あじさい物語

七色の紫陽花のような日々の心模様
       

明日は北京へ

2012-05-24 01:03:55 | Weblog
24日になったばかり。

明日25日は羽田から北京へ行く。
万里の長城と故宮博物院を見たくて行く。
他にもあっちこっち行くみたいではある(こんなんでいいのかいな

中国という国にはなぜか惹かれる。歴史を感じるからでもあるし、一番は父が中国の話をしていてその会話に「広東」とか出てきたからかもしれない。内容は全く覚えていないのだけど、中国の土を踏んでみたい・・・。
多分、24日は仕事から帰っても忙しいので、ブログの更新はできないだろう。
北京から更新できたらしますが・・・どうなるやら。

私たちの旅は行き当たりばったりなのだけど、気軽に行きたいという思いがある。

楽しんできたい。

今回北京に行くのに、上海に行ったWさんを思い出していたのも何かのご縁。
だから、短い時間の中で、Wさんとも上海の話もした。

留守中、室蘭からDさんが来られる。
Tちゃんの喜ぶ顔が想像できる。
よかったね。Tちゃん。
お父さんが一番だね。

WさんとDさんも先輩、後輩になるのかなあ。それでいけば、お会いした上司のOさんもだ。大学、大学院と違うけど、同じT大だ。三人の共通点。それだけを考えれば、私には雲の上の人。
でも、何よりも三人のお人柄がいいのだ。人はまず、人間性です。
そして、やはり努力した方々だと思うのです。

思う。
勉強できるときは勉強しなさいと。

母も子どもたちにそういっていた。

教養(学んで得たもの)は、いくら泥棒が盗もうと思っても盗めないと・・だから、勉強しなさいと。

そのことは、経験や体験にもいえる?

ゆえに、私は北京に行く・・・なんて(なんと素敵ないい訳でしょう

では、子どもたちや私たちが無事であることを祈って・・・少し早いですが、いってまいります

24日の今日は、児童文芸の受賞式、懇親会。
堀米さんおめでとう。
うるうる先生、出席できずにごめんなさい。
そのうちに必ずや・・・(決意かな)
ご盛会を祈ります。
私は、北京に飛びます


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嬉しい訪問者

2012-05-23 23:52:02 | Weblog
仕事終わり近くになってメールが入っている。

「うわあ、Wさんだ」とびっくり。
読めば、近くにいらしているとの由。急いで返事する。
10年位前にともに働いたWさん。
知的で真面目で、飾り気がなく、所謂、T大を出ているのに、奢り高ぶりも感じさせない方。
彼女の仕事振りは要所要所、的を得ていて、何が今、大事かをきちんと把握して、かつ、その判断がひじょうに早かった。
さすが、小さいときから勉強してきた方だと思わせた。

「渡り鳥」の映画、彼女のお弁当などを思い出す。
ちょっとしたことを思い出す。感心することが多かったし、一緒に仕事できたことが嬉しかった。

で、急いでメールして、電話して、仕事が終わって、会えた。

Wさん、少しも変わっていず、「わあ〜Wさん!」と、嬉しく会う。

それから、ふたりで働いたときのO上司が同じビルにいらしゃるので、電話して(帰らないように)行く。
Oさんもびっくりされつつも、立派な部屋でお話。
気持ちは10年前にタイムスリップ。
でも、今の仕事についても話す。
バリバリ働いているWさんが想像できた。

帰りの電車、途中まで一緒。

なんと、そこで、お子さんが生まれたことを言われる。2歳1か月の女の子。それにまた、びっくり。
またまた、わあ、よかったねという。

保育所に預けて働いているとの由。
「保育士、Fさんみたいな方がいいんだけど」と私のことをほめてくださる。
これまた、恐れ多い。
私が幼稚園に勤めていたことを知っていたから、そう言ってくださる。
ああ、ありがたい。

東京へ帰るWさん、私とは東神奈川までの数分間、バッチリしゃべったのだけど、本当に嬉しい訪問者だった。
こうして、私のことを思い出してくれ、連絡してくださることの幸せ。
でも、私もWさんもメールアドレスも電話番号もお互いにしっかりわかっていたというのが、なんとも嬉しいことであった。








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嬉しいメール

2012-05-22 23:05:00 | Weblog
思いがけない人からのメールは、とても嬉しい。
久々に息子の水泳部時代の友達のお母様からメールをもらう。

おうちのハッピーな報告があり、それを読むとこちらまでハッピー。
田植えもするなんて、すごいな。
ご主人様は校長先生だったと思うけど、彼女には謙虚さと家庭を守るたくましさを思う。そして、悩みもあるけど、親としての優しさも・・・だから、心に残り、惹かれるのかもしれない。それだけに、今日のハッピーメールは私も嬉しいのだ。

息子の高校時代の水泳部といえばあれこれ10年位も前の話である。
懐かしい。子ども同士も親もまとまっていた。水泳大会に応援に行き、先生たちとの集まりでも、お話やゲーム・・・などなど、ひとつ一つが楽しい思い出。
今、その友だちも大方は結婚している。早い世代ではある。
いい仲間に息子は恵まれていると思う。そして、母である私もね。

今日、Tちゃんにバナナを買う。
「ばあば、バナナジュース」と一緒に作れば、「ばあば、どうぞ」と私のコップにもついでくれ、おかわりまでしてくれる。

パソコンでトーマスやチャギントンを見るときも「ばあば、お座りして」と私の膝を要求する。

2歳2ヶ月のTちゃん。本当に私が学ぶことが多い。

今日は寒い。
でも、若葉も美しく我が家のキュウイの実がいっぱい。今年はたくさんなるかな。
今、庭のオレンジ色のつつじがきれい。
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夫は見た

2012-05-21 20:09:21 | Weblog
今日はまあ、元気ですが、明日が問題です。

今日の金環日食。
夫は前々から見なきゃと張り切っていた。

で、見えた。
というのか、夫は見た。
私に「見えたよ〜」と。
急いで2階に行ったら、雲に隠れた。
夫は2回見たらしい。
やっぱりすばらしかったとのこと。
曇りだったので、それが目にもよかった?(本当はいけないのかしら)

で、私は職場で写した方からのメールの画像で見たのでありました。

とても素敵で、やはり、見たほうがよかったのかな。

今朝は、いつもになくすずめが慌しい動きをしていた気がした。
そっちの方がおもしろかった・・・かな。

いずれにしても、月と太陽・・・自然って素晴らしいね。

でもねえ、思うんだ。
よく、今日が金環日食とわかるということ。

その計算ができることのほうが驚きです。
これは愚者ゆえにそう思うのでしょうか・・・ネ。
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Tちゃんとよく遊んだ〜元気をもらう〜

2012-05-20 19:56:55 | Weblog
Tちゃんが楽しい。
朝、KIDと散歩のときに、Tちゃんと長女と近くの公園へ行く。
私がKIDとちょっと遠くまで40分間くらい、散歩して、公園に戻ればシャボン玉をしている。
木々の緑の風が心地よい。
その風にのってのシャボン玉が虹色に輝いてきれい。

しばらく遊んで、いったん、KIDと帰ってKIDにシャワーを浴びせて、再び公園へ。
KIDもシャワーやドライヤーを喜ぶ?

公園では、再び、滑り台で「ばあば、きて」と、何べんも言うので、何べんも階段をのぼって遊ぶ。幼稚園で子どもたちと遊んでいたことを思い出す。
あのとき、ジャングルジムのてっぺんにのぼっては悦に入っていたっけ。

今日は、Tちゃんが、かわいい屋根つきの滑り台のいすの砂をはらって「どうぞ」というので、座る。
一緒に水を飲んで、降りて、また、のぼって滑って・・・。
すべるときは、頭の上の棒にぶら下がって懸垂のようにする。それから、サァーと。長女、Tちゃん、私と短い滑り台でTちゃんをサンドイッチ。いろんなことを「キャキャ」と体をふるわせて喜ぶ。
公園の周囲の高いところをぐるりと回ったり。
長女もよくこうしていたなあと思い出す。
Tちゃんも裸足。長女もそうだった。

よく遊んだ。
公園に結局2時間くらいいただろうか。

もっとだね。

夕食のときにオレンジをあげると「ありがとうございます」と、かわいらしく言う。
「ございます」まで、言えるなんてすごいな。

Tちゃんと遊ぶ体力もだいぶ衰えたけど、Tちゃんのおかげで元気にいられるのかもしれないね。
ありがとう・・・だ。
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元気な私!?

2012-05-19 17:45:00 | Weblog
さっき、町田より帰還。

我が家の王子様のTちゃんは寝ている。
町田で、電車に乗ったとたん、寝る。その早業やすごい。
それから、バス停で、バスを待ち、乗って、降りて、歩いて、我が家。
私がずっと抱っこ。

よく頑張るね!Nちゃん→自分をほめる。

朝は、KIDと散歩して、それから、10時過ぎのバスで出かけたので、久しぶりの長時間のお出かけだった。

今日は、私もバッグを買って嬉しい。
仕切りがたくさんあって整理しやすいものだ。
A4サイズのノートや本が入るもの。
お店の人って覚えているのね。
一度、行ったら、Tちゃんがご機嫌斜めになったので、ケーキとお茶を摂ってから、再び行ったのだ。
すると、にこにこ。よく覚えていてくださった。目立っていたのかな。でも、さすが、プロです。
何でも、自分の仕事に誇りを持ってやるのがよろしいと思うのだ。

それにしてもご縁。
ブラブラ歩いていたのに、とあるところで、長女が大学院時代にお世話になったSさんと会う。これから宇宙研に行かれるとの由。不思議だよねえ。
いずれにしても「はやぶさ」はすごいのだ。

昨日は、ローズ・チョコレートで、合評会。
Uさんと諸々の話。
彼女の世界の旅紀行は楽しいし、ピアノの発表会の曲を暗譜したとはさすがです。
童話はショートを持っていく。
欠点は自分でもわかる。ローズ・チョコレートはたたき台の童話を持っていく。たぶん、ひと月に1回のこの合評会がないと書かないと思う。

その後、長女たちと待ち合わせてららぽーとだから、本当に私も元気?
いやはや、また、疲れが押し寄せる?

人生はこうして年を重ねていくのでしょうか。

Sさんが私のことを「憧れです」と言ってくれて、すごく嬉しい。
もちろん容姿ではなくて・・・生き方らしい。

でもね・・・そうでもないんだ。

恐れ多い言葉ですが、でも、やはり、嬉しいなと思うのです。


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救急車をよびましょうか・・・?

2012-05-17 22:41:17 | Weblog
朝、駅の改札口を出て、歩き始めたら、角のところに女性がうずまくっていた。
歩く人がその女性を見る。でも、通り過ぎる。
私も、気になりながら、一度、通り過ぎたけど、やはり、またもどって声をかける。
「大丈夫ですか。救急車を呼びましょうか」
かすかに、その女性は首を横にふる。
ああ、そっとしておいたほうがいいんだなと思ったので「お大事に」とそこを離れた。

歩きながら、こんなときに何と声をかけるといいのだろうかと思った。
どうしてほしいのかと。
駅員さんを呼んだほうがよかったかしら?しばらく考えながら歩いた。
後ろを振り向き、振り向き歩いたけど、あとから、見に行こうかしらと思ったくらい。
でも、きっと大丈夫と言い聞かせながら、元気になるようにとだけを祈った。

長女に帰りがけにそのことを話したら「いきなり救急車といわれて、びっくりしたんじゃない?」
「そう、よくなかったかなあ」と私。
「うん、でも頑張ろうと思ったかもよ」って。
そのひと言で救われた・・・。
よけいなおせっかいだったのかなとも思っていたから。

長女も、以前、そんなことがあったから「駅員さんをよびましょうか」と声をかけたことがあったそうだ。

通勤途中はいろんなことがある。


お昼休みは異動したSさんとランチ。
いちだんと華やかで若々しい。
短い時間にあれやこれや話す。

Sさんが私と会ったことで「元気が出ました」といってくれる。
そのことはそのままお返し。私の方こそ、前向きな方と話をすると元気が出る。

で、偶然、帰りにSさんの話に出てきたIさんとわが駅で会う。
これまた、不思議。
話を聞いていたので、Iさんに「無理しないで頑張ってね」と話す。Iさんの笑顔がよかった。
SさんもIさんも真面目なしっかりした女性です。

夫も熊本から無事に帰ってきました。
朝鮮飴がお土産。
父を思い出すなあ。昔は熊本と言えば朝鮮飴だった・・・。
私が先に帰ったので、家の整理がたくさんできて、カボスと葡萄を植えて、友だちと美術館に行ったとのこと。
充実していますねえ。
お兄様のくださった薩摩の焼酎「晴耕雨読」の一升瓶を抱えて帰ってきました

次女は友だちと温泉に行って、楽しかった模様。
また、明日から介護施設で頑張れることでしょう。

今日も朝も夜もTちゃんは私とチャギントン。
「ばあば、どうぞ」とパンをくれます
今、排水溝と「あり」に、はまっているそう。
「1」がわかるみたい!?

おやすみなさい



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暑いな

2012-05-16 20:14:18 | Weblog
疲れてないつもりで、出勤したけど、やっぱり、体力の低下は否めない。
・・・いや、元気です(空威張りですねえ)

今日の暑さは夏だ。

帰宅したら、Sさんからメール。
明日近くに研修で行きますから、ランチしませんかと。

ああ、嬉しい〜。

いよいよもって、元気百倍。

でも・・・さぁ〜、早く寝ましょ。

Tちゃんと、録画してあった「ちゃぎんとん」を見る。
楽しいねえ。
私の膝で夕食、幸せ、幸せです。

今、お風呂上りに「ばあば、バイバイ」と手を振る。
「おやすみなさい」と。

そう、おやすみなさい
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熊本から我が家へ

2012-05-15 21:28:18 | Weblog
先ほど、19時過ぎに帰宅。
TちゃんとKIDの喜びようは、うれしい限り。

今回の帰省は比較的ゆっくりできた。

昨日は日奈久温泉。600年という温泉。
昔ながらの温泉街。種田山頭火の歌がいたるところにかざってある。
たまたま五木の歳時記という写真展が「金波楼」という明治32年創業のホテルであったので入る。
本当は、今回、五木に行きたかったのだけど、時間がなくて諦めていた矢先だった。こうして五木の写真展に出会ったのも何かのご縁だろうか。
川辺ダムの建設に翻弄された人々・・・哀しい。
でも、その中でも、昔からの行事を大事に伝えているたくましさ。

温泉神社に上がる途中の相撲座敷はコロッセオを思わせるような作りでびっくり。雨上がりの八代湾がきれい。

帰りに寄ったでっかい(まさしくこの表現)「CITY」では、夫の同窓生のテナントに行き、話す。
ご主人は市会議員だという(その方も夫と同窓生)
市会議員ってどうなんだろうね。地域でどういうことをしているのだろう。
「CITY」、元気だったお義母様と行ったことを思い出す。


今回思ったこと。
みんな自分の家族を大事に忙しく楽しく暮らしているということ。
それは当然のことではある。

気軽に帰られるふるさと。
行ったり来たりできるといいな。

明後日帰ってくる夫の姿を展望所に見つけて、機内から手を振る。
彼からは、見えるわけはないだろうけど。

雨上がりの熊本の山々は幻想的で素晴らしかった。
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阿蘇にて〜根子岳〜

2012-05-13 20:20:49 | Weblog
阿蘇でのKお義兄様の喜寿のお祝いとその孫、Yちゃんの初節句のお祝いは、楽しく終了。


天気にも恵まれ、32名の参加。

泊まり込みでのお祝いは、ゆっくりできた。

写真はホテルから見えた阿蘇の山のひとつ、根子岳(ねこだけ)です。



阿蘇の温泉、風を受けての露天風呂は、とてもよかった。


トライアイスロンにも出て、好成績をおさめるYお義姉様は今朝もホテルから、ランニング。

教師のRちゃんは、忙しいのに、夜、駆けつけて、また、夜遅く帰る。


子ども二人を連れてきた女医のHちゃんは数日後に札幌での学会での発表を控えているのに、笑顔で出席。

孫の面倒を元気にみるお義姉様たち。


人生は笑顔でというHお義兄様。

さりげない優しさを見せてくださるMお義姉様。



ほかにも、いっぱい学ぶことがあった。


ふるさとで、少しこれからの自分の生き方を考えています。


今日は阿蘇神社、国造神社にも行って、その歴史に感動。


ふるさとの夜は静かです。
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