徒歩ホ女

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ようお越し!天神橋筋商店街をフードツーリズム

2017-06-10 20:51:18 | Weblog
♪おおさか~ おおさか~ あれもこれもあんで~

という訳で、おばちゃんの宝庫「天神橋筋商店街」辺りをフードツーリズム。。。

日本一長い商店街(1丁目~8丁目まで南北2.6㎞)ですが、まずは、天神橋2丁目(南森町)からスタート。

アーケードには、お迎え人形が。。。天神祭の船渡御で御神霊を迎える人形です。
 

一丁目方面に向かってすぐ、中村屋のコロッケがあります。
夕方に行くと売り切れてしまうので、まずは1個70円の揚げたてを頂きましょう。



サクサクとして甘みがあって美味しい!さすがです。

さて、ここは大阪天満宮のおひざ元。まずは、しっかりとお参り。
「賢くな~れ、賢くな~れ!」



亀の池の「願い玉」。的に入れると願いが叶うんだって!アカンかったら、どうなるねん!何だか怖い。。。


西門前(えびす門)にあるのが、大阪ガラス業発祥の地の石碑です。

何でも、「1751年に長崎商人の播磨屋清兵衛が、オランダ人が長崎に伝えたガラス製法を学び大阪に持ち込み、天満へ来て玉屋を開いて
珍しい色のガラス玉細工を始めたのが最初で、日本のガラス工業界は実質的に大阪が始まりと言われている」んだそう。。。

少し前までは、ガラス工場が沢山あったそうですよ。天満切子も有名ですね。




天満宮界隈は歴史のある町なので、老舗のお店が沢山あります。

「とりゐ味噌」もその一つ。。。
何でも大坂奉行所の大塩栄八郎の妻が味噌を買いに来ていたとか。。。(現在でも、与力町・同心町などの町名が残っています)


さて、いつもお世話になっている「大阪天満昆布」の昆布おじさん
(喜多條さんのお兄さんは、神田川の作詞で有名な喜多條忠さん)には、鯖寿司などに使用する「白板昆布」のお話をお聞きました。

  

白板昆布は、酢につけてあるので殺菌効果があり、また、鯖の表面が乾くのを防いでくれます。
また昆布のうま味でより一層美味しくなるなど、工夫されていて、考えた昔の人はエライ!

さぁ、お腹も空いてきましたね。

天神さんの裏にある「寿司常」さんで、「バッテラ」を頂きました。
  

バッテラとは、酢飯に酢締めにした鯖を乗せ、さらに白板昆布(バッテラ昆布)を重ねた押し寿司。
「バッテ~ラ」とは、ポルトガル語で「舟」のこと。昔は舟型で作っていたそうですよ。

アララ、何やら太鼓の音が。。。

天満宮裏にある「天満天神繁昌亭」から、聞こえてきます。これから昼席が始まりますよ。
繁昌亭は、2006年にオープンした寄席で、実はこの辺りには「天満八軒」と呼ばれる演芸場が軒を連ねていました。
その1軒がのちの「吉本興業」なんですよ。

 

中入りを挟んで、13時から16時すぎまで、たっぷりと笑ったあとは、天神橋筋をそぞろ歩き。
飲食だけでなく、色々なお店があり、見ているだけでも楽しいですよ!


  

  

   


そうそう、1丁目から7丁目まで歩くと「満歩状」もらえます!
 
あなたも、天神橋筋に「いらっしゃい!」

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