな?
藤村のキャラの薄いヒロインは割りと好き。
小野Dも悪くないですし。(ちょっと若さが足りない気もしますがw)

1話はひじょーに分かり易かった。
セリフ一つで犯人が丸分かり。
1話1エピソードで展開するなら、ボリューム感、テンポ共に不満はないですけど、緊張感、恐怖感はあまりないかな。
いつも通りのビィートレで安心した反面、いつも通り過ぎて逆につまらないかも。(笑)
怖さとかを求めるのなら、屍鬼の方がいい。
まぁ、まだ触りだけですから、徐々に盛り上がってくることを期待したいですね。
眠い時にみるのはオススメしない。
そういう状態でみるとたぶん力尽きる。(笑)

こういう作品もないと、エロアニメだけになっちゃいますから、作ってくれるだけでも有り難く思わねば。
しかしもうちょっと緊張感がほしいね。
1話の犯人は、なんで縄解いた後に襲いかかるのさ。
部屋に入ってくる所を狙うのがセオリーじゃん。
確実に狙え!
必死さが足りないっすよ。
炎エフェクトがイマイチだったのが一番しょぼ〜ん。





コメント (0) |  トラックバック (0) | 

tt BD 届いたものの・・・

2010-03-28 03:29:22 | ビィートレ/P.A.
未だ再生環境整わず。
はてさてどうしたものか。
PS3買うのは容易い。
しかしそれで良いのかと自問自答する日々。(笑)
BDレコは東芝がまともなもん出してきてから・・・と、まだそんなこと言ってるのかと嘲笑われそうですが、実際は出費のでかさに躊躇っているという感じなんですよね。
スカパー無印視聴だと、RDとの組み合わせが快適なんですわ。
画質に釣られてコピワン環境にするのも辛いし、さりとて文字も読めないような現状も辛い。
RDもX7っすよ。
X9ほしいわ。(でもね、それだったらBDレコ選択肢に入るよね)
松井稼頭央の言葉を借りれば、どうせいっちゅ〜ねんという感じ。(笑)
一度移行してしまえば気にもならんのでしょうけど。

そんな私でも楽しめるものがあるみたい。
これで気を紛らせってか。

true tears イメージミニアルバム ~Nostalgic Arietta~
riya,稲葉エミ,菊地創,岡ナオキ
ランティス

このアイテムの詳細を見る


決算セールの時期ということで、ハルヒのDVDがAmazonの投げ売りで79%offで4000本売れたとか祭りになっていたようですが、それを見に行ったらかのこんOVAが55%offだった。

OVA かのこん ~真夏の大謝肉祭・上~ [Blu-ray]

メディアファクトリー

このアイテムの詳細を見る

OVA かのこん ~真夏の大謝肉祭・下~ [Blu-ray]

メディアファクトリー

このアイテムの詳細を見る


でもね、悩むよな。
TVシリーズのノリが好きなんですけど、OVAはお色気過剰なんすよね。
お色気過剰というかシチュエーションがアレ過ぎるんですよ。
BDソフト増やすには良い機会なんですが・・・。
ということで、ムネモシュネのDVDが良い感じに値が落ちてたのでそちらをぽちりました。
前埜には泣かされたからね。
同じXEBEC作品なんだし許してちょんまげ。
ハルヒは?・・・興味ナッシングざます。
それよりも気になったのが、劇場版ケロロ廉価版、特価599yenって・・・角川ェ。
劇場版は何本か持ってますけど、ちょっと悲しくなった。
 

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

CANAAN

2010-01-17 21:11:14 | ビィートレ/P.A.
全13話視聴完了。
11話の録画漏れていたので焦りましたが、リピートで補完できてひと安心。
終わり方がなぁ・・・みたいに言ってる人も見かけたので、残念な終わり方だったのかと気になっていたのですが、杞憂でしたね。
良い出来です。
しかしながら、もう一度見たいとかそういう感情は湧き上がってこないかな。
不満は無いのですが、優等生過ぎる作品ですね。

作画は素晴らしいですね。
アクションシーンとか、他の作品みたいに軽くないんだ。
ちゃんと重さがあるんだよ。
そして崩しがない。
へろへろふらふら作画がないっつーのは、素晴らしいことではないですか。

結局、P.A.から作監に立ったのは川面さんだけでしたが、1話は演出の安藤さんと、作監の関口さん、原画に吉田さんがいた以外は全てP.A.でしたから、あのレベルであの1話を作れるということは相当レベルが上がっていると思って良いのかも知れないです。
あとはUNION CHOを除けば総作監クラスの傭兵で賄っていましたが、それでも内製率はかなりのものですし、レベルも高かったですから、やっぱり凄い。
参加面子はいつも通りのI.GやBEETRAINのグループ関係が中心でしたが、最近A-1中心にやってたから石井百合子さん来るとは思わなかったな。
テニプリをM.S.Cがやってたというのもあるし、これもI.G人脈のうちかな。
アール、マーク連合がやってた回があったのが、一番意外性ありましたね。

引きの弱い作品ではありますが、印象に残るシーンは沢山ありました。
自分が一番好きなのは、5話のラストですね。
タカハシアキラ三連チャンの中回に当たる5話。
ユンユン最高ですね。
ユンユンが吹っ切れた表情で力強く歩を進めるカットが凄く印象に残っています。
この後再登場するかも知れないと分かっていても、その姿をみているとなんか泣けてきた。
他のシーンは微塵も泣けるとか思わなかったのに、あのシーンだけが強烈に込み上げるものがありました。
あのカットは誰が描いているのでしょうね。
ユンユンがいなかったら、この作品はもっと陰気くさい作品になっていたと思います。
ユンユンは愛敬があって弱くて強くて、本当に良いキャラしてました。

脚本:岡田麿里、コンテ:岡村天斎、演出:安斎剛文、作監:吉田優子
原画
P.A.WORKS
鈴木美咲、大東百合恵、藤井康雄、小島明日香、蔦香穂里
夏住愛子、奥佳奈絵、早川麻美、本多健志、菅沼芙実彦

金原廣子、冨澤佳也乃、タカハシアキラ
動検:高田彩
担当制作:堀川優子

OP原画の佐藤雅弘さんと堀内博之さんが一段上げてクレジットしてあるように見えるのは、カット数多く取っているからだろうか。
ほりですくかえってこーい。
早く日記書く作業に戻るんだ!(笑)

次回予告がアクエリアンエイジっぽいなとか思ったりしたのは自分だけだろう。


コメント (0) |  トラックバック (0) | 

tt BD-BOX 追加受付決定

2010-01-14 10:42:08 | ビィートレ/P.A.
http://www.truetears.jp/bd/
なんと商魂逞しい。(笑)
転売ヤー涙目な展開っすな。
まぁ、私はもう待つだけなので関係ないっすけど。
買いたくても乗り遅れていた方には朗報ですね。
以下が収録される特典だそうで。

TV未放送の新作エピローグ映像(約3分)を含む第13話特別版
第13話特別版 オーディオコメンタリー
true tears舞台紹介映像(約20分)
デジタルイラストギャラリー(true tearsの版権イラストを網羅)
「雷轟丸とじべたの物語」ピクチャードラマ
第1話〜第10話ダイジェスト
ミニキャラ4コマ劇場映像
こちらチューリップ放送局出張版
ノンテロップ・オープニング
ノンテロップ・エンディング
光感受性ワーニング(乃絵2種、比呂美2種、愛子2種、乃絵・比呂美・愛子1種)
true tears “売告知CM
true tears 3/25発売告知CM 乃絵Ver.
true tears 3/25発売告知CM 比呂美Ver.
true tears 3/25発売告知CM 愛子Ver.
true tears 々ド照売中CM
true tears PV Ver.1.0
true tears PV Ver.2.0

オーディオコメンタリーがキャストかスタッフか・・・それが問題だ。
ジュンジュン、おかまり、関口さん+αであってくれると良いのだけれど・・・。
キャストがだべってるだけのものだと意味ないのですし。


コメント (0) |  トラックバック (0) | 

tt BD 受け付け開始

2009-11-10 14:04:16 | ビィートレ/P.A.
本当に受け付けが開始されてました。
言われていたとおりの条件ですね。
入金完了しなきゃ話にならないわけですが、とりあえずは応募完了。



発売日までおいらが生きてるという保証はないけどな。(笑)
入金忘れそうなので要項貼っとく。

「true tears Blu-ray BOX」を完全予約受注限定生産商品として発売!

11月10日より、申し込み受付開始
予約入金数2,000個以上でBlu-ray BOX生産決定

「true tears Blu-ray BOX」を、
完全予約受注限定生産で発売することが決定しました。
11月10日から12月16日までの間に特設サイトにて予約を受け付け、
12月21日から2010年1月8日の予約金受付期間内の入金数が2,000個以上に
達した場合に生産が確定し、2010年3月26日にお客様に商品を発送します。

◆「true tears Blu-ray BOX」[2010年3月発売]
BCXM-0231/¥24,990円(税込)
 ※完全予約受注限定生産商品
(注:完全予約受注限定生産商品のため、
  申し込みが未達成の場合は制作いたしません。)
申込受付期間:2009年11月10日〜12月16日
入金受付期間:2009年12月21日〜2010年1月8日
入金方法  :ゆうちょ銀行・郵便局・及び全国のコンビニエンスストアより振込
※詳細は、下記特設サイトにてご確認ください。
申込サイト :バンダイビジュアル・デジタルビート内特設サイト
       
商品発送予定:2010年3月26日

●予約受付用特設サイト
http://dbeat.bandaivisual.co.jp/truetears_bd/"

●公式サイト
http://www.truetears.jp

http://dbeat.bandaivisual.co.jp


旅は道連れ→push
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

true tears Blu-ray BOX

2009-11-07 22:29:29 | ビィートレ/P.A.
BDA公認、ブルーレイディスクマイスタークイズにて「あなたの力でBD化プロジェクト」というのをやっていたのですが、1位になったらBD化するかも!?という投票だったのですが、見事1位を取ったttがBD化する・・・かも?
というのも、予約、そして入金が2000以上あったら発売という条件付きらしいのです。

ttのオリコン出でたDVDの売り上げは2000いくかいかないかという微妙なところで、それはDVDを持っている人が2000人程度は居るということを意味していて、既に持っているからBDになって豪華特典が付いて高画質化したところで買うかどうかは微妙な線で、2000という数字は楽勝なようでいてハードルが高いようにも感じられる分けで。
ttは地デジやBSの放送の方がパッケージよりも高画質で、DVDなんて買えるかよという層が買い控えていたと言われる作品なのですが、DVDでしか出ていなくても売れる作品は売れているわけで、しかしBDで出たことで馬鹿みたいに売れている作品も確かにあるわけで、だからこそ、ttが売れなかったのはBDが出ていないせいなのかどうかというのがはっきりするという意味でも注目だったりするわけです。

そんなことはさておき、自分は買い控えていた内の一人な分けでして、BD出たら買おうと思っていたので、発売してくれないとそれはそれで困るわけなので、なんとか2000の受注が集まることを祈っています。
バンビジュ作品のBDとしては直販onlyとはいえかなり良心的な価格設定だと思うので、買うことへの抵抗感は無いですね。
BDプレイヤー持ってないですけど。orz
まぁ、DVDの時もプレイヤー買う方が後だったりしたので、自分的には何も問題ないっす。(笑)
DVDの時はKEY THE METAL IDOLだったかな。
その後に出たDVD-BOXもっているし、自分にとってはキラータイトルでしたね。(笑)

西村純二監督作品としてはsimounの方が良い作品なのですが、そちらはDVD持っているし、BDになったところでメリットがあるとも思えない作画レベルだったので、そちらの支援はしませんでしたね。
simounはキャラ修メタ糞だったりするのですが、不思議とキャラの芝居は作れていたりする。
そこは総作監や演出のこだわりなのかも。
群像劇としてはトップクラスで、MADとかを見ると一人一人が皆主役として作品を作っているというのが良く分かる。
simounは1話から女同士でキスしていたり、専門用語が飛び交っていたり、群像劇なので、主人公格は一人としても主役は12人以上いるので一般的な作品に比べたら覚えることが多いのかも知れないので抵抗感があるのかも知れないですが、最後まで見れば良い作品だと分かると思いますよ。
銀英伝クラスとまでは行かないまでも、戦争物としてはガンダム程度には評価されて良い作品だと思いますし。
特に朝鮮やドイツ、ベトナム、そして敗戦国の日本人なら思うところは少なくない作品ですし、是非一度は「最後まで」見てほしい作品ですね。
2周目の1話を見ると印象が変わりますよ。
というか、説明不足とか言われているけれど、実は1話に詰め込みすぎて視聴者が理解していなかっただけということに気付くでしょう。(笑)
なんだよ、あれもこれも1話で説明されてるじゃん!てな感じに。

ttが売れなかったのは結末がアレだったからと言われてたりしますが、自分的にはどっち派ということもなく、どっちでも良かったというか、主人公よりでみていたかも知れない。
一方は昔からの思い人だったわけで、添い遂げたいという思いは強かっただろうし、かといってもう一方を大切にしたい気持ちもまた確かにあるわけで・・・。
迷った時には昔からの思い人に傾くのは無理もないと思う。
鬼母との抗争も一段落したことですし。(笑)
むしろアイちゃんを選びたい衝動に駆られるのは自分だけであろうか。(笑)
三つ巴にならなかったのはそこはかとなく残念。


地獄に送らない→push
コメント (0) |  トラックバック (0) |