あじさい物語

七色の紫陽花のような日々の心模様
       

仕事始め~ふたりで「エリーゼのために」を~

2017-01-04 20:13:05 | Weblog
今日からお仕事。
御用始めです。
駅まで歩きながら、朝日がきれいに見える道では、太陽の光がまぶしく、気持ちいい。
ふと左の大きな家に目をやれば、垣根に小鳥が遊んでいる。
「酉年の今年、縁起がいいなあ」と歩みを進めていけば、教え子のさなえちゃんの家の前でお母様とばったり。
お互いに仕事に行くところゆえ、新年の挨拶のあと「さなえ、結婚しました」って話してくださり(3歳のときの青空保育でともに遊んださなえちゃんです)
「うわぁ、素敵。おめでとうございます」と言いながら嬉しくなる。
3歳のかわいいさなえちゃんが浮かぶ。

仕事始めの今朝、なんと幸せな話をきけたことでしょう。
さなえちゃん、お幸せにね。


駅からの電車はすいていて、ルンルン。
職場もすいていて(うふふ、お休みの方もいて)私が「おはようございます。あけましておめでとうございます」と言いながら席に行くと、目の前に座る係長がさっと立ってご挨拶を・・・おっとと「ちょっとお待ちください」「いや、いいですよ」「いいえ、けじめですから」と私はコートを急いで脱いで、係長のところに行き、深々と頭を下げて新年の挨拶をしました。
それから上司の皆さまへ挨拶。
流石、上司の皆さま、席を立ってきちんとされます。
そして、係員に挨拶です。

4日の挨拶はきちんとした方が自分がすっきりします。

久しぶりの一日の仕事を無事に終えて、帰宅すれば、娘が夕食を用意してくれてある。
Tちゃんは作文の宿題をやっている。
Cちゃんは、寝ている。夕寝?
体調がよくなった?息子も一緒にいて、Mちゃんは背中に「ワルガキ」と書かれた沖縄のシャツを着ていて愉快。
娘たちは今日は上野動物園のパンダ、国立科学博物館、スカイツリーの下まで行ったそうだ。
今日もいい体験をしたのね。パンダに会ったのは何回目かしらん。
パンダのお帽子をかぶってね・・・。

夕食を終えて、私がお茶碗を洗いはじめたら、Dさんがピアノを弾き始める。
私の曲とは雲泥の差・・・でも、音楽はすべて美しいけど・・・。
Dさんのきれいな曲はショパンのエチュード25-1番だという。
いいなあ。
私がオルガンを弾いていて「いいね」と言っていた母の気持ちがわかる。
楽譜はタブレットう~んパソコンよね・・・。そこに楽譜をダウンロードしてあり、私としては時代の流れを思う。
それから「エリーゼのために」の演奏。
そこへ、長女もDさんの横に座って「エリーゼのために」を弾く。
今でも背筋がちゃんとしている。洗足のT先生のおかげだ。ふたりで「エリーゼのために」に向かいあう。

ピアノの音色はいい。

さて、今朝、仕事始めの青空です。
昨年の青空と変わらない?
いいえ、変わります。
2017年のさわやかな青空です。



夫も仕事から帰宅しました。
今、Tちゃんたちはトランプ。
私にパソコンの時間をくれる。
ありがとう。

干し柿を「食べたい」と言った職場の若き青年に差し上げたら「とてもおいしかった。またお願いします」って。
よかった。

少し、眠いなあ。

とりあえずは、おやすみなさい。

ジャンル:
ウェブログ
コメント (5)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« お正月3日めは「まかせて!... | トップ | みんなでららぽーと横浜へ »

5 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
こんばんは (のびた)
2017-01-05 20:50:10
これぞ日記! 朝の出勤風景から仕事場の挨拶 帰宅してからの幸せな時間 充実した一日ですね
教え子が結婚したとのこと 自分のことのように嬉しいでしょう
朝の挨拶はけじめ 私もそうだと思います
親しくなっても友達では無い 会社の関係ですね
エリーゼのために 弾いているのはご長男のお嫁さん?
私も大好きな曲ですが弾けません
独学の最初は足踏みオルガン 30代後半からでした
ピアノがいつでも弾ける家羨ましいです(笑)
現在はピアノが無いので いつも うたごえやボランティア 本番が練習です
明日もグランドピアノが弾けるから楽しみです
素敵なご一家 (chidori)
2017-01-06 04:54:46
クラッシックを楽しめるご家庭。素敵です。エリーゼのためには私も攫いました。高校のころは聞き覚えで最初のフレーズ繰り返して弾いていました。
娘二人はピアノとエレクトーン。私と夫は合唱に長年。-今は夫はやめていますが・・。

そもそも娘は生まれて30日を過ぎてから、毎回の合唱レッスンに連れていき、耳が鍛えられたと思われます。ある音楽祭典で私が全員合唱の指揮をしている横で娘も一緒に指揮をして(4歳のころ)会場中の笑いをもらいました。
私もよく九州のうたごえ祭典で 九州合同曲を1曲 振らせてもらいました。中でも印象に残っているのは北九州の3000人の会場で、九州合同曲「おてもやん」の4部混声合唱を振った思い出です。
この曲はむつかしい掛け合いで、指揮の練習に通いました。今は亡き田丸寛先生、鹿児島では有名な先生です。本番は姉が準備してくれた絣・赤いおこし。姉さん被りのたすき掛けで指揮をしました。高校時代の同級生などたくさん応援に来てくれました。もちろん実家関係からも10名近く。(私は福岡出身だから・鹿児島のちーちゃんが晴れ舞台ということで)
そのいでたちだけで会場がわきました。私60雲斎だっ
たはずです

でも離れ離れになると一緒に音楽することなんてありません。娘はご実家の両親と義姉夫妻のお正月でピアノも弾いたらしく義姉からの年賀状に『rk』さんのピアノ聴きました。と書いてありました。
途中で2回も消えたので (chidori)
2017-01-06 04:57:00
ごめんなさい長文かいて、あと少しで2回も消えてしまいました。3回目も危うくなり急いで コメントするにクリックしたので中途半端です。つまらない自分のおしゃべりでした。
のひたさん、ありがとうございます (菜の花)
2017-01-06 10:23:00
のびたさん
おはようございます。
今日はグランドピアノを弾かれるとの由、素敵ですね。
さりげなくピアノに向かったのは長女の婿のDくんです。
この夜は娘とふたりでピアノを弾いていました。我が家の長女、息子、次女も3歳からピアノを習っていました。
音楽は心を和ませてくれます。
chidoriさん、ありがとうございます (菜の花)
2017-01-06 10:30:26
chidoriさま
おはようございます。
いろいろな思い出があるのですね。
素敵な光景が浮かんできます。「おてもやん」での格好の指揮を私も見たかったです。その頃から大活躍ですね。
また、やってほしいなと思います。
お嬢様方も音楽に長けていらっしゃるのですね。ご主人様も合唱とか・・・まさしく音楽一家ですね(*^_^*)

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。