行雲流水

阿島征夫、一生活者として、自由に現代の世相を評す。時には旅の記録や郷土東京の郊外昭島を紹介する。

ザルツブルクを支えるモーツァルト

2017-07-28 18:44:51 | Weblog

ザルツブルク遠景

ここの売りはモーツァルト、空港からスーパーまでモーツァルトの名前が付く、カフェモーツァルトのWiFiのパスワードもmozart○○だ。チョコレートも何種類かのモーツァルトチョコレートが競っている。全てモーツァルトの顔が描かれていてどれを買うか迷うくらいだから、街中モーツァルトの看板だらけだ。

戦争で米軍の爆撃を受けたモーツァルトの生家は第一生命が6億円で建て直し、観光の目玉商品となっている。モーツァルトは此処で16歳迄過ごし、ウィーンに移った。わずか16歳の天才がここの観光産業を支えている。

ザルツブルク音楽祭の初日幕開けはモーツァルト作曲のオペラ「皇帝ティートの慈悲」ようやくお目当ての日となった。

開演は夜なので、ツアーは昼間、中高年に依然として圧倒的人気のミュージカル「サウンドオブミュージック」の撮影舞台めぐりとなった。滞在しているホテルシェラトンから徒歩圏内のミラベル宮庭園、丘の上のマリアの居たノンベルク修道院を訪れた。
ミラベル宮殿と庭園

それから郊外のトラップ大佐邸とされたレオボルックロン宮殿(現在はホテル)をチェック、そしてそこの中庭にあったガラスの小屋は重要遺産ということで、ヘルブルン宮殿公園内に移され、多くのファンが訪れ、感激していた。

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