あじさい物語

七色の紫陽花のような日々の心模様
       

コオロギの恩返し

2016-10-14 23:24:58 | Weblog
今日は、やっと「くにたちの会」の作品を読了。
そして、やっと、思っていることをチョコちょこっと、チョコレートを食べながら(頭もフル回転させて)書きました。
皆様の作品は、すごいと思います。
アイデア、どこから湧き上がるのか・・。

それから掲載された短歌を振り返る。添削して下さった吉田さんから学びます。彼女の添削にかかると自分の短歌が自分のものじゃないように生き生きします。

またI川さんの関係で送られた俳誌「樺の芽」の会のO川さんにお礼状をしたためました。
自分に余裕があれば、俳句もいいなと思うのですが、今、児童文学の作品に追われている私には、とても詠めず(本当に優秀な方は何でもできるのでしょうが)ただ、ふるさと鹿児島の方の俳句もあり、親しみを感じました。
I川さんの俳句は彼女を知っているだけになんとなく心に伝わります。

昨夜、我が家にいたコオロギ?はたまた鈴虫?



小さくてごめんなさい。
このあとに、私の膝に乗ってきました。

実は、この前も家の中にいたので「おうちに帰りなさい」と窓を開けて出した虫、たぶん、この虫でした。コオロギだと思っていますが・・・。

だから、また来てくれて「元気だよ。この前は、ありがとう」と言いに来てくれたのかなあと勝手に思っています。自分のいいようにね・・・。
そのあと、姿を見かけないのだけど…また帰ったかな。

これは「コオロギの恩返し」かなと・・・やはり、私は、楽天主義です。
いいふうに物事をとらえちゃいます。

でも、やっぱり「コオロギの恩返し」です。
かわいかった。
コオロギさん、お元気でね。

おやすみなさい。
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