あじさい物語

七色の紫陽花のような日々の心模様
       

母を想う

2016-10-16 23:30:09 | Weblog
こんばんは。
お出かけしたあとの次の日は極力ゆっくり過ごしたい。

今日は、10月末にある季節風大会の作品をひととおり読んだ。
やっと、今日・・・かもしれない。
それぞれ本当によく書いているなあと思う。
それぞれの方のワールドがある。
レポートを書き、短歌の投稿もこれからしていかねばならない。
昨日のキムラヤのアンパンと栗のパンです。
今日のお昼に食べました。
おいしいね。栗は秋ですね。



朝早く、指宿の友人が「ゆずの葉ゆれて」を見に来ているとラインメッセージが入り、見て今、帰りだとまた電話が来る。
ご主人が涙が出たという。

私の同窓生がたくさん見てくれたなと思う。
横浜での上映は10月29日からだ。

明日10月17日は、母の命日だ。
先ほど、写真を拭いて手を合わせた。
2001年、10月17日。
午前3時半ごろだっただろうと医師が言ったと妹が話してくれた。
妹の家で母の横に妹が寝ていて母は旅立った。
眠るように、静かに・・・。

その知らせを受けたのは朝方だった。

母ちゃん・・・。
さっき母に「ありがとう」って言った。
母と父に話しかけた。

淋しいねえ。
苦労したねえ。
ありがとう。

母のことを思わないことは一日たりともない気がする。

いつも守ってくれていることを実感する。

15年前の今の時刻、母は何を思っていたのだろうか。

いつも守ってくれてありがとう。

天国で楽しく過ごしてね・・・。

横浜の今夜は静かです。




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