おしゃべり花ガーデンと手作り三昧

カリフォルニアで、季節ごとのお花を育てながら、手作りも楽しんでいます。

花の歌もう一首

2017年07月16日 | 聖書関係




紫陽花の歌を詠んでくださいました。

6月に撮った紫陽花といっしょに載せさせてもらいました。

紫陽花は小さな花が集まって大きな一つの花になっています。一つ一つの花は少しずつ違っていますが、どの花も一つの茎イエス・キリストにつながっています。

お互いに支え合い、励まし合って、輝いていける者でありたいと願っています。



聖書箇所 第一コリント12:12-27

ですから、ちょうど、からだが一つでも、それに多くの部分があり、からだの部分はたとい多くあっても、その全部が一つのからだであるように、キリストもそれと同様です。
なぜなら、私たちはみな、ユダヤ人もギリシヤ人も、奴隷も自由人も、一つのからだとなるように、一つの御霊によってバプテスマを受け、そしてすべての者が一つの御霊を飲む者とされたからです。
確かに、からだはただ一つの器官ではなく、多くの器官から成っています。
たとい、足が、「私は手ではないから、からだに属さない。」と言ったところで、そんなことでからだに属さなくなるわけではありません。
たとい、耳が、「私は目ではないから、からだに属さない。」と言ったところで、そんなことでからだに属さなくなるわけではありません。
もし、からだ全体が目であったら、どこで聞くのでしょう。もし、からだ全体が聞くところであったら、どこでかぐのでしょう。
しかしこのとおり、神はみこころに従って、からだの中にそれぞれの器官を備えてくださったのです。
もし、全部がただ一つの器官であったら、からだはいったいどこにあるのでしょう。
しかしこういうわけで、器官は多くありますが、からだは一つなのです。
そこで、目が手に向かって、「私はあなたを必要としない。」と言うことはできないし、頭が足に向かって、「私はあなたを必要としない。」と言うこともできません。
それどころか、からだの中で比較的に弱いと見られる器官が、かえってなくてはならないものなのです。
また、私たちは、からだの中で比較的に尊くないとみなす器官を、ことさらに尊びます。こうして、私たちの見ばえのしない器官は、ことさらに良いかっこうになりますが、かっこうの良い器官にはその必要がありません。しかし神は、劣ったところをことさらに尊んで、からだをこのように調和させてくださったのです。
それは、からだの中に分裂がなく、各部分が互いにいたわり合うためです。
もし一つの部分が苦しめば、すべての部分がともに苦しみ、もし一つの部分が尊ばれれば、すべての部分がともに喜ぶのです。
あなたがたはキリストのからだであって、ひとりひとりは各器官なのです。


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2 コメント

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支え合って生きているのですね! (ふらフラガール)
2017-07-24 14:00:37
紫陽花は、おしゃべり花さんも好きな花。ホント、1つ、1つの小さな花が寄り添って、大きな素晴らしい花となっているのですね~。青木さんが喜んで集っておられる教会の温かさも感じられる歌ですね。
自分の身体でも、どこか、1ヵ所の具合が悪くなると、たちまち、困ってしまいます。不要なものなど、1つとしてない。筋肉や血管や、小さく言えば、細胞など、目に見えない所で、それぞれが、それぞれの使命を必死で果たしてくれていることを思うと、自分の身体でありながら、感謝せずにはおれません。
先日、友人が急ぎ歩いて転倒した際、左手首を骨折したため、大変な不便を感じているとの言葉を聞きました。ホント、ちゃんと動けることのありがたさを感じますね。
暑い夏、自分の身体もいたわりながら乗り越えましょうね!
Re:支え合って生きているのですね! (ふらフラガール) (おしゃべり花)
2017-07-26 14:10:46
いつも温かいコメントをありがとうございます。
ほんとに、自分の体が自分の知らない所で順調に動いてくれていることに心を留めることも、ましてや感謝することもありません。
さらに紫陽花で言えば、教会に集っていなくても、家族、友人、ご近所、親戚などのつながりを通してお互いに一つの花のようになって、気遣ったり、助けたり助けられたりしているのかもしれません。
ふらフラガールさんのコメントを読んでそんなことに気づかされました。感謝です。

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