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ベジフルツアーin 福井 その1

2017-07-18 08:47:28 | Weblog
第3弾となった、ベジフルツアーin福井

今年は丹南地区を巡る「おもてなし福井グルメと秋山徳蔵に学ぶ旅」ということで参加。

大阪以外にも、三重県や東京、金沢からも参加者がいて、人気のツアーとなっています。

メガネの町「鯖江」に集合。。。

メガネフレームの96%以上を生産するという鯖江。その歴史などを眼鏡会館でお聞きしました。
 

その後、吉川ナスの圃場にお邪魔しました。
栽培農家が1軒(加藤さん)にまで衰退していたのを、平成21年に農家10人で研究会を立ち上げ、今ではGIマーク(地理的表示)を頂くようにまでなりました。

重さが約300gほどの大きな丸茄子で、皮が薄く、煮崩れしにくいのが特徴だそうです。
こんなに手間暇かけて作られいるのに、200円だなんて。。。安い!

 

次は、鯖江市が特産化を進めている「さばえ菜花米」のエコファーム舟枝さん。
春になると、一面菜の花が咲き乱れ、それを漉き込んで緑肥にして米を育てています。ということで、特別栽培米のコシヒカリなんです。

コシヒカリというと、新潟魚沼産が有名ですが、実は発祥は福井で、昭和23年に福井農業試験場で試験栽培され始めました。

吉川ナスも菜花米も、こうなると食べない訳にはいきませんよね。


障害福祉サービス事業「ここる」ファームで作られた野菜を使ったヘルシーランチ。
とろけるような食感の吉川ナスは、肉みそステーキとガーリックマリネで頂きました。

こちらには、気さく度ナンバー1の鯖江市長(牧野 百男さん)もお見えになり、ご挨拶。

 
お腹も一杯になったことだし、次は越前町へ田んぼアートを見に。高台に上ってみると。。。今年の鳳凰と水仙の絵柄がくっきりと見えました。

 

次はマコモダケの見学です。
  

マコモダケはイネ科の植物で、マコモという植物の根元が、寄生した黒穂菌によって肥大した茎を頂きます。
秋に収穫なので、今の時期はありませんが、この葉を利用したパウダーを練りこんだピザを頂きました。

 

福井新聞の取材があり、がっついているところを撮られてしまいました。(笑)

さあ、弾丸ツアーは、まだまだ続きます。

広い敷地で、奥様と二人での作業は重労働。。。

 

原木しいたけの中でも特に「傘の大きさが8cm以上」「肉の厚さ3㎝以上」「傘の巻き込み1㎝以上」の基準を満たしたものを
「香福茸」(ジャンボしいたけ)として出されています。

雪の多い冬には、ハウスで作られますが、菌は暑さに弱く20℃以上だと肉厚にならないそうで、時々はハウスを開けて寒気を入れるそう。

まぁ、珍しい!霊芝(サルノコシカケ)がありました。
  

この後は、マルカワ味噌の見学です。
社長のお話が、面白くて「味噌は寝て待て!」サイコーです!

こちらの味噌の特徴は、①天然醸造 ②有機の素材使用 ③天然麹菌使用 ④地下42mの地下水 ⑤社長のお人柄

   

1日目、終了。。。さぁ、宴会だっ!
 


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