車を買取査定してもらう時の注意

古くなった車を高く査定してもらい新車を手に入れたいのは誰でも同じ、だからその方法を調べてみた。

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外装は車両図の記号を見ながらチェック

2017-05-06 02:03:16 | 車査定


車を高く売りたいので査定をしてみた。
査定は車種とメルアドだけでだいたいの金額がすぐに出てきた。
あとはオークションも検討し高く値がついた所に売るだけです。
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外装は車両図の記号を見ながらチェック

外装の評価点がCなどと言われても、それだけでは具体的にどこに問題があるのかはわかりません。


そこで、次に車両図を見ます。


図の中にはアルファベットが書き込まれていますが、それぞれの意味は以下の通りです。

A:キズ
C:腐食
E:エクボ
S:サビ
U:凹凸、ズレ
W:補修
X:交換が必要
XX:交換済み
Y:ワレ、ビス穴

評価は0~3でなされ、1が軽微で3が深刻な状態を示しています(XとXXは除く)。


例えば、Wの場合は、W1は補修状態が良好、W2は補修波がある、W3が再補修の必要ありといった具合です。


その図と実車を照らし合わせながら、ひとつひとつ自分の目で確認をしていきましょう。

なお、内装に関しては図面がないので、業者に質問をしながら隅々までチェックを行う必要があります。


以上でおおよその問題点は把握できるはずです。


あとは、走行距離やセールスポイントなどといった具体的な内容が書かれているので、中古車を購入する際はそれらを読んで総合的な判断を行うと良いでしょう。



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