行雲流水

阿島征夫、一生活者として、自由に現代の世相を評す。時には旅の記録や郷土東京の郊外昭島を紹介する。

オーストリアへ

2017-07-23 15:25:54 | Weblog

永年の課題だつたザルツブルク音楽祭でオペラをということでオーストリアへ発った。
オーストリア航空が日本からの直だ行便を昨年やめたので、ブラッセルで乗り継ぎウィーンに着いたのは21時過ぎだった。
ウィーンの象徴シュテハン寺院


オーストリア経済を支える観光産業はこの寺院を始め、王宮、多くの博物館、そしてその中のコレクションなどかつての支配者ハプスブルク家の遺産に100%依存してると言ってもよいだろう。
美術史博物館ではブリューゲルの絵が一部屋に集められ充実している。ハプスブルク家では、分家の遺産は本家のものという方針で気に入った作品のみウィーンに持って来たのでヨーロッパ中から画家の傑作が集められた。この博物館の価値は計り知れない。
今や門外不出となったフェルメールの「絵画芸術」

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