きんとときん

将棋が大好きな長男の成長を見ながら、感じたことを書き留めていきたいと思います。

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中学校卒業

2016年03月25日 17時50分09秒 | 将棋の日常
ときん君が今週、中学校を卒業した。

卒業式では、将棋とテニスの実績で、後援会賞という表彰を受けることが出来たとの由。有り難いことである。

卒業文集では、将棋を中心にした3年間の振り返りを書いていた。部活動を通じて、とても大切なことに気がついてくれたようで、親としては嬉しかった。

中高一貫校なので、4月からの生活が大きく変わることはないが、新鮮な気持ちで高校生活を始めて欲しい。

以上、近況報告を兼ねたメンテナンスでした。
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第10回関東中学将棋団体戦

2016年01月17日 18時24分00秒 | 将棋大会
約5ヶ月ぶりの投稿です、すみません。

1月17日(日)に竹橋のマイナビホールで開催された第10回関東中学団体戦(A級)で、ときん君が主将を務める学校将棋部が、三連覇を果たした。これまで連覇した学校はあったが、三連覇は史上初の快挙

一期上の先輩が抜け、3年生を主体としつつ2年生、1年生も交えて戦った今年だったが、結果的には全体で27勝と、一昨年・昨年の24勝を上回る勝ち星を挙げることが出来た。また、チームとしても7勝0敗の全勝優勝だった。

とはいえ、全勝同士で迎えた、昨年の文部科学大臣杯全国優勝校との最終戦は厳しいものだったようで、2勝2敗のあと、副将戦を部長くんが制勝して優勝が決まった。部長くんのこの3年間での棋力向上は目覚ましいものがあったが、それが最後になって決め手となった。また、3年生のうちの3名が個人賞(全勝)を獲得することが出来た(ときん君は3年連続)。

早いもので、これで中学時代の主要大会は全て終了。幸い有終の美を飾ることが出来たが、高校になってからも、楽しく強い将棋を指し続けていって欲しい。
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第40回中学生名人戦

2015年08月12日 00時10分21秒 | 将棋大会
昨日、標記大会にときん君が参加してきた。

一昨年は決勝トーナメント二回戦負け、昨年は三回戦負け(ベスト32)、今年は運が良ければ上位を伺えるかと思ったが、キッチリ?四回戦負け(ベスト16)に終わった。

負けた相手の子は、さほどよく聞く名前ではなかったが(当方が不勉強なだけかも知れません)、その後強豪を次々に破り結局準優勝。また、中学将棋部の同級生君も、ベスト4の快進撃だった

この大会、昨年も元奨励会三級の超強豪君と優勝者が一回戦で当たっていたが、今年もドローに相当の偏りがみられた。くじなので仕方がないということなのだろうが、せめて損くじのヤマを分散させることは出来ないだろうか。

これで、夏休みの主要大会は、文科杯東日本第3位、中学選抜ベスト26、中学生名人戦ベスト16という成績になった。もう一歩突き抜ける力が欲しかった気はするが、大きな取りこぼしをせずに頑張ってくれたとも思う(文科杯や選抜の一回戦は冷や汗モノだったけど)。

あとはそろそろ、夏休みの宿題に手をつけて欲しい
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第36回全国中学生選抜将棋選手権大会

2015年08月08日 08時08分08秒 | 将棋の日常
もう旧聞に属するが(笑)、8月2日から4日まで標記大会が山形県天童市で開催され、ときん君が東京都代表として出場してきた。

結果は、予選リーグは二連勝で通過したものの、本戦トーナメント1回戦で敗退。全国ベスト26に終った。3年前の小学生名人戦の時の成績と、奇しくも同じだった。

開会式では、彬子女王殿下の御臨席を賜り、事前に配布された選手心得を唱和するなど、身の引き締まる雰囲気の中で始まったようだ。対局では、全国から集まった強豪中学生達が、全力を尽くして対局に臨む一方で、2泊3日寝食を共にし交流を深めらるというのも、他の大会ではこれまでなかった得難い経験だったと思う。

また、天童青年会議所さんが運営するHPでは、ほぼリアルタイムで勝敗結果がアップデートされていた。これは、実に素晴らしいことで、裏方さんのご努力には本当に頭の下がる思いがする。

今年で36回を数える本大会、今後も益々の発展を祈念したい。
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第11回文部科学大臣杯中学校将棋団体戦 東日本大会

2015年07月27日 20時45分15秒 | 将棋大会
今日は、少々辛いが振り返らざるを得ないだろう。

標記大会にときん君が参加、予選リーグを3連勝で勝ち抜いたものの決勝戦で敗退し、東日本大会第3位で終了した。これで、文部科学大臣杯は卒業である。

6年前、本大会の東京予選(小学生の部)に参加した際の興奮は、今でも忘れられない。子供達の将棋を見守ることが、こんなにも感情を揺り動かすものなのかと、大きな感銘を受けた。以来、毎年欠かさず参加し、これまで色々なドラマを体験させてもらった。

小学生の時、いつも大将と副将として一緒に参加して来た友達。小1で同じクラスとなったのがきっかけで、これまで数え切れない程の将棋を指してきた。最初は彼の方が級位が上だったが、そのうち追いつくことが出来、その後は切磋琢磨しながらお互いに強くなった。小4の時には、家族ぐるみで山形県天童に将棋旅行もしたし、一緒に連盟道場に行った回数など、それこそ数え切れない。

小6の時は、劇的な幕切れで全国大会準優勝に終った。TVインタビューを受け、中学になっても同じ学校で指したいと語ったが、残念ながら叶わなかった。それでも、大会等で顔を合わせた際には、昔と変わらず楽しく将棋を指して来た。将棋を通じた、大親友である。

その彼と、今日の決勝戦で大将戦を戦うことになった。

ときん君は、文科杯に関しては神懸かり的に強く、決勝戦の直前で通算60勝2敗、43連勝中だった。今日の予選リーグ一回戦では、負けを覚悟するほど追い詰められたが、辛くも大逆転で勝利を拾うなど、明らかにツキも味方をしていた。

それでも、今日の勝負は彼のものだった。そして、チームも1-2で敗退した。将棋の神様は、どのような判断を下されたのだろうか。

これまでの、本大会でのときん君の成績は以下の通りである。

小3:東日本大会三回戦負け
小4:東日本大会第3位
小5:東日本大会一回戦負け
小6:全国大会準優勝
中1:東日本大会三回戦負け
中2:東京予選敗退
中3:東日本大会第3位

最後まで、金杯に手が届くことはなかったが、きっと大親友が獲ってくれるだろう。心から、応援したい。

それにしても、学校単位での将棋の団体戦というのは、本当に素晴らしい。本大会の運営に携わって下さっている全ての方々、そして、反対を押し切って本大会を学校単位の大会に大改革した故・米長先生に、改めて御礼を申し上げたい。我々は恐らく、その恩恵に最も与っている親子だと思っている。

ありがとうございました。

P.S. 産経ニュースはこちら

P.S. 結局、金杯は大親友が獲ってくれました(2015年8月5日)。おめでとう。

P.S. 囲碁・将棋チャンネルの放映(2015年9月28日)で採り上げて頂きました。勝又先生、関係者の皆さま、ありがとうございました。
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第36回全国中学生選抜将棋選手権大会 東京都予選

2015年06月28日 23時22分40秒 | 将棋大会
またまた久しぶりの更新。だいたい、良いことがあった時しか更新しないので自ずと間があく... 今日もそのひとつである。

標記大会でときん君が優勝し、東京都代表として、8月に山形県天童市で行われる全国大会に出場することになった。

どうも小学生の頃から、地方で全国大会を実施する大会には縁がなく、倉敷小学生王将戦などは、そもそも小3の時に一度東京予選に出たきり、それ以降は諸般の事情により予選出場すら叶わなかった。中学では、本中学選抜の東京予選には毎年参加出来ているが、中1の時は、予選でわざわざ現奨励会員の強豪を2人も引き当て敢えなく敗退。中2の昨年は、無事本戦トーナメントに進んだものの、足元をすくわれベスト8で終了と、今ひとつ冴えない成績に終ってきた。今回も、期末考査前日という鬼日程を組まれ、直前まで本人はイマイチ自信がないと言っていたが、前日の晩に激励の電話をかけ当日を迎える。

詳しい過程はよく分からないが、予選は2連勝で通過、本戦トーナメントでは研修会C1、C1、C2の子達を含め4連勝し、代表の座を獲得したようである。代表決定戦は、普段から懇意にしている友人だったのだが、終局後も和気藹々と感想戦をしていたらしく、なかなか結果が分らずじれた

天童へは、小4のゴールデンウィークに、当時の文部科学大臣杯の団体戦メンバーとその家族で訪問して以来。東京代表として、対局態度も含め相応しい結果を残して来て欲しいと心から願う一方、全国から強豪中学生が集まり、2泊3日寝食を共にし交流を深められるとのことなので、親としてはそちらも楽しみにしている。

また先日は、やはり中学最後となる文部科学大臣杯の東京大会でも優勝し、代表の座を獲得した。こちらは、まず7月下旬に東日本大会があるが、目標はなんといっても全国優勝である

ということで、将棋の面でも暑い夏になりそうだが、是非悔いのないようしっかり準備し、現在の力を全て出し切って欲しい
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第四回シモキタ将棋名人戦

2015年05月07日 23時41分35秒 | 将棋大会
ときん君のGW最終日は、昨年に引き続きシモキタ将棋名人戦に参加。昨年は、準々決勝で元奨励会三段(昨年のアマ準名人)の方に敗れている。今回は、学校の将棋部仲間も一緒だ。

今年からまた、下北沢のお店の代表として出場するスタイルに戻ったため、事務局の方に紹介して頂いたスープカレー ポニピリカさんの代表として参加。仲間達も、焼肉屋さんやラーメン屋さん、カフェ等の代表として、紙のゼッケンを胸と背中に貼っての対局だ

色々と幸運に恵まれたようで(本人が優勝インタビューでしつこく言っていた)、5連勝で優勝。晴れて、第4代シモキタ将棋名人を拝命することが出来た。やったね

優勝カップは1年間、ポニピリカさんの店内に飾られることに。夕食も当然、お店でスープカレーを満喫。すごく美味しかったようだ。

今回は、第一回シモキタ囲碁名人戦が同時開催された他、どうぶつしょうぎ、バックギャモンや百人一首/将棋かるたなどを、多くの方が青空の下で楽しんでいた。

この素晴らしいイベント、いつまでも続いて欲しいものだ
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第9回関東中学将棋団体戦

2015年03月28日 20時00分00秒 | 将棋大会
良いニュースがあったので、メンテの意味も兼ねて

本日3月28日(土)に標記の大会が芝中学で開催され、ときん君の所属する学校将棋部が、昨年に引き続きA級(最上位クラス)で優勝を果たした。

チーム構成は概ね昨年と同様だったが、やはり各校とも簡単には勝たせてくれず、際どい戦いの連続だったようだ。結果的には、最終戦(第7回戦)の大将戦に制勝し、6勝1敗で優勝が決まった。

本人も、新主将として全7戦に参加し、結果的には個人賞(全勝)を獲得することが出来た。1月のオール学生個人戦以来の将棋大会で、直前もどちらかというとテニス中心の生活を送っていたので、実戦の勘が取り戻せるのかなーと思っていたが、あんまり関係ないみたいだ

いよいよ4月からは中学最終学年。これを幸先として、将棋の面で「も」よい成績を残して欲しい。
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2014年の振りかえり

2015年01月17日 18時25分35秒 | 将棋の日常
2014年もとっくに明けているが、ときん君の2014年の振り返りを忘れていたので、忘備の意味で簡単に。

1月:
年初は幸先良く、YAMADAこども将棋大会(中学生の部)優勝で幕開け。オール学生(個人戦)は、決勝T一回戦負け。

2月:
古都鎌倉将棋大会を楽しみにしていたが、大雪であいにく中止に。

3月:
月末の関東中学(団体戦)で、初優勝(連盟のHPがいまだに更新されていませんが...)。蒲田のリーグ戦では、驚きのS級昇級を決めた。

4月:
将棋教室対抗戦(個人戦)に、協賛の蒲田将棋クラブからただ一人参戦したが、決勝Tの最初の方でトン死負け。

5月:
GWにシモキタ将棋名人戦に初参加、ベスト8で元奨三段の方に負け。アマチュア竜王戦東京予選は、あえなく予選敗退。

6月:
文科杯東京予選に、昨年に引き続き先輩2人と出場。チームは予選3局目まで順調だったが、その後崩れまさかの予選敗退(本人は一応勝ってました)。月末は中学選抜東京予選に出場したものの、決勝Tのベスト8でよもやの敗退。

7月:
なんもなし。

8月:
J:COM杯神奈川大会に初参加し、見事優勝。その後の全国大会では、ベスト8。中学生名人戦は、決勝T3回戦(ベスト32)で敗退。関東中学(個人戦)は詳細不明も、さしたる成績は残せず。

9月:
そういえばブログに書いていなかったが、オール学生(団体戦)で中学校では最高の10位に。蒲田のリーグ戦は、S級からA級に降級。

10月:
なんもなし。

11月:
学園祭での将棋部展示で、多面指し多数。本人に言わせると、駒落ち上手では角一枚強くなるらしい

12月:
U-18は、海外旅行中につき不参加。蒲田のリーグ戦は、再度S級に復帰。


中学生生活も2年目となり、小学生時代に競っていた仲間の中には、奨励会に入会した人も多く出てきた。本人は、運動系部活や課外活動等にも忙しい様子だったが、一応将棋にもコンスタントに取り組み、まあまあの実績を残せたかなと思う。

ということで、今年は早くも中学最高学年。ますます、頑張って下さい
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海外チェスとオール学生(個人戦)

2015年01月14日 01時02分02秒 | 将棋の日常
またまた、超久しぶりの投稿である。しかも若干手抜きで、誠に申し訳ありません

年末年始にかけては、妻とときん君が私の住むルクセンブルグに来訪、パリやロンドンも含めて2週間ほど一緒に過ごした。3ヶ月振りの水入らず、色々ハプニングもあったが、実に楽しかった。ルクセンブルグでは、Luxembourg1915というチェスクラブに参加(写真)。ときん君は、腕っこき?の皆さま相手に5勝3敗1引き分けとまずまずの成績だった。

戻って5日後、4ヶ月振りの将棋大会に学校の仲間と一緒に参加。昨年は本戦トーナメント一回戦負けだったオール学生個人戦、今回は本戦トーナメントを2回勝ち抜いたが、3回戦で元奨励会3級の方に敗退した。普段の研究の差が、出てしまったように思う。

また旅行中に、蒲田リーグ戦でS級に再昇級の報を受ける。本人はピンとこなかったようだが、降級後一期での再昇級はよかった。今度こそ、優勝争いに加われるように頑張って欲しい。

ではまた。

P.S. オール学生、結果の詳細はこちら
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